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2026年1月15日木曜日

ベトナム8 ムイネー ホテルとその他編

 カイトサーフィンの楽園である憧れのムイネーに到着しました。着いた時に嬉しくて撮った写真ですが、我ながらイマイチです。

4泊の予定でしたが、快適さと、ハノイの寒さが恐怖で、2泊伸ばしました。ハロン湾は断念しました。ただし、これは風系のマリンスポーツを楽しむ人用で、観光だけであれば2泊3日が適切だと思います。

ベトナムの東海岸は、ヒマヤラを中心とした季節風の影響で、12月〜3月ぐらいにかけて北東風が吹きます。サイパン辺りも安定して吹くそうです。インドネシアはというと、この時期は雨季とされ、太平洋のふち沿いに風が吹くため、西系の少し強い風が吹きます。ここムイネーは、朝は穏やかですが、10時ぐらいから吹き始めて、1時以降ぐらいから強風となります。

ここからは、順不同で紹介したいと思います。まずホテル編です。3000円/泊で、朝食付きです。ちなみに2人でも同額です。セレクト朝食のフォー•ボー(牛)です。もやしが欲しかったです。次は、海鮮フォーです。ドリンクと食後のフルーツも必ず付きます。ドリンクは、私はいつもカフェ・スアをオーダーしました。練乳ではなく、牛乳でした。

個人的にはちょうど良い量です。朝のフルーツは素敵です。スイカは東南アジアではどこでも安価のため、必ずあります。

ムイネーでは、お客様のご要望に応えるため、多彩なホテルをご用意しております。ゴルフ場併設のホテル、豪華プール付等目的とご予算に応じてセレクト可能です。

私は、敷地内にウィングの道具を置きっぱなしで、部屋で着替えができるように、海至近で安い宿を探しました。ウィングに関する情報は、別に記載します。ブッキングで直前に予約できたのですが、コスパが非常に良好でした。延長宿泊にも適切に対応してもらいましたが、帰り際に10点を付けろと再三言われたため、仰せの通りにしようと思います。

朝食付について、考察します。通常、東南アジアの朝は早いです。朝食を提供するお店は、6時から営業開始となります。しかし、ここムイネー(ムイネーと言っても地元の人が暮らす岬の方は早いです。ここではビーチ沿いのホテル通りのことです。)では、朝が遅いです。年末年始は張り切って営業していましたが、通常モードの場合は7時になっても開きません。大概のホテルが朝食を提供しているからでしょうか?

カフェについても同様です。そもそもベトナムでは、缶コーヒー文化が乏しいです。それはそうです。露店で15Kから販売しています。挽立て、入れ立てというわけではないのですが、コーヒーを飲む文化が深く浸透しています。

朝はカフェラテで目を覚ます私としては、6時から営業してくれないのは残念です。がっ、終盤は、前日夜に砂糖、氷抜きのカフェ原液を購入して、部屋で冷蔵、翌朝牛乳を足してのお楽しみでした。

私の行きつけの多角経営のお店については、しょくじへんでご紹介したいと思います。

もうひとつは、ランドリーです。25K/kgです。品質もまあまあです。私の洗濯物は、1.3kg程度で200円ぐらいです。この店は、リゾート価格を採用しない実直な経営です。倍ぐらいでも良さそうです。2回目、午前中に出しに行くと、夜8時以降に取りに来いとのこと。busyか?と聞くと、ベリービジーとの回答。大変です。

ここムイネーは、観光地として発展途上にあります。インドネシアのバリ島、クタも貧乏サーファーが集まったのが、現在の有名観光地としてのひとつのきっかけです。ムイネーも季節風が安定して吹くこの時期に、ヨーロッパを中心とするカイトサーファーが集まりました。ムイネーという名前の由来は、ベトナム語で隠れる岬という意味です。多くの漁船が嵐を避けるためにこの岬に隠れたことに由来されていると言われています。

私はあまり韓国人を見かけませんでしたが、焼き肉やハングル表記をメニュー等でよく見かけました。韓国からのベトナムブームは去ったみたいですが、世界情勢や自国の方向性に左右される発展途上の新興観光地は、グローバルワイドな経営が大切だと感じました。

おまけ

今回、同一のホテルに6泊もしたので、初めてブログを部門ごとに分けてみました。これが非常に難しく、写真を探すのも、記憶を辿るのも困難です。ネタ落ちが多数発生の予感ですが、落ちたネタは後日追記しようと思います。時系列通りが記憶をたどるのも簡単で、良いと学習しましたー

2026年1月13日火曜日

ベトナム19 ハノイ二日目午後編 ~ 完結

 ハノイ二日目の午後編です。

お昼にします。思わず目に飛び込んだロッテリアでトム(エビ)コンビにしました。82Kです。むかいのお店はKFCです。

他のお客さんは、チキンとご飯のセットを多く注文しています。フランス文化の香るベトナムでは?、と思いましたが、東南アジアの人はお米が大好きです。

ホアロー刑務所へと向かいました。むかし使われていた刑務所です。展示の主旨の把握が困難なため、日本語訳のヘッドセットを借りました。

物申す。説明が長すぎです。ひとつ2分以上あり、なかなか前に進めません。しかし、入場料より高い説明の機器と対峙します。ケチンボでセッカチの私はこのミスジャッジに耐えられません。しかも、話し手が外国人で、おそらく台本の漢字のところで引っ掛かります。ふりがなをふってオケやーとブチギレそうになる中、日本代表として、努めて紳士を演じます。

要約すると、ホーチミンのベトナム戦争博物館がアメリカはひどい国だと集約するならば、ここは、当時統治していたフランスはクソだという内容です。どんな外敵にも屈せずに、理想の国家樹立のために同志達は純粋なまま死んでいったという、一種のプロパガンダみたいでした。まとめすぎでしょうか?

次の観光へと移動します。ホーチミン廟を目指します。何やら行き着いた先がお隣のホーチミン博物館。まあいいかと思い、観覧しました。こちらはベトナム建国の英雄、ホーチミンさんの旧ソ連との熱い友情物語、さすがに首都です。首尾徹底しています。順路に従い、全てを観覧してからホーチミンさんが眠るホーチミン廟へと急ぎます。中に入れるのは午前中だけでした。残念。

ベトナムは、いつでもどこにでもホーチミンさんです。インドネシアでは、よく初代大統領のスカルノさんの銅像にお会いしますが、ベトナムは徹底しています。まず、お札が全て図柄が同じホーチミンさんです。せめて、高額になるほど笑顔になる等の工夫が欲しいところです。観光施設の最後には必ずホーチミンさんが鎮座します。もうほとんど洗脳されました。

バイクの返却時間が迫っているのですが、ハノイ最大のドンスアン市場へと向かいました。こちらはホーチミンのドンコイとは異なり、地元密着型で、2階以上は問屋の色合いが濃く、個人客に対する店主の販売意識が低いものです。嗜好の方向性が自国民に向いていて、おそらく低価格なのですが、観光には向いていません。

バイクの返却へと、ホテルの副業のレンタルバイク屋へと向かいます。ハノイ観光では、旧市街を中心にわりとコンパクトに集約されています。しかし、徒歩移動には限界があります。ガッ、ハノイでのバイクレンタルは非常にハードルが高いです。そもそもお店が少ないようです。

ハードルを上げている要因として、運転マナーの悪さが挙げられます。バイクの台数的には、インドネシアの都市部が最強でしょう。ハンドル幅以上の隙間があれば、誰かが侵入してくるでしょう。しかし、そこには最低限のモラルがあります。のんびりと走行する年配者等交通弱者には危害を加えません。

しかし、ハノイは別です。ノールックで人の進行方向のスペースに侵入してきます。サーキットでのレース以外では禁止されている行為です。相手の方を目視したら負けです。情が入るため。緊張感はmaxです。スマホの道案内で、Googleさんを見ている人は私以外にはいません。ガチンコ一本勝負です。なぜ、観光に来て?という疑問はさておき、全力で周囲確認を怠りません。真剣勝負です。日本でいう自賠責には加入していますが、任意保険の加入は確認していません。事故でもして、怪我でもした場合は、いろんな意味で詰みです。いわゆる終局です。

多少寄り道はしましたが、無事バイクを返却して、パスポートを奪還しました。徒歩で、ホテルに向かう途中でつまみを購入して部屋ビールです。6:30からの予約しておいた、タンロン水上人形劇に向けて、しばしの休憩です。

その前に、床屋を発見したため、カットをお願いしました。120Kでした。これも調査の一環です。残念ながら、ハノイの観光客プライスだったような気がします。地方では50K程度だったようでしたが、今回は準備不足でした。東南アジアでの床屋価格調査結果を別記事に掲載していますので、そちらも参照してみてください。

予約の時間が迫ってきました。予約はKKday がお勧めです。他のTrip とか、Booking とかでは最前列のVIP席の予約は出来ません。日本語のトランスも付けて二千円ぐらいです。前々日に予約をしたら、前日が無理で、今日の2公演目が取れました。滑り込みセーフでした。

あまり期待はしていませんでしたが、チケットに記載の開演15分前到着で、スムーズに着席できました。予定通り開演しましたが、遅れて入場してくるバカどものせいで、興醒めの部分もありましたが、楽しく観覧できました。途中にビールの睡眠作用との戦いはありました。最後は演者も総出演のグランドフィナーレ。スタンディングオベーションで、立ちあがろうとしましたが、周りはそこまでではなかったため、座っていました。目の前の左側の琴のようなふしぎな楽器を操る女性は、オープニングこそ笑顔でしたが、全体的には出番が少なく、暇そうでした。

ホアンキエム湖、だったかの綺麗な橋の写真を撮影しました。


ハノイの繁華街を通ってホテルまでの帰路に着きます。来たばかりのハノイ旧市街の街は、意外に芸術的で、ホーチミンとは国が違うと思うほど刺激的な街でしたが、よく見ると、同じような店が乱立しているだけでした。裏通りに入ると、そこには住民達の生活感丸出しですが、観光客に配慮して生活しています。結構ディープな都市です。

翌早朝は、帰国便に乗るために、早朝出発です。5時に、バイクは断念して、グラブタクシーを予約しています。冷蔵庫にはビールが冷えています。そそくさと部屋に戻りました。ハノイ!ありがとう。と思ってたかは定かではありませんが、寝ました。


翌朝早朝、約束を守ってくれたグラブタクシーで空港へと向かいました。ベトナムを入出国する際のイミグレはクソです。長時間を要します。クソゲーをプレイしながらじっと待ちます。なんとか出国して、免税店をのぞくとロイズのチョコを発見。なぜ、ベトナムでーと思いつつ、家族にメールすると、高いので不要との回答。売値は確認していません。ラウンジで、飛行機で爆睡できるよう、しこたま飲みました。事前に計画していたタイスケ通りに行動しましたが、まさかの遅延、ベトナム航空さんお願いしますよー

再びラウンジに戻り、爆睡。

乗り遅れそうになりつつも、無事、帰国できました。ベトナム編、 〜 fin 〜

おまけ

ディレイ(遅延)で私の睡眠スケジュールは崩壊しました。でも機内で見た映画、「働く細胞」は面白くて、ためになりました。自分の体を大切にケアしたいと思いましたとさ。

      〜機内、エコノミークラスからの感想 〜

2026年1月10日土曜日

ベトナム18 ハノイ二日目午前編

 ハノイ二日目です。

朝食を食べに6:30に出かけました。

そこは、有名店で、露店なのになぜかグーグルマップに「Chao suon co La」で載っている不思議店です。行ってみると、見つけれません。まだ開いていないのかと諦めようとしたら、花露店のお姉さんがお粥を食べていました。

もう一度よく探してみると、ありました。ポジションが低すぎです。オーダーすると、すぐにお粥を提供してくれました。30kだったと思います。

鶏だしのどろどろのお粥に、麩のようなパン?とサキイカがトッピングされています。なかなか面白い味のハーモニーです。結構、お腹にたまります。

ガッ、次の店へと急ぎます。なんせ、朝は今日しかチャンスがないもので・・・

スープの有無とお肉の部位が選べるフォー店です。素人にはハードルが高いのですが、なんとか、トランスを駆使してオーダーしました。

鳥の汁なし、スープ付きです。フォーとかブンは、日常的に食べられるものであるため、基本薄味です。スダチやハーブ、調味料等で味変も楽しみますが、汁なしは味にパンチがあり、アリです。お腹いっぱいです。

帰り道に、ミシュランガイドの2025ビブグルマンのお店もありましたが、ギブアップ、もう降参です。

バインミーの中身の具材を売るお店、お花を売る露店、道端に集団で座り込んで、お茶しているじいさん達。(たぶん、朝限定、高齢男性向けの歩道利用のお茶専門カフェです。店主も高齢男性でした。)

つられて、カフェで最安のグリーンティー10Kでお茶しました。朝から賑やかな町です。結構寒く、温かいお茶が美味しいと思っていたら、おかわりしていただきました。ありがたい。


 

ホテルで身支度を整えてから出発です。バッチャン焼きの博物館へと向かいました。グーグルさんにホン川の土手を走らされて、寒いしほこりがすごかったのですが、30分程度でたどり着きました。1、2、4階が見られる一番安いチケット60Kで入場しました。

そんなに期待はしていなかったのですが、意外に伝統と多彩なデザイン等に驚かされました。バッチャン焼きの歴史は古く、バッチャン村でホン川によって運ばれる良質な粘土を使って発展したそうです。

日本の100均でも見たことのあるような器もありましたが、真偽不明です。展示品も良かったのですが、一番印象に残ったのは、1階のShopでした。

花瓶でもない商品に対して、何に使用するのかと店員さんに尋ねたところ、風水でお気に入りの色を配置します、との回答。ベトナムでも風水は盛んなのかと聞くと、お店の開店や何かを始める時などに風水に従うとのこと。誕生色等があるそうで、そのため色ごとに展示してありました。

独特の模様について尋ねると、添付の回答が得られました。トランスはすごいと感じました。

1階のお店は全て回りました。全て、作者の意欲を感じさせる素晴らしい作品でした。日本で見かけたような品もありました。独特の博物館の外観と奥に青く見えるタイル貼り風の滝(これもバッチャン焼き、錦鯉が優雅に泳いでいます。ベトナムでわりと人気)の写真も添付します。

次の目的地に移動します。



土手下を通って、寒い橋を避けて、次の目的地である水族館「Vinparl Aquarium」へと向かいます。ショッピングモール内にあるそうですが、場所も駐車場もわかりませんでした。

地下への駐車場の入り口を見つけて、中に入ると巨大な駐車場でした。やっと構造を把握しました。地上部は、マンション3棟ぐらいとガラス張りの入り口らしき建物、地下1階が連続するショッピングモールです。地下二階以下が駐車場です。参考でGoogleさんを載せておきます。

南の端に駐車したため、ちゃんと戻れるよう、写真撮影をしてから、北端の水族館までモール内を縦走です。

最北の水族館に到着しました。水族館に来たのは、もともと国内の水族館マニアでした。海外では、その国の海の生物への関心度が図れるからです。

入口では、巨大なアロワナのお出迎えです。アロワナは、アマゾン川を中心に南米に生息する淡水魚と思っていましたが、東南アジアにも広く分布しているそうです。

魚種も豊富で、比較的、説明も十分であるため、評価は8/10点です。ペンギンもいて、泳ぐ姿も観察できます。ショーがあるのは日本だけ?かもしれませんが、平日で空いていたためにのんびりと鑑賞することができました。

駆け足でしたが、ハノイ観光、午前中編、堂々完結です。



2026年1月8日木曜日

ベトナム17 初めてのハノイ編

 ハノイのノイバイ空港に到着しました。飛行機を降りると、「サブッ」と思うほど寒かったです。すぐに上着のジャケットを羽織りました。

重い道具はハノイでは使い道がないため、空港で預けることにしました。国内線のT1からシャトルバスで国際線のT2まで移動して、手荷物預り所に向かいます。到着ロビー1階、出発ロビー3階の中間の2階にあります。40時間でお願いしてから、1階のX線の検査を受けてから、2階に戻って預けます。料金は後払いで、朝は6時から営業するそうです。20分ぐらいは時間がかかるため、余裕をもって行動しましょう。

市街地までの移動です。グラブ2回目に挑戦です。気温13度ぐらいのあいにくの曇り空です。コストを追求して、バイクを選択しました。来たバイクは、私と同じスーパーカブです。まさか、カブのけつに乗るとはと思いつつ、変なおっさん以外に見かけない素足サンダルで乗り込みました。

バイクの後ろは、寒さを我慢すれば、少し余裕があります。ここベトナムでは、川と共に発展したと考えられます。物流はもちろんですが、河川敷がすごく広く、バナナや野菜類が多く栽培されています。

 市街地が近づいてきました。運転手さんの肩ごしからパチリ、ホテルに到着しました。レコードは、45分、1060円でした。カブさん、ありがとう❤️

タンロン城の城下町、旧市街のホテルにチェックインします。お金が足りません。最も高額紙幣の500K札を1枚渡して、後で払うと言い残し、街へ繰り出しました。ATMでキャッシング後にレンタルバイクを探しました。こちらが難航して、歩くこと800mぐらいの3件目でゲット。

途中、薄々感じてはいましたが、運転マナーが劣悪です。レンタル時にパスポートの本証を預けないと、貸さないとのこと。ハノイは事故が多く、デポジットでは賄いきれないとのことでした。最近、旅行者のパスポート所持が必須で、罰則が設けられたと説明しましたが、折れません。渋々パスポートを差し出して、200K/日で借りました。

市街地はエグいので、練習がてらで、ちょっと郊外のエビ釣堀「Ho Cau Tom Line」の視察に行きました。バイクはホンダなのですが、メンテ不良です。メーターが動きません。両サイドミラーも走行中にお辞儀してきます。時間が無いので、乗りこなすことに決めました。

交差点の至る所に警察官がいます。交通法を守らないアウトローばかりです。逆走、上等です。信号の無い十字路は、まさに東西南北軍の合戦です。余計に渋滞するやろ、とばかりに車もバイクも誰一人一歩も引きません。

ということで、エビ釣り堀に着きました。視察すると、客が誰一人としていません。釣れる感じも全くありません。賑わうホーチミンとはエライ違いです。※ベトナム3参照 変な外国人扱いされそうなため、アタックを断念しました。


次は線路側の観光名所へと向かいます。途中、西湖の湖中道路、ハノイ駅を通って、南側に位置するTrain street に到着です。タイのメークーロンのような、珍スポットです。タイは市場ですが、こちらは観光客用に人工的に造られたビアホイ街といったところでしょうか?

各お店に列車の通過時間が張り出してあります。リンカーンの言葉を借りて、「ビアホイ of 線路沿い by 店主 for 観光客」的なお店が150mほど、ずらりと並んでいます。営業許可はとってあるのでしょうか?


列車が来ましたー♪  メークーロンは田舎の駅です。こちらはハノイ駅を出発したばかりですが、結構な速度が出ています。ぶつかれば、大怪我をするでしょう。よく見ると、車両ごとの角が、15cmほど外側に飛び出します。アホな観光客がヒットして、ビアホイが営業停止に追い込まれないよう、祈るばかりです。

列車が通過すると、道路は大渋滞、ビアホイは席を戻して宴会再開です。まあ、面白いイベントでした。帰りは、ライトアップされたハノイ大教会を見ながらホテルへと帰りました。ハノイ初日は終了です。

ホテルのエアコンが動きません。文句を言うと、No need と言われました。冷たい風しか出ないから。寒いと言うと、後で電気ストーブを持ってきてくれました。全然部屋は暖かくなりませんでしたが・・・



ベトナム16 ホーチミン再び編



注:ムイネー編は、編集に時間を要するため、一時的にすっ飛ばします。 

サイゴン、ホーチミンシティに帰ってきました。バイクで4時間半かかりました。だからどうしたという感じですが、2回の給油以外は、不眠不休でした。とにかく、ホーチミンは暑いです。

 疲れた体にムチを打ち、家族へのお土産を買いに、ドンコイ市場へと出かけました♪

まずは妻用にバックです。初日に相場を調べていて、交渉がメンドーなため、800K(×6で4800円)でどうだ、と聞くとあっさり断られました。やり過ぎかと反省して、次の店で1100Kで交渉成立、この間3分です。

この日も大量の外国人観光客で賑わっていました。店も強気です。

次は娘分です。鳥の骨みたいなマークのダウンを600K、薄手のノースフェイスを300Kで競り落としました。任務完了です。



とにかく暑いホーチミン。近くの果物屋で、高級サイゴンビール30Kを購入して、ちび椅子で休憩。そうすると、隣のあんちゃんが、私のサンダルを磨いてくれます。ナイススマイルです。まあお金目当てかと思って、反対側も差し出しました。そしたら、別のおじさんが、ソールに勝手に滑り止めを貼り付けています。ワンフォアオールの精神でしょうか?果物屋も含めてワンチームなのでしょうか?10kを差し出すと、20欲しいと言います。なに言ってんだよと堂々日本語で対応、サムライ魂です。滑り止めおじさんは、材料代がかかっていると言い張ってきますが、頼んでねーし、と対応、日本語に変換すると、ただの押し売りでした。


近くのVIP スパに行きました。1番安い、90分600Kのコースです。入って、着替えたら「やって欲しいリスト」にチェックします。耳かき、フェイスマッサージ、手の爪切り等にチェックを入れました。正直、耳かきは良かったデス。耳内の産毛をケアしてくれて、丁寧にお掃除をしてくれました♪  バイクで長時間激走すると、耳の中が排ガス等で真っ黒になります。さぞや汚かったことでしょう。もう少し安ければ、星五つでした。写真はありません。

ベトナム南部の最後の晩餐です。ビアホイに行きました。日本の居酒屋です。チャーハン、エビの焼き物200g、ハマグリの炒め物をオーダーしました。ビールをオーダーすると、なんぼでも飲めとばかりに足元に冷えたビールを用意してくれました。でもやりすぎです。そんなには飲めません。

お隣の六人ぐらいのテーブルは、大声で盛り上がっています。どうも、ベトナム語と中国語の区別がつきません。ベトナム人でしょうか?派手に乾杯して解散していました。すると、床にこぼしまくっていたのでしょうか?店員さんが総出で床を大掃除していました。みなさんきれいに食事をしましょうね。

オーダーしすぎました。半分以上を包んでもらって持ち帰りました。金額はビール3本含むで300Kぐらいでした。


   ー ☆ ー ☆ ー ☆ ー


翌日は、ハノイまでの移動日です。朝のカフェを求めて街に出ました。朝早くから車の往来も多く、露店カフェに列ができていました。このお店はこだわり系で、オーダーを受けてから、豆を挽いて、エスプレッソマシーンで抽出します。コーヒー豆もふんだんに使っています。それで15Kです。豆をどこで安価に仕入れているのか聞きたかったのですが、忙しそうなので諦めました。

ホーチミンのタンソンニャット空港付近への滞在はおすすめです。国内線T1、国際線T2が近く、古いところが多いけど、ホテルも安いし、食事も困りません。歩いて空港アクセスが可能です。

がっ、ハノイまでの飛行機で、安いベトジェットにしようと思ったら、預ける荷物が20kgまでです。ベトナム航空の場合は23kgまでOK。来るときに羽田での重量が21kgだったため、ベトナム航空にしました。1.7万円でした。

ところが、ベトナム航空の国内線は、新しくできたターミナル3(T3)です。西側に離れています。結局、初めての自分で手配するグラブバイクで行きました。140円でした。背負った荷物が重すぎて、発進、加速のたびに後ろにひっくり返りそうになります。運転手に抱きつくわけにもいかず、ただバーを握りしめて、両足で踏ん張っていました。

新しく、広くてひと気のないT3の写真を最後に添付します。あまり混まないので良かったですが、中は結構人がいました。国際線も移動するよていとか?(ベトナム航空のみ)

ベトナムに来た初日の夜は、ホテルがキャンセルされていて、AM1:00に途方に暮れましたが、なんとか宿泊することができました。翌日調査すると、1時間80K、1日300Kの看板アリ。こちらのだいたいのホテルは24時間誰かが常駐しています。ラブホかな?とも思いましたが、野宿するよりは安全です。ただし、安いホテルは現金しか使えません。最後に身を守ってくれるのは現金だけです。着いたらすぐに換金しましょう。

なにかと便利なため、この地を移動日の前泊にも利用しました。朝からカフェを飲み、身支度を整えて、バイクを返却、徒歩で帰宅後に空港へと向かいました。ハノイ編につづく



ベトナム8 ムイネー ホテルとその他編

 カイトサーフィンの楽園である憧れのムイネーに到着しました。着いた時に嬉しくて撮った写真ですが、我ながらイマイチです。 4泊の予定でしたが、快適さと、ハノイの寒さが恐怖で、2泊伸ばしました。ハロン湾は断念しました。ただし、これは風系のマリンスポーツを楽しむ人用で、観光だけであれば...