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2026年2月3日火曜日

ベトナム15 ムイネー 欠番になりそうなのでウィングフォイル編④+おまけ

 15が欠番となりそうだったので、ウィングフォイルの場所情報です。


こんな感じです。全力で今の機器を駆使して作成して、掲載しました。

あとはおまけです。ベトナムのコーヒー、カフェ文化は素晴らしいと思いました。全ての人が1番というものは存在しません。それぞれ好みや嗜好があり、みんながそれぞれに美味しいと思うものを探求するのが文化です。コーヒー豆生産量の世界第2位を誇るベトナムには、その文化が確実にあります。コンデンスミルクやエッグコーヒーと言いますが、本当のコーヒー好きには、選択肢が多く、安価で楽しめるためにちょうちょうおすすめです。ちなみに、さんざん探して、もっとも安価20kで購入したベトナム式ドリップで、日本で妻に入れたコーヒーの写真です。何かのチョコを添えてみました。当然、コンデンスミルクと、少しのミルク、甘さ控えめで提供しましたが、ビジュアルの良さに及第点の評価でした。一度もカフェには行っていませんが、露店で十分です。行けませんでしたが、コーヒー豆の産地、ダラットに近いホーチミンは激戦区だと感じました。毎日、朝昼晩試してみて、お気に入りの店を見つけてみてください。

ホーチミンでバイクをレンタルして、貸してくれたヘルメットが汗臭かったです。嫌だな〜と思っていたら、露店で50kで販売していました。300円です。すぐに購入しました。シールド付きです。すぐにかぶってバイクで走行すると、シールドはとても便利なのですが、頭のサイズが小さめです。長時間の使用では、頭痛がしてきます。臭いヘルメットに戻し、娘へのお土産として、すごくかさばり大変でしたが、なんとか日本に持ち帰りました。


バッチャン焼きのピアスです。私の耳には穴がないため、家族に欲しい人を募りましたが、誰からもお返事がありませんでした。想像以上に新進気鋭の作者が多く、日本も含めて、伝統工芸が従来の形から進化を模索している情熱が感じられました。ぜひ、関心を持って、見に行っていただき、できれば購入していただければと思いました。風水に興味がある人にもおすすめです。※別記事参照 ただし、日本への持ち帰りが困難です。


ベトナムの食文化で、もっとも素晴らしいと感じたのが、バインミーです。牛、鶏がお馴染みですが、魚(イワシの缶詰でしたが・・)も美味しかったです。ホーチミンは激戦区で、メインのパンが様々で、個性があり、とても美味しかったです。中はもちもち、外側は揚げたようにバリバリで、食べるときに必ずこぼしてしまうのが難点です。朝は配達の係のおじさんが、バイクで乗り付けて後ろのカゴからパンを配達してくれます。それを店主のたいがいお母さんが、感性に従い独自の映えで並べます。注文を受けると、ディスプレイ以外の事前に切り込みの入ったバゲットに手早く具材を詰め込み提供します。実に無駄のない動きです。みんなが忙しい朝ですから・・  進化系?の具だくさんのお店もありましたが、野菜たっぷりのヘルシー系トラディショナルタイプがおすすめです。




ここからムイネー3連発です。

①ワイン城での、ワイン醸造過程の模型です。オールドスタイルで、よく洗った足で、直接葡萄を潰しています。当時の情景が浮かぶ、素晴らしいものです。繰り返しますが、結局ここではワインは作ってはいません。なぜ、ここに、と思うなんのこっちゃ的な観光地でした。

②新年の3日早朝の散歩時にみつけました。新年を祝うためのディスプレイとして活躍した、まだ元気なお花たちが、路上のゴミ箱に大量に飾り付けているかのように投棄されていました。う〜ん的な淋しさはありましたが、やむおえなし。

③夜の晩酌用におやつを買いました。

後ろにあるのがポン菓子みたいな結構お腹にためるタイプです。ソーセージは魚肉かと思って食べたら、意外に美味しく、再購入した牛と豚入りです。手前のチョコはインドネシア製で、懐かしくて購入したチョコです。ビールはこの地域では、70円ぐらいで販売していたサイゴンビールでした。安いので30本ぐらい飲みましたとさ。

ここで、帰国後に一月ほど要しましましたが、堂々とベトナム編を完結させていただきます。最後までお付き合いしてくださった方には、深く御礼をもうしあげます。カムオン!(ベトナム語でありがとうです。よく使いましたが、ベトナムの人も喜んでくれました)

2026年2月1日日曜日

ベトナム14 ムイネー ウィングフォイル編③

②からの続きです。

5日目:この日は風が強く吹く予報でしたが、午前中から吹いていました。はやる気持ちを抑えて、13時出勤と計画して、妖精の渓谷へ散策に行きました。いざ、出撃時間を迎えると、風はどん吹きで、波もかなり大きくなっています。

出港時の波による道具の破損に細心の注意を払ってのチャレンジでした。なんとか波がくずれるポイントをクリアして、沖だし。小さめのボード(47ℓ)ですが、風さえあれば問題なしです。だいぶオーバーでしたが、なんとかハーネス使用で乗り切ります。波・風が強いせいか、カイトサーフィンが一人だけ近くにいます。(下手のビーチはカイトで賑わっています。)

とても素晴らしい大波へのライディングができました。今回のウィングトリップチャレンジが、屈折、五日目にして報われた瞬間でした。強風のなか、ビーチのギャラリーも多数います。サービスして波乗りからの華麗なジャイブ(下りの方向転換)を披露しました。

風は強めで安定していますが、波がどんどん大きくなってきました。ふと、もうビーチからの再出港はできないことと、無事に帰れるかと不安が頭をよぎりました。出るよりはマシですが、帰りももたもたしていると、崩れた力のある波にもまれてしまいます。とはいえ、自分が体験した最大の波高です。波に乗ると、ほぼ垂直に落ちるレベルです。

大興奮のままに、1時間半ぐらいで切り上げました。細心の注意で、ギャラリー多数のビーチに、二度ほど波に揉まれましたが、割合スムーズに帰れたので、そそくさとホテルに戻りました。全身の筋肉が張ってはいますが、アドレナリンビンビンです。翌日も風が吹く予報です。明日に備えて、ビールを充填しました。

6日目(最終日):今日が集大成です。午前中はワイン城に行って、心を落ち着かせます。今日も昼前に風が上がってきました。いざ、ビーチに行くと、昨日からの風で、めっちゃ波が高いです。かなり厳しいコンディションで、かなり悩みましたが、後がないために強行です。

海の波は、同じように見えますが、周期で大小が発生します。30の波のうち、2、3波が大きいです。かつ、微小振幅理論によると、地形の水深に波高が影響するため、深めの最適スタート地点を選定します。色々と講釈をたれましたが、結果、波に押し戻されて出航できませんでした。本当に無念でした。

大波の出航チャレンジを見守るギャラリーの目を避けるように、コソコソとホテルに帰りました。しょんぼりしている暇はありません。帰るための、道具の片付けと梱包です。全て、水洗いをして、重量を軽くするための天日干しです。

ちなみに、来る時はANAで、手荷物預けが24kgまでの2個でした。分割した場合は、着いてからの運搬が困難なため、24kg以下1個と計画して、体脂肪率測定可能な家の体重計で測定して、22kg以下に調整しました。途中で雨に降られて濡れた場合は、多分アウトです。

ホーチミンからハノイまでの国内線では、安いベトジェットが20kg以下のため、ベトナム航空、22kg以下をチョイスしました。しかし、崖っぷちです。乾燥に十分な注意を払いました。

片付けを終えて、ビールと市場で買ったイカの一夜干しをあぶってもらい、反省会です。二勝四敗の勝率3割台でしたが、ウィングのパンクを乗り越えての数字は、予想はしていませんでしたが、まず満足です。本当は良い練習環境において、スキルアップを目指していたのですが、結果、情報量の乏しい中での、現地での自分の対応力には満足しています。自分のように、ホテルから独自で楽しんでいる人もいたようですが、道路よりビーチ側であれば、問題無さそうです。カイトは前のビーチにある程度(カイトの上げ下げ)スペースがあれば、どこでも良いです。ウィングの場合は、出やすい東側が確実でしょう。

ベトナムのホテルは、古さを気にしなければ、3000円/泊が相場です。都市部は朝食が付かないですが、地方は付きます。2人でもほぼ同額です。プールが付くと、少しお高くなるかもしれませんが、100円ぐらいです。

書き残したこともありますが、ウィングフォイル編、ほぼ堂々完結かな?

・・・つづく・・・

2026年1月31日土曜日

ベトナム13 ムイネー ウィングフォイル編②

 ①からの続きです。

3日目:この日は大みそかでした。午前中はホテル前ビーチも穏やかです。少し風が吹いてきた10:30撮影の写真です。

今日は、久しぶりに乗ったインフレータブルボードとNEWウィングにも慣れたため、ホテル前からの出航にチャレンジします。朝に泳いで漁網の状態を確認しました。写真ではわかりにくいのですが、ビーチに平行にブイが浮いています。その水面下1mぐらいにロープがあり、刺し網と思われるものがあります。朝いつも一寸法師風の漁師さんが網を確認しています。

昨日の高揚感から、早めに準備して、海に出る前の13:30に撮影したのがこちらです。今写真を確認しても、あまり風が吹いていません。浮かれていたのでしょう。

漁網をかわして、一度だけ飛びました。沖の方が風が強いと思い、沖に向かいましたが、風が強くなりません。早く出すぎたな、と思いながら、徐々に風下に流されます。風下側のウィングを修理したビーチまでは3kmほどあります。慌てずに、風が強まるのを待ちました。

結局下手のビーチまで流されました。一度、ビーチ際を歩いて、再チャレンジしましたが、ダメでした。結果、道具を担いで、歩いて帰ることにしました。

ビーチの砂浜沿いを帰ろうと思いましたが、結構、ビーチが侵食されていて、水際の砂浜がない部分が点在します。諦めて、メインの道路のところどころの歩道を裸足で歩いて帰りました。

4日目:新年です。昨日は紅白を見る元気はありませんでした。早起きして、初日の出を見に行きました。ほぼベトナム最東端に近く、早く日の出が見られます。帰りにムイネー漁村を通りましたが、新年の歓迎ムードは感じられません。ベトナムは中華圏の春節が新年のお祝いだそうです。

この日もあまり風が強くなかったのですが、ワンチャン出航してみました。

やはり無理でした。昨日の教訓より、だいぶ流される前に岸に戻りました。すると、近くにショップを発見、行ってみました。6m2のウィングを貸してほしいとお願いすると、5m2しかないとのこと。しかも初期モデル。背に腹は代えられないので、さっそく借りて出航しました。

ウィングの初期モデルは、空気圧も低く、ぐだぐだです。パンピングが効きません。あえなく少し流されつつ帰還しました。レンタル代を支払う現金が無いので、今日も歩いてホテルに帰りました。0.8kmぐらい、昨日よりはマシです。

片付け、お着換え後にバイクでさっきのショップへと行きました。飛べなくてかわいそうなため?半額にしてくれました。そこはレストラン併設の道具や小物等も販売するお店もあります。女性の店員さんが近づいてきて、ウィングを安くするから買わないか?と声をかけてきました。見せてくれというと、更の4m2です。200$で良いとのこと。安いのですが、手持ちと同じサイズで、かつ、重量より持ち帰れない旨を伝えて断りました。すると、レンタルの男性スタッフが声をかけてきました。インフレータブルのボードを買わないか?200$で良いとのこと。一応、ボードを確認すると100L以上の大きな奴。持ち帰れないと伝えて丁重にお断りしました。

翌日の予報は、風が吹きそうです。ちなみにウィングのリペアしてくれたお店が、「C2Sky Kite Surfing」です。グーグルで検索してクリックすると、ライブ映像と風予報が見れます。これを頼りにしていました。まあまあ精度がよいです。

今のところ、1勝3敗です。明日の強い風に期待しつつ、寝ました。

おまけ

クラゲに刺されました。日本、インドネシア、タイでも刺されました。危険度は低いタイプですが、ベトナムが電撃は一番強かったです。でも症状は世界統一です。一週間後が水膨れでかゆく、完治まで三週間ほどかかります。あとで、ホーチミンのマッサージ店に行ったときに、皮膚科に行けと言われました。ゼリーフィッシュと言うと、納得していました。変な病気と思ったのかな〜  ③につづく・・・

2026年1月27日火曜日

ベトナム12 ムイネー ウィングフォイル編①

 今回のメインイベントである、ウィングフォイル編をお伝えします。

ブンタウから道具を背負ってバイクでムイネーまで、心躍る移動でした。この日は早くから季節風である北東の風が強く、時速60km走行でしたが、相対速度が早く、メガネはしていましたが、涙を流しながらウルルンお目めで爆走しました。ゴーグルがあるとよいでしょう。

ムイネー6泊7日の午後限定の6回チャレンジです。

1日目:到着後に昼食を済ませてから、中庭をお借りして、道具の準備をしました。部屋で着替えをして突撃です。陽射しも風も波も強い中、準備万端でビーチに行きました。道具を抱えて颯爽と海へ。想像以上に波が強いと思った瞬間、波でボードの上に立てていたフォイルが転倒、この日のためにイギリスから取り寄せたサラのウィングにブスリ。パンクしました。

強いショックで、危うく心の臓が止まりかけましたが、なんとかビーチに退避成功。今後の処置について、考える人になりました。取り急ぎ、道具を片付けてからの着替え、バイクで近くのショップまで向かいました。

最もカイトサーフィンが盛んなビーチまで来ました。そこはカイトの楽園です。色とりどりで沢山のカイトサーファーが楽しんでいます。ビーチでは、絶賛スクールも開催中です。それらを取り巻く人たちの方が多いですが、まさに楽園と呼ぶに相応しい湾曲した長いビーチです。

生まれて初めて、トップレスを見ました。まさにもう一つの楽園です。

近くのショップでウィングの修理を依頼すると、あっちの店に行けとのこと、あっちの店に行ってみました。あっちの店で修理の依頼をすると、OK、30$とのこと。五千円以下のため、交渉成立で、明日の10時以降に出来上がるとのこと。

安堵して、帰る前にトップレス美女をくまなく探しましたが、もういませんでした。残念。

帰りに少し南の海水浴場では、防波堤の先でサーフィン、少し沖でフォイルサーフィン及びウィングフォイルを楽しんでいます。帰る人を見ると、フォイルサーフィン+動力(エレキモーター)のサーファーが、ボード+フォイル付きでバイクに積んでいます。日本でも、九十九里辺りで高校生がウェットスーツを着てチャリンコのサイドにボードを積んで、ビーチに出勤するのは見ましたが、フォイル付きは初めてです。参考としました。

2日目:朝、少し波が穏やかそうな湾の北側に位置するショップの調査に出かけました。探すのに苦労しました。歩いてビーチまで行き、何とか発見。漁師が仕掛けている網の深さを尋ねると、しっかりと教えてあげるから、明日こいとのこと。今日はスクールで忙しいそうです。

ここから海に出るのは構わないかと尋ねると、OKとのこと。ショップ前にバイクがあるため、どうやってここに入れるか尋ねると、砂浜沿いを走ってこいとのこと。なんともワイルドです。ビーチへの侵入経路を開拓して、リペアしてくれたショップへと移動します。

$30の修理は完璧でした。デビュー戦でパンクで空気が一気に抜ける様は、失心寸前でしたが、念の為にエアー注入後も問題なく、御礼をしてすぐに再デビューの準備をしました。

バイクに梱包用のほっそーいPPロープで、ハンドルとシートに固定します。念のため、お尻でマストを抑えながらの移動です。見た目はすっかり変なおじさんです。

ビーチに着きました。バイクで砂地を走るのは困難です。しかし、波打ち際の海水で締まった所は走れます。海水による腐食の強烈さを知っている私としては、レンタルだから、まあ良いかとの思惑もあり、ガンガン走りました。ちなみに写真が、妖精の渓谷の川の河口です。正面のホテルの壁際にバイクを停めました。

準備をして、いざ、出港です♪ 岸寄りの突風に乗って順調にフォイリング、魚網を難なくかわしての沖だし、そこはまさにパラダイスです。岬の影響で、多少ガスティーですが、沖だしするほど風も波高、波長も安定してきます。あまり張り切るとインドネシア方面に流されるため、自重しました。ジャストの風でしたが、明日以降も楽しむために、筋肉痛にならない程度で切り上げました。途中で、防護のために薄手のフルスーツで対策をしていましたが、露出している足首に電撃。クラゲにやられました。動悸がせず、気にもしもていませんでしたが、クラゲ特有の後日にメチャかゆくなりました。なんとなく、ホテル前のビーチで撮影した夕日をつけておきます。

青い海、白い雲、順風、心地良い気温、本当は少し寒かったのですが、全てが満たされました。まさにここは、マリンスポーツ、風系の楽園だと感じて、そのまま死んじゃうところでした。②につづく・・・

ホテル帰還後のビール祝杯デス!

2024年8月3日土曜日

ウィングフォイル NEWボード

 NEWボード INDIANA 47ℓ インフレータブルを購入しました。

まず、インドネシアのマリンスポーツ事情を説明します。インドネシアと言えば、バリ島のサーフィンが有名です。インド洋というより南氷洋からのうねりがほぼ通年入るため、バリ島、ロンボク島あたりが有名ですが、ジャワ島などの南海に面したところであれば、どこでも可能です。

ヨットやウィンドサーフィンなどの風系はどうでしょう。驚いたことに、前線を伴うような低気圧の発生はありません。台風もしくはサイクロンもきません。大きく雨季と乾季に分かれて、乾季は太平洋高気圧の周辺を吹く、インドネシア全体では東南東から吹くゆるめの風です。雨季はヒマラヤ山脈の北にあるシベリア気団からの風で、ベトナムのニャチャン沖あたりはずっと吹いていますが、インドネシアまでくると、北西よりの軽風になります。

乾季に風当りの良いバリ、ロンボクあたりでカイトトリップをしている人を見かけます。カイトボードは二つ折りにできるタイプがあり、トリップには最適です。風が吹いて、潮流、大波の影響を受けない広いリーフ内といえば、バリのサヌールぐらいでしょうか?(オレ調査)ウィンド・カイトサーフィンは古くから行われていますが、フォイル系はというと水深の制限があり、満潮時のみとなります。

サヌールのショップはというと、プラマホテル前にFoil Bali(https://www.foilbali.com)があります。大きいボードでストラップがありません。もう一つ BALI KITESURFING がありますが、スタッフ不足のため、スクールが入ると連絡がとれません。

様々な困難を乗り越えても、風と潮位に恵まれる可能性は低いです。そのため、完全自力で飛ぶための購入です。本当は77ℓが欲しかったのですが、在庫がありませんでした。カッコをつけたわけではありません。念のため、日本のホームグラウンドで試乗してみました。フィーリングは最高です。ただ、シンカーボードに近いため、立ち上がるのが大変です。スムーズにできるよう練習していたら、右膝内側じん帯を損傷しました。撃沈です。追って、経過を報告します。

https://www.youtube.com/watch?v=UolIce5BsbE

https://youtu.be/UolIce5BsbE

2024年5月25日土曜日

ウィングフォイル合宿を敢行

 ウィングフォイル合宿を敢行しました。しかし、私が伝えたいのはそれではありません。

とりあえず合宿の概要を記載します。

なんとかウィングフォイルの練習をしたくて、しかし、風が安定しない当地での待ち時間や、道具の片付け時間等に待っててもらう運転手さんに忍びなくて、海辺のホテルで二泊三日の合宿を敢行しました。結果、風が一向に吹かずに結局乗れませんでした。

さて、本題に入ります。ローカルホテルステイには万全の体制で臨みました。入室後、すぐにUSB電源の蚊取り器をセットし、夜に備えました。

散歩しながら周辺を散策して、もともと初日は風が吹く予報ではなかったため、ゴロゴロしながら夕食に臨みました。案外、雰囲気のあるレストランで、美しい夕日を眺めながらのディナータイムです。ビールを飲みながら、辺りが薄暗くなってくると、足元に蚊の大群が押し寄せてきました。なかなか活性が強く、倒しても倒しても減る気配がありません。早めに降参して食事を切り上げ、部屋に逃げ込みました。

夜です。寝ていると、耳元で不吉なプ~~~ンという音が聞こえます。足元はすでに被災しています。枕元に蚊取り器があるにも関わらずです。オソルベシ。

結局、薬が効かなかったのか、効く前に攻撃してきたのか、また急速に耐性を身につけたのかの真相は分かりませんでした。こちらの安めのホテル、ヴィラでは通気のため外とつながっている箇所があり、自由に行き来が可能です。そのためいつも蚊取り器を常備して対応していたのですが、今回は惨敗でした。

帰りの車で運転手さんに「蚊が多かった。蚊は気にならないのか?」と聞くと、全く気にならないとのこと。「痒くないのか?」と聞くと痒いとの回答。カオスである。

最近、当地の花王がアースの販売網を利用して、バングラで新製品を発売しました。リンスの効果を利用して、蚊の羽に吹き付けると死ぬまで飛べなくなるそうです。毒性が全く無いため、子供や室内でも使用可能とのこと。バングラではデング熱の感染が社会問題となっており、画期的との内容です。1缶、400円ぐらいだと書いてありました。

そもそも蚊を気にしない人たちが、高価なこれを購入して使用するでしょうか。今後の推移を見守りたいと思います。


2024年3月9日土曜日

ウィングフォイル

ウィングフォイルを紹介します。

まず、フォイルとは水中翼の呼称です。もともと原理は確立していましたが、2013年のヨットの最高峰レースであるアメリカズカップで公式のマリンスポーツ界にデビューして、スピード革命をもたらしたことがきっかけです。右の写真のボード下に取り付けられているものがフォイルと呼ばれる水中翼です。

もともとプレーニングと呼ばれる滑走状態を作り出すことは可能でしたが、風から推進力を得て前進することで、フォイルで船体もしくはボードを持ち上げて摩擦抵抗を減らすことにより、スピードとより自由な動きが可能となりました。

推進力はなんでもよくて、セールを使ったものがウィンドサーフィンでパリオリンピックから正式種目として採用されます。カイトの場合はもともと上下方向の自由度が高かったため、あまり流行ってはいません。2019年から手持ちのセール(ウィングと呼びます)を使った写真のウィングフォイルが始まりました。

余談ですが、風系のマリンスポーツとは別に古くからサーフィンも仲間ですが、人力(パドリング)で沖に出る必要があり、場所(波のたちかた)に大きく左右されるものでした。しかし、フォイルではボードのノーズをパンピングさせることで継続して推進力が得られることから、フォイルサーフィンも徐々に広まっています。パドリングすることなく延々とサーフし続けることが可能です。ストラップを付ければ、サーフィンでループも可能になりました。

ウィングフォイルの特徴としては、カイトやウィンドみたいな特大ジャンプはできません。がっ、自由度は高いと思います。フォイルのおかげでセンターボードを有するヨットなみの上り角度が得られるため、コースレースやクルージングも可能で、技を決めるトリック系から波と戯れるウェーブコンディションでも楽しめます。さらに、フロントウィングを交換することにより、より特化して楽しめます。興味がある方は、イタリアのSABFOILのHPにて6種類のモデル動画が見られます。

マリンスポーツは全般に競技人口が少ないせいか、道具が高価です。四方が海に囲まれる日本で人気が出ることを祈りつつ、紹介を終了します。

春節を祝いに横浜中華街に行って来ました。

 タイトル通りに、春節を祝いに横浜中華街に行って来ましたー 事の発端は、NHKの朝のニュースで、獅子舞の世界大会があること、横浜にある横浜中華学院という高校に獅子舞部があり、OBが入賞して、それを生徒たちもサポートとしているというものでした。そして、春節に合わせて、横浜中華街で披...