2026年9月30日水曜日

台湾4日目 台北の東側観光編 〜前編〜

 4日目です。宿泊している田舎町、瑞芳にも朝が来ました。

6時に朝食を食べに街に繰り出します。

意外にお店が多く、活気があります。魚屋さんを覗くと、秋刀魚が入荷していました。旬です。冷凍ものの半解凍状態でした。日本の漁船は、特にサンマは新鮮な生にこだわるため、急いで漁港で水揚げするそうですが、台湾を含む外国船は、すぐに冷凍するそうです。日本の漁船がいない間も漁を続けるため、国内の価格高騰の原因にもなっているそうです。残念!

色々と美味しそうです。明日もあるため、結果、惣菜屋と小籠包、蒸餃子、焼餃子を各1個のご当地朝食としました。➕朝ビールです。

紅焼鰻は、骨が多いのですが、美味でした。さつま揚げ風の練り物は、少し炙れば美味しかったと思います。三兄弟は、想像の枠内の美味しさです。でも、やっぱり朝ビールだと強く感じました。

 













酔い覚ましに、瑞芳駅に行ってみます。

駅周辺も賑わっていて、タクシーも多くいました。その中で、観光案内のアピールと共に、タクシー貸切の旅の小プランの提案もありました。いろんな形態があるものだと感心しました。

宿に戻り、休憩しながら、ブログを書いて、いざ出発です。

 

朝の九份をチェックしてみたいと思い、足を運びました。

今日も海が綺麗に見えます。

街はほとんどひとけがありません。唯一、魚屋さんだけ開店前の準備に追われていました。

アレに到着しました。近所の宿泊者?がちらりほらりといらっしゃいます。

昨日は人混みで気付かなかったのですが、小さな公園内に、金鉱山の名残の像がありました。九份は、かつての近くにある東洋最大の金山として栄えた金瓜石鉱山で栄えた集落です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になって頂きたいと思います。

写真の右上が、写真撮影スポットの中華料理店です。

良い写真が撮れました。夜の艶かしい雰囲気はありませんが、青空も良いです。台湾を代表する、大人気の観光地でありました。中編につづく。


台湾3日目 登山と温泉と地方都市編 〜後編〜

 3日目後編です。山頂付近では、気温が下がり、雨も降ってきました。北投温泉街まで下ると激暑です。2箇所目のドミトリーまで移動です。小さな町の瑞芳です。

またも高速や快速道路に乗らないように、注意して走行します。結構、側道みたいな道をひたすら快走します。

到着しました。チェックインして荷物を降ろし、近くの九份まで込み合う前にパトロールに行きます。15分ぐらいです。

くねくねと坂道を上ると見えてきました。提灯も多数です。無料駐車場を見つけて、探索へと出発です。ここからは、海もきれいに見えました。

ここは、山の斜面を利用した街で、横には民家の軒先を通って、上下は階段で移動します。登山で疲れた足のことを思い、出来るだけ上り下りの少ないルートを選定しながら目的地まで向かいます。目的地は当然アレです。

もう既に観光客多数です。続々とバスが乗り付け、人混みが増してきます。

九份老街へと入り、魚丸伯仔で休憩です。写真右側の二つをオーダーしました。なんとも良心価格です。

淡白なお味で、魚丸湯のつみれが食べれました。若干小麦粉の量が多いと感じましたが、白身なのであっさりしています。個人的には、青魚のイワシやアジのつみれの方が好きです。テーブル横の大型冷凍庫になにやら大量の冷凍つみれが保管されていました。

老街をさらに奥へと進みます。少し下って、「美代子理髪店」を見に行きました。なんでも、おばあちゃんが営んでいた理髪店で、数年前にお亡くなりになったそうです。その後、内装はそのままに、切手等を販売しているそうです。なにげに立ち寄ってみました。

お目当てのアレに辿り着きました。しかし、人で溢れています。撮影スポットの路地に入ろうとしましたが、無理です。無理な抵抗はせずに、諦めました。気が向いたら、混雑が緩和する8時以降に来ることにして、一旦引き揚げることにしました。

トボトボと階段を登ると、比較的空いている写真撮影スポットを見つけたので、お知らせします。良い雰囲気です。少し登った聖明宮の上の小学校入り口階段です。

大人気の観光地である九份の最も混雑する夜のレポートでした。結局、この日にまた来ることはありませんでしたとさ。登山で疲れたからネ❤️

4日目へとまだまだ旅は続きます。

2026年9月28日月曜日

台湾3日目 登山と温泉と地方都市編 〜前編〜

 3日目の朝が来ましたー

安宿の朝食があるにも関わらず、おまけを買いに行きましたー この続きは特別版で・・・

台湾には世界遺産が無いのをご存知でしょうか?なぜなら、価値が無いわけではなく、国として認められていないため、ユネスコに加盟できないからです。

それはさておき、早苗さんのバックアップでめでたく世界遺産に登録される前に行っておこうと考え、事前に調べて来ました。今日は「大屯火山郡」です。しかし、情報が乏しくて、ほぼ無計画チャレンジでしたー

山を徐々にバイクで進んでいくと、少しずつ気温が下がってきます。今日も快適な高原ツーリングです。最初のポイントです。硫黄臭を撒き散らしながら、ガスと思われるものが噴出しています。さながら箱根の地獄谷のようです。道路から撮影したのですが、硫黄が噴出する薄い黄緑色のポイントも見えました。

迷わずズンズン進みましたが、迷ってしまいました。絶対的な信頼のグーグルさんがイマイチです。情報不足の感がありますが、他の中華系のアプリに押されているのでしょうか?

火山郡の中心で、命名の元となる、二番目に高い大屯山の最も最短で登れるであろう駐車場に到着しました。飲み物は、途中で購入しようと思っていましたが、販売していません。無水で登頂にチャレンジしました。

一直線の階段で、両側は笹で風景も見えません。無心で登ります。途中で、ツートンカラーのクワガタや綺麗な青い尻尾のカナヘビくん達にも出会いました。なお、写真は余裕のある下山時に撮影したものです。

山頂付近で道路に出ました。もしや、バイクで登頂できたのでは、と考えましたが後の祭りです。ほぼ山頂からのパノラマ写真をお届けします。台北の街並みと、右手に新北市の淡水が見えます。3ヶ月前にシンボルの橋が完成したそうです。この日は北からの湿った冷たい風が、霞のような雲を作っていて、写真では不明瞭ですが、ご容赦願います。

次は大屯火山郡を見渡せる展望台に行く予定でしたが、視界不良です。諦めて、温泉へと向かいます。霧雨が降って来て、気温も下がっています。

「冷水坑温泉浴室」に到着しました。ガッ、ここはお湯の入れ替えのため、4部制です。時間もないため、足湯はすっ飛ばして、すぐに裸になりました。ここは日式です。

ここも非常に良い泉質とぬるめの適温でした。析出物が堆積して、年式を感じさせます。裸に抵抗があるのでしょうか?若い人はいません。

二部の終了間際を狙って、写真を撮らせてもらいましたー

麓の北投温泉に向かいます。

北投温泉親水公園露天温泉に行こうと思いましたが、臨時休業中とのグーグルさんのお知らせ。行ってみると、やはり改装中でした。2年以上も改装中ということは、ほぼ改装する気がないのでは?と思われました。無料の施設でした。泉質と温度の調査に行ったのですが、残念でした。

諦めて、至近の北投温泉博物館に行きました。そこでは、温泉文化のない台湾で、日本人が温泉を見つけて、お風呂を作って個人で楽しんでいました。台湾の人に温泉文化を伝えたという歴史です。この北投温泉は、一時売春禁止で衰退を遂げますが、泉質の良さで、近年人気を取り戻したという内容です。残念ながら、温泉は楽しめませんでしたが、また、日本と台湾のつながりを知ることとなりましたとさ。 後半へとつづく・・・

2026年9月27日日曜日

台湾2日目 温泉とパンダと芸術編 〜後編〜

2日目の後編です。

パンダを見に、台北動物園に行きました。日本で政情が変化して、パンダが絶滅したからです。

インドネシアの動物園は、自国での動物調達率が90%超です。(俺調べ) かつ、温度等の生活環境が変わらない為に元気です。台湾はどうかと調査を兼ねつつ潜入しました。

まずは慌てずにコアラ館です。愛らしい容姿で、台湾の人たちにも人気があります。その奥がパンダ館です。ここは高地に住むパンダのためにエアコン完備です。おこぼれで客も涼しいです。居心地が良いのか、パンダもサービスしてくれます。人参を食べたかと見ていると、すぐさま、好物の笹実食パフォーマンスです。日本語も、多分旅行中最大数聞こえましたが、みなさんに大人気でした。

他にも熱帯に住む動物館等にも行きました。私が印象的だったのは、蝶がひらひらと舞っていたことです。幼少期より昆虫も好きでした。その中でも繊細で、いつ絶滅しても不思議ではないほどの可憐な蝶が好きでした。

広い園内、途中でエネルギーが空となり、45%ぐらい見たところで帰りました。



お次は宝蔵巌国際芸術村です。

事前情報では、老朽化により取り壊しが決まった街を、価値があるとして取り壊しを撤回して、芸術に関する村にすると言う取り組みみたいな、なんとも抽象的な感じでした。

いざ、乗り込んでみても、よくわかりません。たまたまインフォメーションを見つけて、日本語の地図はあるかと聞くと、QRコードを教えてくれました。

やっと理解しました。つまり、まだ昔からの住人もいますが、提供してくれた居住区を、リノベーションして芸術家達のそれぞれの表現方法で展示するというものです。建物の前には表札があり、展示を開放しているかの表記がされています。

なかには常駐されている、作者である芸術家の方が説明してくれるところもあります。意外に多様な台湾をのぞいてみてください。


今夜も夜市にチャレンジです。2日目は「南機場夜市」です。

初日に比べると、規模もクウォリティーも高いです。散々迷った挙句に、オムレツと日式骨なし豚フライをチョイスしました。別のところでは、蚕みたいな字は卵らしく、有無を選択できました。でも卵がなかったらオムレツじゃないじゃんか?

オムレツは、生地を円形の平にし、油で揚げます。どのタイミングかわからないのですが、こっそりと卵を投入して一体化させてから上げて、油を切ります。当然黄身は半熟です。上に秘伝のソースを塗って、具材を乗せて、半分に折り畳めば完成です。熱いので、すぐに食べると口内を火傷します。あわててはいけません。

豚フライは味を選択します。胡椒を選んだら、グットチョイスと言われました。生の厚めのオニオンスライスが投入され、シャッフルしたら完成です。

昨日も今日もドローカルな夜市です。普通に家族で晩御飯を食べに来ているようでした。夜市あるあるですが、初めて来た場合は、最初にパトロールしてから、食べ物を選定しましょう。さもなくば、途中で後悔して、お腹の限界に挑戦することになります。

多彩な種類の店舗数、品揃え、価格とも良質の夜市でした。高得点を付けたいところですが、まだ2箇所目の為、8点とします。

台北は首都です。いや、国として認められていないために、主要都市です。そこには住む人々の生活があり、懸命に生きています。夜市から感じる躍動感でした。 2日目終了です。

2026年9月25日金曜日

台湾2日目 温泉とパンダと芸術編〜前編〜

初日の遅延を取り返す必要があります。早起きして、近所を散歩しましたー

平日の朝6時ですが、街はあまり活性化していません。と思いつつ、人の集まる市場を発見しました。といっても本体は小さな市場です。しかしその前の通りをお店がずっと続いています。財布を持っていかなかったため、何も購入できませんでしたが、明日の朝にリベンジします。

ホテルに戻り、朝食を食べてから出発です。今日は新北市の温泉&トロッコツアーからのスタートです。 バイクで1時間ちょっとです。台北市内は、渋滞して抜けるのが難しく、信号も多くて、しかも長いのですが、新北市に入ると実に快適でした。徐々に風の温度が下がる、高原ツーリングを楽しみました。


まずはトロッコです。


片道切符を購入して、トロッコに乗り込みます。1人だったので、運転手さんの後ろに乗車。許可をとって、簡素な運転席を撮影させて頂きました。レール幅も狭く、おそらくサスペンションも搭載していないため、なかなかダイレクトな動きでした。


駅に到着して、いきなり食べ物屋さんがありました。川海老とワカサギの天ぷらが食べたかったので、帰りに寄ると言い残して、前進しました。烏来(ウーライ)木材生活館に立ち寄りました。そこでは、かつて、日本から出稼ぎに来た人たちが、トロッコを使って、命懸けで木材を切り出していたということが、ご丁寧に日本語でも説明書が書かれていました。驚きつつ、烏来爆布という滝を見ました。台湾には滝が多いのですが、雨量により水量が変化します。この日は適量でした。


帰りは下り坂なので、徒歩です。高原の涼しい風に押されて、のんびりと帰りました。先ほどの店に立ち寄ると、娘さん風の人が、おばあちゃんに日本人だよと言うと、おばあちゃんが日本語で話しかけてきました。早めのランチとして、竹筒ご飯、ソーセージ、天ぷらを頂きました。なんでも、おばあちゃんは台湾人のお母さんから日本語を教えてもらったそうです。おん年80歳だそうです。おばあさんは、昔は日本人がよくここを訪れたそうですが、最近は全然来ないとのこと。このお店は、麓の烏来老街よりお得です。3品で210元でした。ぜひ皆さんおばあちゃんに会いに、こちらを訪れてみてください。

説明しよう!

台湾の老街とは、日本統治時代などから続く、昔の街並みや建物の残る歴史ある商店街や街区を指す言葉です。観光地としても、人気があります。


娘さん風の人に日本語を教えてもらえばと言うと、インドネシアから働きに来ているとのこと。2度目のびっくりです。そういえばヒジャブ🧕をかぶっています。二人が穏やかにおしゃべりしている様は、本当の娘・婆のようでした。写真を撮らせてもらいました。また来るからお元気で!と言い残して帰りました。



お次は温泉です。探しきれなかったのですが、コンビニのお客さんに教えてもらいました。目印は、水力発電所の正面に降りる階段があります。

以前より温泉は露天が風情があって良いと考えていましたが、インドネシア等で価値観が育まれて、野天の素晴らしさに気づきました。

台湾中心の親切なおじさん達に教わりながら、手作り感満載の、湯温の異なる多種な温泉を堪能しました。毎日来ているだろうとの不自然に日焼けしたイケオジに、対岸にも温泉があるので泳いで行こうとのお誘い。オッケーゴーです。

さすが、台湾です。この時期でも川の水温は冷たく無く、泳いで対岸の、これまた手作り感満載の野天風呂を楽しめました。泉質は軽めの硫黄を含むブレンド単純泉といったところでしょうか。温泉と日光浴、水泳も楽しめる素敵な温泉でしたとさ。

烏来老街をパトロールして、風情のある街並と吊橋の写真を撮影して、楽しかった烏来を後にしました。

帰りに台北と山の境界に位置するベットタウンの碧潭吊橋に寄りました。なんとか川に架かるもので、週末は家族連れで賑わうであろう、落ち着いた雰囲気でした。川岸には白鳥タイプを含む沢山のボートが係留されていて、大型フードコートなども整備されているようでした。立派な吊橋です。ただ、気になったのが、橋を支えるワイヤーが、民家をぶち抜いていたことです。台湾らしい と思いつつ、後半へと続く・・・


2026年9月24日木曜日

台湾1日目 トホホ編

 台湾に到着しました〜

妻から借りたカードで、空港MRTで、いざタイペーへ。1,500円ぐらい残金がありました。

Kkdayで予約したバイクを借りに行きます。台湾発のkkdayは、台湾旅行時には特にオススメですよー。ベトナムのタンロンの水上劇を予約する際に導入しました。ここだけ細かく予約が出来ました。

終点の駅を降りて、徒歩で向かいます。お店に到着して、問題発覚です。台湾はジュネーブ条約に加盟していないため、日本の免許の証明書が必要とのこと。国際免許証の中国語ページで説明しても、政府が認めないということで、譲りませんでした。

お店の人が、日本台湾交流協会に電話してくれて、当日に証明書が発行できることがわかりました。いざ、GOです。徒歩で行くつもりが、メトロを勧められました。二駅だそうです。

行ってみると、駅の場所がよく分かりません。頻繁にバスが通過するため、バスで行くことにしました。しかし、路線がよく分かりません。待っている人に、片言の英語で話しかけると、日本語で教えてくれました。お礼もほどほどに、バスに乗り込みます。この日は多分感謝デーで無料でした。

バスの運転は非常に乱暴な物でした。何かにつかまっていないと転んでしまう勢いです。老人もよく耐えています。既に鍛えられているのでしょうか?

グーグルさんを確認しながら、見事に最寄りのポイントで下車して、歩いて協会へと向かいました。受付の日本語が堪能というか、多分日本人の方が窓口を説明してくれて、免許証の台湾語訳の証明書発行の手続きが出来ましたが、午後一の受け取りということで、2時間待つことになりました。

実は、事前に知ってはいたのですが、有効期限が切れた国際免許証の中国語訳で大丈夫だろうと考えていました。事前に日本で、数日で取得できるそうなので、台湾で運転される方は、準備してきてください。

暇なので、コンビニでビールとサンドイッチを購入して、公園でくつろぎました。サンドイッチは60元程度で販売していましたが、翌日の市場で見かけた露店では、30〜40元の豊富なラインナップで販売されていました。今回は、1元=5円で、×5 で換算してください。

まだ暇なので、ランチに行くことにしました。写真の豚スペアリブの麺を選択しました。骨付き肉は、美味しいと言われますが、苦手です。骨から肉を引き剥がす様は、さながら原始人に戻る感覚がするからです。それと抵抗する筋が歯にはさまります。とにかく、豚のコッテリ感と物足りないほどのあっさりとしたスープが絶妙でした。

証明書を取得して、練習のために、帰りはメトロで帰り、やっとこさ、バイクをレンタルできました。それからホテルに向かい、チェックイン。もう4時ぐらいでヘトヘトです。小1時間ほど体と携帯を充電して、夜市へと向かいました。

夜市は最寄りの龍山寺付近のMonga Night Market 艋舺夜市に行きました。カオスです。子供も楽しめるような露店もありますが、誰をターゲットにしているのでしょう?初めての台湾夜市のため、ここが基準となります。5点です。※10点満点中

取り急ぎ、どちらも35元の胡椒餅とルーローハンをコンビニビールと共に頂きました。胡椒餅は、皮がバリバリで、意外な美味しさでしたが、お腹にたまります。ルーローハンは小でしたが、見ての通りです。激安でしたが、ご飯もお肉も小でした。おじさんにはちょうどよかったかしれません。

実は他にも食べ歩いています。こんな生活をしていたら、太っちゃうなー と思いつつ、初日の台湾の夜は更けていくのでありました。2日目に続く・・・


おまけ

台湾のバイク事情について、レポートします。事前情報では、オービス天国でスピード違反に厳しい、バイクの専用レーンがある。バイクは二段階右折改め、日本と逆なので左折です。オービスはどこにあるか判らず、アプリで調べるのもメンドーなので、法定速度内で走ることにしました。専用レーンは、あったりなかったりすることと、専用といいつつも、最大のライバルのバスが、バス停に鋭い角度で侵入と退出を繰り返します。また、左から合流してくる車と駐車している車もあるため、非専用と考えた方が良いでしょう。二段階左折が曲者です。バイク用に、横断歩道の交差点側にバイクの専用待機場所があるのですが、二段階左折をしなくても良い交差点が不明瞭です。そこには大人の事情があるのでしょうが、慣れていない人には難しいものがあります。一応、キープライトを心がけているため、左折するバイクが左に寄った時は、もう手遅れです。虚しく、二段階左折して専用待機場所のないところで、さりげなく信号を待ちます。

最も困ったことは、グーグルさんがバイクをサポートしていないことです。過去に乗ったインドネシア、ベトナムなどではサポートしているため困りませんでしたが、台湾は高速と車の専用道路(主要な橋など)に入れません。バイクの専用道路があったりもしますが、ツーリストには入り口が不明です。台北の橋は何度も往復しました。

バイクは、初めて中華系の台湾ブランド、SYMに乗りました。若干心配でしたが、ノープロブレンです。USBも付いているため、ロングクルーズでも安心でした。写真では見えにくいのですが、ハンドル下の左側に丸い蓋のようなものがあります。爪でこじ開けようとしたのですが、びくともしません。初給油の際に、GSのおじさんが、給油口で開け方までサポートしてくれました。謝謝


2026年9月23日水曜日

激安バイクを購入しました〜 の巻

昨今の物価高等の影響を受けた航空券の値上がりは厳しいものがあります。しかし、 新、秋休みの間隙をぬって、比較的安い航空券をゲットしました。台湾往復、⒌6万円です。LCCです。し • か • も •   早朝出発に、深夜の到着です。公共交通機関は動いていません。予約の確定ボタンをクリックする時に、若干躊躇しましたが、なんとかしようということで、無事クリック。確定しました。

車で行くには駐車場代が高く、1人で行くにはもったいないので、バイクを購入することにしました。私のカブでは、高速に乗れないため、250ccがターゲットです。

ヤフオクで、お目当ての激安案件を見つけました。写真は綺麗なのですが、よく見ると、フロントカウルが割れて、塗装もくすんでいます。当然、激安の理由ですが、費用を抑えるため、4.5万円で、クリックです。即決価格でした。

配送等も手配がついたため、次はETCです。以前に車用の非防水タイプの車載器に、軽トラで登録しましたが、使用の当日の帰りに土砂降りに会って、壊れてしまいました。今度は二輪用にします。相場は六千円でしたが、オークションが面倒なため、娘にメルカリで購入してもらいました。これが1番最初に届きました。

バイクは先に書類だけ送ってもらい、ナンバーを取得して待機しました。しかし、不思議で、125cc以下は、市町村税をいくばくか納めますが、250ccは車検も無く、非課税です。車検の際に支払う重量税が不要です。なにか、隙間を縫っているような、後ろめたい気持ちになりました。

今回、かかった費用を記載します。

本体価格:¥45,000、送料:¥27,000、ヤフオク手数料:¥3,000、小計:¥75,000

二輪用ETC メルカリ代 ¥7,000     カウル補修用プラリペア ¥1,340  小計:¥8,340

自賠責(2年分) ¥8,920、ナンバー代 ¥800  小計:¥9,720        合計:¥93,060 と目標である10万円を切りました。ガッ、得をしたかというと、疑問が残りました。

バイクが届き、ETCを取り付けるついでに、テープで固定されているフロントカウルを仮補修しました。高速走行中にバラバラになったら困るからです。取り付けが完了して、カードを入れてアクセサリーをまわすと、点滅後に正常に緑ランプが点灯します。ひと区間だけでも試運転に行きたいところですが、なにぶん秋雨前線の影響での長雨です。加えて、台風の影響で、せっかく咲いた彼岸花(曼珠沙華)も倒れてきて、大雨で池のメダカたちが流されていきます。対処法がありません。

出発当日の朝を迎えました。といっても真っ暗ですが。雨は上がっています♪  颯爽と出発です。空気がクリアでした。

突如、トラブル発生です。数台の車が停車しています。道路の冠水です。東北弁のトラックのあんちゃんも怯んでいます。そこへ、佐川の大型トラックが突っ込んで行きます。自信があったのでしょう。一瞬の躊躇もありませんでした。こちらはバイクです。スクーターで、遠心クラッチのため、シフトチェンジ時の、一瞬のマフラーからの吸い込みは無く、大丈夫な気はしましたが、LCCに乗り遅れたら困るため、大事を取ったつもりで回り道をしましたが、こちらも冠水です。足を上げて、死ぬ気で突入しました。ガッ、道路の縁が分かりません。気合いのせいで、曲がり損ねました。少しの高台でUターンして、本道に戻ろうとしましたが、交差点でまたも大冠水。歩道を走行しようと思いましたが、よく分かりません。またも、気合いで乗り切りました。

なんのかんので無事、羽田T3のP5に到着しました。事前調査で1レーンから入るとのことでしたが、その横にバイク専用レーンが出来ていました。なんとか間に合いましたとさ。おしまい 次回より、初台湾編です。お楽しみに〜

おまけ

初めてピーチに乗りました。ケチンボのための、手荷物の重量が心配でした。事前測定では、6.9kgでした。その後も忘れていた荷物を追加しています。ピーチは事前とか、端末によるチェックインをしていません。機内持ち込みの重量を測るためでしょう。行列の後ろに並びました。女性の方が、私よりはるかに小さい手荷物の重量を確認していました。ドキドキして、できるだけリュックから重そうな物を後ろのポケットに移管しました〜。すると、お兄さんが私を呼びます。無事チェックイン後に手荷物の重量など測りませんでした。セーフでした。でも帰りは大丈夫かな〜と心配しつつ、出国しましたー

搭乗時に奥の方から案内するのですが、私は省エネで、最後に乗り込みます。後ろの方の席でしたー。さらに奥を見ると、席が空いていました。躊躇わずに、ごく自然な感じで奥の席の大好きな窓際をゲットしました。離陸して、ベルト着用サインが消えたら、向かいの席に誰かが移動してきました。本当は、富士山を見るために、向こうに移動しようと考えていましたが、やむなしです。でも、すぐにCAさんに戻されました。フライト時間は3.5時間でしたが、とてもリラックスして、あっという間のフライトでした。ブラボーでしたとさ。さらにおまけでCADで書いたドド◯もんを添付します。1時間ぐらいかかりましたとさ。ホントにおしまい。



台湾特別編 ~バイク編~

 バイク編です。台湾でバイクを借りてみようかな?という方のために少しでも参考になればと思います。 【導入編】何度か書きましたが、今回はkkdayでのバウチャー購入でした。当初は120hの設定しかありませんでしたが、現地で1日延長してもらいました。500元です。2500円/dayで...