基隆市は、北の玄関口となる港町です。今年の5月から、18年ぶりに石垣島とフェリーでつながりましたが、10月で一時停止が発表されました。近い割には、少々お高いです。
道中で、オイルチェックランプが点灯しました。what’s up でレンタル屋さんに報告すると、その辺でオイル交換をしろとの指示。200元ぐらいとのことでした。
早速入院です。
作業台へと乗せられて、オイル交換です。なぜ、レンタルバイクで?と思いつつ、10分ぐらいで対応してくれました。ちょうど200元でした。空気圧の点検もしてくれました。徐々に使い慣れてきた「謝謝」シェーシェーと言って店を後にしました。
ランチ用のサンドイッチを購入して、港町、中心部へと突入です。潮の香りがします。
最初の目的地は、「仏手洞」です。案内に従い入口と思われる場所から入ります。足元の悪い道を進むと、1番奥の天井が、手というか、指の感じがしました。天然の造形のようで、心が清らかな人に、ビビッときたのでしょう。ひっそり観光地でした。
こんなものかと帰る途中、人工的に横壁に人が隠れる程度の掘り込みがあります。何かとよくみてみると、壁画があります。船の絵が描いてあります。横に日付が・・・ おそらく大正一年、8月、23日 だと思います。その時、ここでなにがっ! あったかは謎のままでした。
入口に戻る途中で、横穴を見つけました。なんだろうと進むと、なんと、入口でした。案内板もあります。指示通りに来たのに?と思いながらバイクに帰ろうとすると、土砂崩れで行き止まりでした。台湾らしい?のか分かりませんでしたが、柔軟な応急措置対応で横穴を仮に入口に仕立てたものでした。
史跡や灯台、見晴台等があるみたいなのですが、またもグーグルさんが案内できないみたいで、自力で走行可能な道を探して到達しました。まずは史跡の砲台跡です。グーグルさんも説明看板も無いためよくわかりません。
写真右上の、写真で見るとそうでもない山をえぐい階段で登っていきます。登山の後遺症がヒラメ筋にこたえます。
登っていくと、反対側に巨大な発電所がありました。グーグルさんにも表示されません。情報統制でしょうか?
さらに進むと基隆港が一望できます。丁度、コンテナ船が入港してきました。防波堤の上には、釣人と思われる人たちが大勢います。台湾の人は釣りが大好きです。基隆港の全景をパノラマ写真でお届けします。

途中、正濵漁港の写真撮影スポットである、対岸の右:バス停 と 彩色屋でした。バイクを停めて撮影しました。
ランチのサンドイッチを食べに、和平島地質公園へと向かいます。
がんばって、写真を撮っているため、中編2へと続きます。










