説明しよう!
ティムホーワンとは、香港で2009年に創業した点心専門店で、ミシュランの一つ星を獲得したお店です。日本では、2018年に東京日比谷にオープンして、当時ミーハーの妻が行きたいと言い出し、だいぶ並んでから食事をしました。当時は、小籠包が売りで、たぶん本店に近い味を提供していたと思いますが、猫舌の私は最初に口内をやけどしたため、あまり味わえなかったと認識しています。
後で妻に確認すると、日比谷店でだいぶ並んだのは事実ですが、小籠包の思い出は、台湾発の鼎泰豊(ディンタイホン)でした。こちらは小籠包とチャーハンが看板のお店です。
ところで、ミシュランの星の数の正確な意味はご存じでしょうか?
まだ私が見たことも食したことも無い三ッ星の有名レストランとはなんでしょう?評価基準が、素材や技術、独創性などのみではなく、一定以上の価格で、かつ、その店に行くために、旅行する価値があるものに与えられる称号だそうです。価格面で、私には一生ご縁がなさそうです。ちなみに、二つ星は、遠回りしても訪れる価値のあるもの、一つ星はその分野で特に美味しい店だそうです。ティムホーワンは、中華、点心の名店となります。
東南アジアのお店でよく見かける「ビブグルマン」ですが、こちらは1997年から、同じくミシュランガイドに掲載された、「価格以上の満足感のある料理」を提供する店に与える評価です。もともと低価格のため、東南アジアではほとんどの店が該当しそうですが、庶民的な少し小綺麗ではない店は対象外と思われます。評価員の主観となるため、参考程度に考えましょう。
蒸し物のため、時間がかかると思い、ビールと点心を数点オーダーして、温かいウーロン茶を飲みながら待機します。食べ放題のため、全種類制覇が目標でした。
エビ系は蒸餃子、揚春巻き等どれも美味しく、ポークチョップ炒飯もいけていました。大根餅も美味しいヨー
徐々に膨れるお腹のために、珍しくビールは一杯だけとし、食一本に集中しました。あとは、烏龍茶に含まれる「烏龍茶ポリフェノール」の食事の脂肪の吸収を抑え、体に脂肪がつくのを防ぐ効果、また、脂肪の燃焼を促す効果に期待するのみです。
がっ、すぐにお腹いっぱいになりました。デザートが入りません。志向が原価回収の貧乏性である自分には、食べ放題というシステムは馴染みません。よくホテルの朝食ビュッフェでも、日中の観光に支障をきたすレベルまで食べ過ぎてしまったりします。単純に貧乏性です。
とはいえ、本場?いな、上陸当初よりは、やや日本向けに改良している感があり、けっしてガチ中華ではありませんが、香港の点心を楽しんでみてはいかがでしょうか。以上、現地からのご報告でしたー


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