2026年5月30日土曜日

厚岸(アッケシ)の後日談

 私は前歯はきれいですが、奥歯(表面が平らなタイプ)がだいぶ虫歯にやられました。小中学生の頃に、検診でC1の指摘を受けて、少し削って銀の詰め物を処置してもらいました。家に帰って、キャラメルを食べたら、その日のうちに詰め物が取れました。

翌年の検診では、C2の指摘を受けました。メンドーなので、放置しました。杜撰な管理体制のもとで、数十年を過ごした結果がこれです。ついに、技術の進化に頼って、インプラントを導入することに決めました。

本日、親不知4本と完全に死亡した神経なしの歯の5本を抜歯して、インプラントの土台五箇所を埋め込むオペを決行してもらいました。やりすぎです。食べ物をすり潰すための奥歯の噛み合わせが、左右各1箇所づつしかありません。

術後の徐々に魔法の麻酔が解けていく中で、襲い来る激痛に不安を感じていました。血流が増えるため、お風呂も激しい運動もお酒も制限されました。血管が縮むという理由でタバコも制限され、いっそこの機会に止めればとまで言われました。自己責任で対応します、とキッパリ答えて、病院を後にしました。

様々な行動制限がかけられる中、家でお腹が空いて、固形物を食べる勇気が無く、酒を飲みながら、タバコをふかしてボーっと考え事をしていました。

ここからがやっと本題です。10年以上前に、会社に優秀な新人社員が配属されました。出身地を聞くと、北海道とのこと。当時、北海道の出身者が多く、苫小牧や室蘭といった、スキーではなく、スケートが盛んな道南地域の出身者が多かったです。

出身地域を尋ねると、場所がわからないと思うけど、アッケシとのこと。道東に位置する小さな町とのことでした。今ならグーグルさんですぐに調べることでしょうが、当時はそんな便利なアイテムが普及していないため。話題をチェンジしました。

地名を覚えたことで、ニュースなどで取り上げられた際に、チョイチョイ確認しました。北海道内では、海も山も多彩で、海流も水温も地形も異なるために各所に名物があることが知られていますが、その中でもアッケシの牡蠣は有名とのことでした。先週までアッケ市だと思っていました。

車の免許の書き換え時に、講習で教わりましたが、事故の多さの極悪県、千葉、埼玉、愛知県と上位に君臨していますが、夏前から急速に本土からのツーリストによる事故で、北海道も台頭してきます。

日曜の朝の6時に、次女から飛行機でランチに行こうと誘われました。今が旬的なところで、メジャーな空港、路線では、予約が取れません。すぐに厚岸が思い浮かびました。タンチョウ釧路空港から1時間ほどで着きます。国内最大の釧路湿原や日本一の透明度を誇る摩周湖、マリモで有名な阿寒湖などがありますが、本日の目的は美味しいランチです。

本土に比べると、まだ肌寒さは感じますが、新緑がまぶしいほどで、春の北海道を感じることができました。この時期で、美味しい牡蠣を堪能することができましたとさ。おしまい


2026年5月27日水曜日

我が家の猫のお話し

 我が家では、猫を3匹飼っています。

田舎で育った自分の感覚的には、一般の家庭は防犯、セキュリティー強化のために番犬を飼います。農家などの穀物や野菜を保護するため、家ネズミの侵入を防止するためにヒットマンとして、猫を飼うというか、餌だけあげて、客人として招き入れていた感じです。その土地土地の文化に応じて、主人とペットのウィンウィンの関係を築き上げてきたと考えています。

ある時、国道を軽トラで、飼い犬のシェパードを散歩する頑固漁師のおじさんに1日に餌は何回、いつあげるのかと尋ねたところ、明快な回答を頂きました。餌は一回、朝にあげる。番犬が夜にお腹いっぱいでグースカ寝ていたら番犬にならないから。という回答にものすごく納得したことをよく覚えています。

昨今はどうでしょう。昔のウィンウィンの関係とは異なり、人生に疲れて病んだ人間を癒してくれるための道具(ぬいぐるみ等の玩具)のような気がします。結果、ウィンウィンの関係ですが、性質が変わってきていると感じます。

我が家の猫は、最初に娘が拾ってきたメスと、半年後にまた娘が拾ってきたオス2匹のブラザーです。もう10歳を超えて、ジジババ猫たちです。猫同士の関係性はビミョーです。特にメスの考え方は繊細?と言うか理解できません。

そのメスネコは、自分が猫だという自覚が足らず、猫間の主権争いの抗争が日々勃発しています。その割に、私がオスネコを注意すると、猫界代表として、猫の地位向上に努めているため故か、私を威嚇してきます。シャーってします。仲間意識はあるみたいです。

昼間は窓際で外を観察しているため、時々外に放牧します。最初の頃は喜んで外に飛び出していきましたが、足を泥んこにして帰ってきました。車の下とかで厳重な警戒態勢で、周囲を観察していました。ノミを連れ帰ったこともあり、家族総出でノミ退治をしました。のらねこと対決して、怪我をして帰ってくることもありました。

最近は、近所に野良猫が多いせいか、窓を開けても積極的に外に出たがりません。みんなの餌を横取りしながら一番体が大きい?太っているやや勇敢なシロだけ元気に外に飛び出していきます。家の前のコンクリートの床に背中をこすりつけて、太り気味のまーるいボデーで転げまわっています。

しばらくすると、シロが他の猫とけんかをしています。縄張り争いです。妻が仲裁に駆けつけて、野良猫の撃退補助をしたみたいでした。

小一時間ほどTVを見てから、シロはどうしたかと覗いてみました。少し離れた場所に野良猫、それを我が家の敷地内から警戒するシロ。一時間ほど威嚇と警戒を続けていたみたいです。シロえらいと思い、私が野良猫を遠くまで撃退しましたー。

それからもシロは外で過ごして、夕方のごはんの時間に戻ってきました。よくがんばったな!と褒めてあげたのですが、猫語が通じずに、怒られていると勘違いして、なかなか家に入ってきませんでした。その日は疲れたのか、食後に爆睡していました。


翌日、昼過ぎに、また窓を開けてみると、この日は窓に行くも、躊躇して外には出ませんでした。昨日はよっぽどがんばったのだと強く感じましたとさ。窓で躊躇するシロちゃんの写真で締めたいと思います。


来週末になると、シロはアホなので、元気よく外に飛び出していくことでしょう。我が家の縄張りを守る、たのもしいシロの武勇伝でした。 ~おしまい~

2026年5月26日火曜日

牡蠣ランチに厚岸(アッケシ)まで行ったお話し

 そうだ、飛行機でランチに行こう♪

ということで、目的地を厳選しました。

時期はずれの、生牡蠣を食べたいがために、北海道の道東に位置する厚岸に行くことに決めました。

羽田発のたんちょう釧路空港を目指します。

背後に釧路湿原、阿寒湖や摩周湖を控える釧路の空港は、原生林の中にひっそりと佇みます。丹頂鶴のお出迎えです。

少し風が冷たい北海道の地に降り立ち、新緑の無料の高速道路をぶっ飛ばします。お目当ての厚岸、まずは道の駅を偵察です。「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」です。

空港から直接来る人は少ないため、空いていました。連れはソフトクリームを堪能しています。2階にレストランが3店舗あります。名物の牡蠣が様々なスタイルで堪能できます。

さらに上の展望台からみる厚岸の中心地に位置する厚岸大橋の右側が太平洋、左側が汽水湖である厚岸湖で、主に汽水域で養殖される牡蠣を太平洋に移動したりして、手間がかかるけど最良の手法で管理しているそうです。

この日は風も穏やかで、優美で穏やかな表情を見せていましたが、時化るとえげつない荒波が押し寄せることでしょう。

実は大きめのアサリや、稚貝をまいて育てるホタテ等にも取り組んでいるみたいですが、牡蠣の知名度のほうが圧倒的です。

ちなみに生牡蠣を堪能するには、国内が最適です。海外では、ハイリスクのため躊躇した方が無難でしょう。私はまだ当たったことがなく、すごい耐性があると勘違いしていたのですが、生で食べれる日本の技術に支えられている事が判明しました。

 厚岸大橋の袂にある漁組直営の直売所「エーウロコ」へと向かいます♪

鮮度の良い海鮮で溢れていました。ガッ、その場で食べれるのはレンジでチンしたチンカキのみです。

急いで斜め向かいにある7-11に急行し、お酒とレモン汁を調達しました。

はまぐりなどは、出汁が染み出してお汁も美味しいのですが、チンカキはうま味が内部に凝縮されます。そのため塩辛いお汁を捨てて、レモン汁で食べるのがおすすめです。

どうしても生ガキが食べたいがために、コンキリエに戻ります。

生ガキの生産者別食べ比べや、牡蠣パスタ他を赤のハウスワインで堪能することができました。

説明しよう!

牡蠣には、マガキとイワガキの種類があり、一般的なマガキは夏の時期は味が落ちるため、冬の名物になっています。一方、イワガキは通年味が変わらないため、一年中美味しく食べられます。ただし、養殖量、流通量が少ないために、どこでも食べれるわけではありません。

生で食べるためには細菌の少ない海域で育てられるか、地下水などの無菌の水に数日さらす必要があります。広島県が、牡蠣の生産量の6割ほどですが、生食用の牡蠣の生産量では宮城県が一番です。

ひょんなことから、ここ厚岸では通年、生も含めた牡蠣をたのしむことができます。(お取り寄せも可能ですよ)

最後に空港で、ご当地おつまみセットを購入して、無事帰りましたとさ。おしまい

2026年5月16日土曜日

スーパーカブ号、パンクの巻

 世界で1億台以上生産されたという、ホンダのスーパーカブ、我が85ccにボアアップされたカブ号がパンクしたお話しです。

暖かくなり、爽快にカブ号で業務用スーパーまで買い出しに出発しました。2kmほど進んだところで後輪に違和感があり、停車してみるとパンクしていました。押して帰ることとして、ワンチャン帰り道沿いにある、バイク屋さんに立ち寄ってみましたが、定休日でした。

説明しよう!

日本の二輪事情は、とても酷いものです。世界でも有名な4大ワークス「ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ」を輩出し、ホンダの二輪世界シェアは、36%です。世界の二輪の3台に1台以上はホンダという計算になります。

な・の・に・?・国内では、冬や雨が多い(他の国と比較すると)せいか、販売台数が伸びません。加えて、私のような新車を買えないユーザーには厳しく、メーカー系列のバイク店であっても、保証ができないという理由で、10年以上の中古は修理もしてくれません。某大手の中古販売店に至っては、そこで購入した車両以外のサポートはしないとのこと。見ると店員さんは暇そうでしたが・・・

東南アジアでは、110cc以上のスクータータイプが大人気です。二人乗りをしても非力さを感じず、場合によっては家族4人(両親と小さめの子供2人)が乗車できる、夢のマイカーです。

インドネシア駐在中にレンタルバイクがパンクしました。最初はバリのホステルで借りたバイクが、朝出発しようとしたら、パンクしていました。ホステルにパンクを直してくれ、と言うと、自分で直せと言われました。店はどこにあるかと訊ねると、そこら中にあるとの回答。

大通りまで押して行くと、そこら中にバイク修理店がありました。海外で初めてのため、店を自分なりに厳選して、乗り込みました。パンクの原因となったぶっとい釘みたいなものを必死で除去し、パンクを修理してくれました。200円でした。

説明しよう!

車のタイヤは、自転車と同じのチューブタイプとチューブのないチューブレスタイプと2種類あります。車のタイヤは、ほぼチューブレスです。パンク原因を除去して、外から接着剤付きゴムをブスッと挿すと補修は完了です。注意点としては、見るとわかるのですが、タイヤ断面のショルダーと呼ばれる肩が角張っています。パンクしたまま走行を続けると、横に配置してある補強のサイドビードと呼ばれる補強ワイヤーが破断してしまい、タイヤさんの寿命を迎えます。さらにホイールがダメになるケースも発生します。

バイクのタイヤはチューブとレスが混在します。自転車タイプのスポークホイルがチューブで、車と同じ鋳造ホイールがチューブレスとなります。私が愛するオールドスタイルの、乗り継いだSR400やスーパーカブは当然チューブタイプです。しかし、車体が軽いことと、ラウンドショルダーであることから、パンクしてもしばらくは走行できるのですが、コーナーでズリズリと横滑りして、危険です。

2回目にインドネシアでパンクしたのは、ボゴールからジャワ島南岸のプラブハン・ラトゥに向かう、標高高めのジャングルの中でした。めっちゃ不安でしたが、通りがかったバイクの人に尋ねると、すぐ近くに修理屋があるとのこと。行ってみると、アルコールランプ等の原始的な道具を駆使して、丁寧に、かつ、素早くチューブのパンク修理をしてくれました。インドネシアでは、車より二輪の方がはるかに多いため、国中のサポート体制が非常に充実していて、安心してロングツーリングに出かけることができます。

国内への文句はさておき、パンクを修理します。後輪をばらして、チューブを確認すると、バルブの根本から空気が洩れていました。手持ちの自転車パンク修理セットでは、補修が難しい状況です。

色々調べてみると、おそらく原因と思われる情報により、ほぼ特定されました。要約すると、チューブはアウターとなるタイヤに固定されているわけではなく、季節の温度変化等により、適正な空気圧を確保できない場合に、タイヤ内部でチューブが引っ張られることにより、固定されているバルブの根本の付け根部分が損傷すると言うものです。

なるほどと思いつつ、確かに冬の間は乗らないし、ノーメンテでした。春になって、ノーメンテで調子良く乗っていた代償と反省しました。

ヘビーユーザーであるTEMUではなく、信頼できるyahoo経由の信頼できる国内の販売店にオーダーしました♪  翌日チューブが届きました。早速交換です。令和8年現在は非常に便利です。ネットを検索すると、やり方の丁寧な説明がすぐにヒットします。動画は余計なトークが長いので、ブログ中心で活用しています。前回、SRの19インチの交換は困難で、手が豆だらけになりましたが、カブの17インチはイージーでした。私が進化したのでしょうか?

結論

暖かくなり、風を切って走るバイクは快適です。皆さん、お金に余裕があれば、できれば新車のバイクを購入して頂いて、日本が誇る二輪界隈を盛り上げていき、国内の二輪に優しい環境整備をしていきたいな、という個人的な目標の提案でしたとさ。おしまい

今日もオチがありませんせんでした。ごめんなさい。

2026年5月3日日曜日

東京散歩 by シェアバイク

 娘から東京で開催されるマンガに関する何かに連れてってくれと言われました。いいよ、と答えて、予約が必要なようです。前日にカードを貸してくれと言われて、貸し出しましたが、本人確認が出来ずに予約が取れなかったみたいです。

予定の当日の朝に調べてみました。ナニやら、最近出来たばかりの「MoN Takanawa」という美術館系の建物で開催される、手塚治虫氏の火の鳥の演劇コラボ。娘が好きなあのちゃんが声優で参加するみたい。チケットがお高いことから、私に依頼した理由がわかりました。

とりあえず突撃です。当日券を確認すると、有るけど夕方のみとのこと。別の開館記念特別展のぐるぐる展を見に行きました♪ その後に館内を散策すると、五階に足湯、六階に展望台がありました。都会の一等地に外観にもこだわりが感じられる、少しバブリー感のある建築物でした。

すぐ近くのシェアバイクの駐輪場から出発です。1日パス、1650円を購入して東京散歩(アシスト付)です。最初は不思議で無料の目黒寄生虫館です。

初めて訪れて分かったのですが、こちらは孤高の寄生虫学者、山口 左仲 氏の功績を伝える私設の公益財団法人が運営しています。誰も興味、関心が低い分野で、しかし、人々の生活に影響を及ぼす寄生虫について、孤高の、という冠詞が相応しい学者さんでした。

説明しよう! 「寄生とは?」

寄生虫は英語で Parasite (パラサイト)。『他の動物の脇にいて、その動物から栄養を得る生物』という意味です。寄生虫がとりつく相手(宿主)にたどり着くのは困難ですが、一旦寄生してしまえば、時には何年もお世話になるというものです。

私が知っていた寄生虫としては、アニサキスとサナダ虫ですが、この話は長くなるので、別の機会とします。

入館無料ということもあり、寄付を兼ねて、娘とその友達用の2着の寄生虫Tシャツを購入して帰りました。

次は、南青山にある「岡本太郎記念館」です。以前に来訪したことがあったのですが、私の影響で先生に関心を持ち、最近はご本人自著の書籍も購入していました。

自宅とアトリエを兼ねた建物を利用しているため、ぜひ連れて来たいと考えていて、自転車で乗り付けました。お庭のバナナもなんとか生き残っていましたとさ。

次は本日の目玉の「トキワ荘」です。

とその前に、お腹が空きました。先にお約束の、近所の若き漫画家たちが愛した中華料理 松葉 に行きましたが、15時までということで丁重にお断りされました。仕方がないので近所のカレー屋さんに入店、なぜここに出店したかは不明ですが、南インド風のカレー他を堪能しました。

満腹のままトキワ荘に突撃です。少し理不尽な広めの階段を登るとそこは若き日の漫画家たちが過ごした、トイレ、キッチン共同の四畳半の小部屋がつながる昭和のアパートメントでした。

手塚治虫氏が1年半ほど住んでいた部屋に、藤子不二雄両名が入居。その後にお互いのお母さんが上京したことにより、2部屋を借りて、6年ほど住みました。その間に、赤塚不二夫や石ノ森章太郎などが入居しました。一階は普通の人たちが住んで、2階はさながら創世記のマンガ修行のための合宿所的な異空間でした。

私のマンガとの出会いは「ドラえもん」でした。当時、いずれも月刊誌でしたが、小学館の小学1〜6年生までと、コロコロコミックで連載されていました。ストーリーおよび字の大きさなどは各学年のレベルに応じたきめ細かいサービス。当時まだ確立していない理論である3次元に時間項を加えた、タイムマシーンやポケット、どこでもドアに代表される4次元空間。知的好奇心の成長の7割はドラえもんから感化されています。

初めて見た映画は、お母さんと姉ちゃんと行った「のび太の恐竜」です。後に、双葉町の中学生の鈴木くんが発見したというピー助である「フタバスズキリュウ」を見にいわき市にある石炭・化石館 ほるるにも聖地巡礼で行きました。

自分の子供たちが、熱心にテレビのドラえもんを見る姿は、時代を超えて感動しましたが、未だタイムマシーンができないことが残念です。しかし、インドネシアや正月に行ったベトナムの食堂でもドラえもんがテレビで放送されていました。今世界中で最も人気があるのが「ワンピース」ですが、やや大人向けです。子供に人気で、見せたいも含めて世界一のマンガがドラえもんだと思います。溢れる藤子不二雄愛は熱が入るためこの辺にして、タイムスリップしたかのような、のどかな豊島区を堪能できました。

最後に血圧が上がらないように控えていたガチ中華を池袋駅付近で堪能して、帰りましたとさ。なぜか、池袋駅周辺にはシェアバイクの駐輪場が無いのですが、どこでも停められるので自転車は便利でしたよー。1日で60kmほど激走しました。久しぶりで、お尻が痛くなりましたが、楽しかったですよー。 おしまい

初夏の漬物シーズンに今年はラッキョウをつけてみました。

 思えば昨年は、初夏の漬物シーズンで梅干しを漬けてみました。カリカリ小梅ちゃんと紀州南高梅です。塩分のあんばいが非常にデリケートです。血圧キープのため、塩分控えめです。しかし、ギリギリ腐らない程度の量は必要です。さらにカビ防止のために、ホワイトリカーを添加しましたが、量が多過ぎて...