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2025年12月2日火曜日

日サロデビュー

 日サロにデビューしました。

なぜ、おじさんがこのタイミングで?という答えは、この年末に、ベトナム旅行を計画しています。ライフワークのシュノーケリング調査も敢行予定です。ハノイはともかく、ホーチミンは、激アツ(暑)です。

若いころは、日焼けをすると、その日の夜に赤くなり、翌日には色素沈着で黒くなっていました。しかし、昨今は、赤いまま一週間ほど経過し、徐々に皮がむけて一週間ほどで脱皮が完了して黒くなります。とても不快な二週間となります。

デビュー当日です。お店の人が丁寧に説明してくれました。きれいに日焼けするなら立つタイプがおすすめとのことでしたが、メンドーなのと、足裏も水虫対策で紫外線を照射したいため、寝転びタイプを選択しました。どうゆう需要があるのかわかりませんが、顔だけタイプもあるそうです。紫外線弱めの20分コースを選択しました。

オイルかジェルの選択をせまられました。素焼き派のため、不要でしたが一応ジェルは何ぞやと聞くと、化粧水みたいな感じで、乾燥を防止するタイプとのこと。ジェルを選択しました。

いざ、入湯ならぬ入光です。その前にジェルを塗りましたが、当然背中は塗れません。今後は素焼きで行こうと思いつつ、寝転んで、自分でシェルの上蓋を閉じます。目にもきつい紫外線攻撃です。顔は十分に対候性と色を有しているため、照射不要です。顔の左横に、ファンと顔用照射のスイッチがあります。顔をOFFにして、バスタオルで顔をガードします。

「きをつけ」すると、脇や内ももが焼けないため、アジの開き気分でこんがり焦げ目がつくように努力します。やや情けなしの姿勢ですが、焼き上がりを重視します。※きれいに焼く案内に書いてありました。翌日以降に徐々に黒くなるそうです。

20分はすぐでしたが、意外に汗をかきます。シャワーを浴びて、帰宅しました。

一週間が経過しました。予告通り、徐々に色が黒くなり、皮がむける様子もありません。焼きムラもさほど感じません。大成功です。

常夏の海外で、時々長袖長ズボンで、顔が赤い、特に白人の女性を見かけます。多分、一気に日焼けしすぎたのであろうことは明白です。長時間のシュノーケリングは、特に背中に大きなダメージを受けます。しかも、片面焼きです。旅程が一週間ほどの場合で、初日に大きなダメージを受けた場合は、旅行の半分は台無しでしょう。

20年ほど前に、ハワイのハナウマ湾に行きました。海の透明度を期待していたのですが、全然でした。原因は人の多さと日焼け止めみたいで、日焼け止め禁止の張り紙がありました。※現在は改善しているかもしれません。

今年、娘がフィリピン、セブ島に行ったのですが、帰ってきたらかなり日焼けしていました。理由を聞くと、ジンベイザメツアーに参加した際に、日焼け止めが原因で水質が悪化するため、使用を控えるようにとのこと。ためらわず塗りまくっている人もいたようですが、娘はいい子だったみたいです。結果、こんがり焼けていました。

皮膚力に自信が無く、特に日焼けも気にしない、常夏ビーチを楽しみたい方にはお役立ち情報かもしれないお話でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 ~おしまい~

2025年11月9日日曜日

「Temu」でお買い物

 「Temu」にハマっています。

何かの広告で知りました。如何わしげな中華通販サイトです。とてもお安くなっています。

最初にクリックしての購入時に、家族に「買っちゃった」と報告すると、子供にヤバいサイトだよ、クレジットカードを登録すると、全部持っていかれる、とのこと。コンビニ払いにしなさい、と・・・  もう登録したとの私の返事に、あ〜あの回答。動悸がしました。父の威厳がダダ下がりです。

それからカードアプリに不正な請求が無いかのチェックです。決済完了の後に、なかなか請求が表示されません。多分、カード会社の審議委員会で審議されているのでしょう。以下に購入履歴と攻略の傾向と対策を紹介します♪

9月20日頃 アプリを導入 毎日メールで広告が入りました。

10月7日 老朽化して、オールドスタイルのキャンプ道具を更新するため、コンパクトなテーブルを300円で購入、すると、あと2000円以上購入で送料無料とのこと。必要度30%程度の釣竿2本購入で、3400円のお支払い。

即座に割引の広告が入り、見事に食い付きました。LEDランタン(1000円)、リール他500円程度の3点とジャージパンツ800円で割引後に2400円のお支払い。激安です。

10月9日 まだ何も商品が届かない段階で、またも広告に釣られました。2点無料です。冬物パンツを2点指定後に、何か買わないといけないため、欲しい度50%緊急度0%のエレキ2馬力船外機を購入、12500円のお支払いです。直後にバッテリーが必要なため、FlashFishの200Wのパワーステイションとソーラーパネルを購入、22000円のお支払い。

10月10日 テーブルのみが届き、思ったよりちゃんとしていましたが、またも広告に釣られました。今度は3点1円です。必要度平均40%の釣り用の胴長(ウェーダーと言います)、バイクのサドルシート、ウィング用の腰ベルト(リーシュ付き)の3点を選択して、やはり何かを買わないといけないため、キャンプマット2点を購入してクリック。2200円のお支払いです。

しかーし、まだ足りないと因縁をつけてきます。あまり欲していないフライの毛針46ピースをクリックして、2200円のお支払いをしましたが、よく見ると、3点1円の割引額の一部を、購入金額の5%で満たす必要あり、とのこと。もう後には引けない為、インチキくさい中華製ウィングを購入。38000円のお支払いです。この広告はスルーすることを、強くお勧めします。

10月14日 続々と商品が届き始めた頃に、またも広告に釣られました。今度は3万円以上のクーポンが貰えるとのこと、あの手この手で絶え間無く攻めてきます。またも必要度平均35%の木製の魚をキャッチする網、間違えてキャンプマット、寝袋の3点を購入。4400円のお支払いです。

この頃に、FlashFishの200Wのパワーステイションが届かないトラブルに見舞われました。充電する場所がない為、ソーラーパネルが発電出来ません。クレームすると発送元は、ちゃんと送っているため、再発送も返金も認めないという内容でした。何度かやり取りするうちに、Temu本体が介入してくれて、アッサリ返金してくれました。


10月22日 返金の知らせを受けて、再度FlashFishの200Wのパワーステイションとソーラーパネルを購入。クーポン使用で19000円のお支払い。無駄にソーラーパネルが2枚となりました。さらに気に入ったバーベキューテーブル、釣りの道具をぶら下げる用のベルト、テント用の鉄ペグ12本を購入。4000円のお支払いです。

その後、宅急便でバーベキューテーブルがペラペラの袋で、はるばる中国から空輸で届きました。配達員の方が心配して、カラカラと音がする、破損していないか、中身を確認してくれとのこと。無固定、無梱包で袋に入れただけの商品は、奇跡的に無傷で、大丈夫でした。このテーブルは、一番のお気に入りで、3回バーベキューを決行しました。

総評として、一月で87,900円のお買い物をしました。商品の大きな不具合は、ウィングがデビュー戦でリーシュがブチ切れて、風下に飛んでいったくらいです。他のレビューはまたの機会で紹介します。

総じて商品は激安です。キャンプ用品、釣りグッズは3〜10分の1です。ファッションは、サイズ情報が乏しいため注意が必要ですが、ワンシーズン持てば良いという、価格とクウォリティーです。上記の広告に関する情報をもとに、必要とする欲しいものを貯めて、計画的に購入できれば、よりお買い得なショッピングが楽しめると思います。

中国からはるばる航空便で届くのに送料無料、なぜここまで安いのかという大きな謎は解けませんでした。中華系ライバルのファッションに特化した「SHEIN」がパリのデパートを買取り、実店舗をオープン。からの性玩具販売の疑いで、フランス国内での販売停止措置。ちなみに我がインドネシアに中国からの大量の安い製品のせいで、繊維、縫製業界が壊滅的なダメージを受けていることはさておき、謎だらけの「Temu」ですが、細心の注意を払って、恩恵を享受しましょう。

雨の日に、ガレージ内で決行したバーベキューの写真を添付します。上にランタンとパワーステイション、中央にバーテーブル、下に折りたたみのテーブルで、全てテムでの購入品です。お肉もお安めのコスパを追求したタイプです。

ちなみに、今日現在クレジットへの不正な請求はありません。Temuが誠実なのか、カード会社のセキュリティ対策が機能しているのか判りませんが、意外に安全です。

「Temu」はほぼ中国から送られてくるため、余裕を持って注文して、のんびりと到着を待ちます。遅延した場合は600円のクーポンをくれたりします。それに比べると、ヘビーユーザーである最近のヤフーショッピングは、翌日に届く優良店に混じって、在庫を置かない中国にオーダーするインチキ店が増えています。平気でテムより遅いです。特に送料無料の場合が多いです。

長文となりましたが、全力で作成したレポートとして投稿します。隅々までしっかりと読んで参考としてください。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

2025年7月14日月曜日

ユーザー車検 再チャレンジの巻

 ユーザー車検のリベンジというか、ただの再チャレンジを試みましたー

まずは当日中にナンバーライトを意味もなくLED化して、ネットで二つで千円をオーダーしました。右写真です。翌日には届きました。

続いて、光軸調整が壊れて、黄ばんでいるヘッドライトをオークションで探しました。送料込みで7000円で落札して、出品者の協力のもと、4日で届きました。

土曜日の午前中にネットを見ながらヘッドライトを交換。なにやらライトウォッシャーという見慣れない部品にてこづりながらも、ツメの1箇所破損で完了しました。右下写真はもともと付いていたものです。多少黄ばんでいました。

翌週の再チャレは娘単独でおねがいしました。車検切れのため、仮ナンバーが必要です。市役所で取得後に、まず、予備検査場に行って、光軸調整および光量確認する。陸運局に行って、再検査で日をまたぐ場合は、また、検査代が必要です。困った場合は電話をするよう伝えて、全てを娘に託しました。

無事ごうかくしましたー

これからは遠隔で娘に受験させたほうが良いかも?と考えてしまう今日この頃でした。 -おしまいー

おまけ wikiでは、ユーザー車検とは、法律上は自動車の使用者が検査を受けなければならないとされていますが、専門知識を必要とすることから、専門業者に依頼することが多い。1990年頃からガイドブック的な書籍も販売され、ノウハウが公開されたこともあり、受験手段の一つとして定着した。

とあります。ある程度の消耗品の交換(例:ブレーキパッド)ができれば安くあがりますよー。ぜひ、チャレンジしてみては・・・

2025年7月3日木曜日

オーツサイドに再会しましたー

 我が家では、子供が子牛のように牛乳を消費するため、私の朝の目覚めの一杯のカフェラテ時に牛乳がありません。仕方がないので徒歩でコンビニまで買いに行きました。

近所のセブンイレブンの飲料冷蔵棚をみると、少し前まで見慣れていたオーツサイドを発見しましたー。

                          ※右上の黄土色のやつ

♬ 説明しよう。

オーツサイドとは、シンガポール発のオーツ麦を使ったオーツミルクブランドです。材料はオーストラリア産のオーツ麦(オートミールの原料)を使って、インドネシアのバンドン近郊の工場で製造されています。日本では2022年11月から販売されていたそうです。

インドネシアの第三の都市と言われるバンドンで製造されていることもあり、インドネシア及び周辺国でも販売されていました。インドネシア在住時は、そこで販売されている飲料が、水以外はすべて甘いのですが、オーツサイド(コーヒー味)は上品な甘さで風味もよかったため、ほぼ毎日愛飲していました。

オートミールブームということもありますが、見つけた際は、ぜひ飲んでみて下さい。わりと飲みやすいですよ。 -おしまいー

2025年1月12日日曜日

まんでぃりばんく、店舗でお金をおろしてみましたー

銀行で、お金をおろしてみましたー

大手の mandiri です。

意外にアーテーム(ATM)は沢山あります。

しかし,常に現金があるとは限りません。

売り切れの場合が多々あります。

日当たりの限度額は、1000万 ルピアみたいです。

紙幣は、100,000 と 50,000 が選べます。最大/回 25枚です。

ATMはあてにならないため、銀行に直接乗り込みましたー

通帳と紙で申請すると、現金がありましたー。帯と輪ゴムで100枚単位で括られた札束が、カウンターの下から出てきます。(金庫じゃないんかい)

念の為に、機械で確認するよう指示すると、3束ほど検査に合格しません。98枚です。ひっくり返したりして、再チャレンジを試みるのですが、合格したり、しなかったりを繰り返します。

とても信用ならないのですが、その場で自分で数えてみる気にはなれません。

日本だと、100万円はピン札が多く、8mmぐらいですが、こちらの紙幣は人々の手で揉まれまくったタイプで、裏で銀行員が懸命に伸ばしていますが、嵩張り、約倍の15mmぐらいに見かけが増えています。結構かさばります。レートが円の100倍のため、一瞬、お金持ちになった気分を味わえます。こちらの銀行をご利用の際、参考としてください。必ず、納得がいくまで確認してください。1000円、損しますよー。得する場合もあるのかな?

2025年1月3日金曜日

宝石を買いに行こう

妻へのお土産のチンチン(Cin cin) 指輪を買うために、ジャカルタで有名な宝石市場(Rawa Bening Market - Jakarta Gems Center)に行ってきました。念のため、有名な外観をのせておきます。

中に入ると、圧巻です。二三店舗を覗いた時点で、あまりの物量に思考が停止してしまいました。このままでは目的を見失ってしまいそうなため、Cocoさんのブログを参考にして、日本人好みの店舗と紹介されていた「Warm Me Jewelry」というお店を探して、なんとか3点購入できました。サイズも一般的な号表示のため、宝石に興味のない男性が女性へのプレンゼント購入には最適ですよ。お店の人も日本人と答えると、「私の客は日本人が多い」とのことでした。

本当に行ってみたい方は、Cocoさんのブログが参考になると思います。「ジャカルタ 宝石市場 ポメラート」と検索すればでてきますよ。

少し指毛が長いですが、購入した3点を紹介します。一番上がサファイアです。写真ではよくわかりませんが、中がメラメラしています。それと、ペリドット、アクアマリンです。色付きガラスでないことを祈りました。

通常15%OFFですが、3点購入で1.3万円で妥結しました。高いか、はたまた本物かの多少の不安はありましたが、結果、大満足のお買い物でした。

さて、周辺散策です。ジャティヌガラの駅から南の方向に進みます。宝石を販売する露店がずらりとありました。価格調査をする気力もないままに、目を引いたのは、発掘系露天でした。

水に浸かっているものは宝石の中で唯一水を含むオパールでしょうか?大の大人が熱心に原石を探しています。屋根なしコーナーでは、大きめの微量な原石を含むかもしれない石が積んであります。一攫千金を目指したい所ですが、知識も根気も無い私には無理だと諦めました。

おまけでデコバイクを紹介します。少しくすんでいますが、宝石市場にふさわしいデコレーションでした。




途中で右側の路地に向かいます。まず目についたのが、かわいらしい公園です。思わず写真を撮りました。日中で暑いため遊んでいる子供はいませんでしたが、誰が遊具に色付けしたのか、はたまた、壁の絵はバンクシーかと考えながら、南西方向に骨董市というかガラクタ、いやアンティーク、うーん不用品の通りで人が大勢います。写真を撮るクウォリーティーでは無いため、自主規制とさせていただきます。

さて、暑さとジャランジャランでいいかげん、のども乾き、疲れてきました。ふと前を見ると、ビリヤード場がありました。

「ビリヤード場にビールあり」の格言を思い出して、乗り込んで、尋ねてみると・・・

ありました。アンカーのみですが、冷えたビールです。

ビール片手にビリヤードの観戦です。日本では、ナインボールが主流ですが、こちらでは15個全ての玉を使うベーシックゲームが主流のようです。ゲームが終わると店員さんがボールをセットしてくれます。

携帯の充電もさせてもらい、よい頃合いに次の目的市場へとむかいましたとさ。  < 後半につづく >


予告:後半は、ジャティヌガラ駅 その他の市場紹介 です。

2024年12月13日金曜日

バティック ~お試し 仕立て編~

 バティック生地を使って、正装の服を仕立てるお試し(テイラーさんの技術チェック)として、近所のテイラーさんにニューカジュアルスタイルの仕立てをお願いしました。約束の1週間後に受け取りに、雨季で足元がぬかるむ中、サンダルでよかったと思いつつ、車両の飛び跳ね水を避けつつ向かいました。

そのテイラーさんは、四台ほどのミシンがあり、各1名づつ配置しています。とびこみで訪れた際は、各人に役割があるらしく、おおむね接客担当のAさんがBさんに対応するよう指示を出し、デッサンの要望と採寸をしてくれました。

受け取りに店に着くとすぐに、待っていたよと言わんばかりに歓迎してくれました。客と店員と暇つぶしでいる人の区別が全くつきません。

商品を受け取りました。本当は、若干の不安もあったため、その場で試着をしたかったのですが、ときめく心を抑えてお支払いを済ませました。当初、予告通りの千円(正確には本日レートで960円)でした。ボタンも付けてくれて、本来は衝撃プライスですが、しあがりの確認をと思い、店を後にしました。

すんばらしいです。チャコペンの残りと切れた糸くずが沢山おまけで付いてきましたが、縫製も意外に丁寧で、デザイナーの意匠通りの仕上がりです。採寸した袖丈も丁度よく、バティック特有のガラ合わせもバグースです。(ポッケのところ)

念のために、洗濯してみました。生地のチヂミ、ほつれ等も無く良好でした。

お試し仕立ては、合格です。

今回は、プリント生地のため、袖や襟等のデザイン上の工夫は出来ませんでした。次回はトゥリス(手書き)+チャップ(はんこタイプ)の生地で、体形に合わせたオーダーメイドの正装バティックに挑戦したいと思います。

おまけ

仕立ては、お気に入りボタンの持込や、ガラ配置の指定等も自由で、ジャカルタマダムたちも楽しんでいるようですが、地方に比べると3倍以上のお値段です。是非、産地で生地を買付けて、お近くのテイラーさんでチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

2024年11月21日木曜日

プラウ・スリブのティドゥン島(1/1000の島)

 ジャカルタの北にある千の島と呼ばれるプラウ・スリブ。

コロナ禍で大打撃を受けて、多くのツアーが消滅し、最近復活しているものの、情報量が乏しく、申し込もうとした日帰りツアーは2名様以上ということで、あえて当日券で乗り込もうと潜入調査を決行しました。


当日は8時出港ということで、7時にアンチョールのチケット売り場に乗り込みました。紳士な係のおじさんが説明してくれました。料金表の7より上がパブリックで自由、下がプライベートでツアーの申し込みが必要とのこと。パブリックで綺麗な島はどこかと尋ねると、ティドゥンとの即答。往復チケットを購入しました。

朝ごはんをと思い、お店に入ると、なんとビールがあるではないでしょうか。参考に私の朝食セットを載せておきます。ビールとアヤムちまきで650円です。

乗船時は名前を呼ばれます。どうやら3島経由のため、島ごとに乗船するみたいです。ティドゥン島は最後の為、最後に呼ばれました。


いよいよ出港です。船旅はというと快適でした。乾季の時は東から、雨季の時は季節風で北東からのうねりが入るため、端境期の今日(11月)はベタ凪でした。各島を経由して、遅延25分と約一時間半で、丁度10時に到着しました。

まずは足の確保です。自転車をレンタルできるとあったので、お店を覗くとバイクがありました。声をかけると、実は私設の観光協会会長風の怪しいおじさんにより、別の店に連れて行かれました。なんと、e-バイクがあります。初eを1300円(高い)で借りて、いざ出発です。

次はビールの確保です。教わった通りに真っ直ぐ進むと在庫がありました。ただし常温です。また来るからビールを冷やしておいてと言い残し、潜入調査開始です。


e-バイクで島を駆け抜けます。時速20kmです。本来静かなはずですが、どこかから走行中はキュッ、キュッという音を発していました。でも『e-バイクと海』という作品を添付します。


この島は、環礁風の体で東端でシュノーケリングを決行しました。綺麗な砂浜がありますが、泳ぎ出すとゴミだらけです。9割はプラスティックの袋です。沖に出てリーフの端からはバグースです。非常に大きな岩風の珊瑚から、骨太系の枝珊瑚まで案外多様で綺麗な海を見せてくれます。ゴミも少なくなりました。たまたまか、潮流も無いため、一時間以上の水中散歩を楽しみました。環礁の外は、中々のドロップオフですが、そこまでの透明度はなく、深場の状況は分かりませんでした。

陸に上がって、ビール&ナシゴレンアヤム&顔を怪我した猫の世話&集まってきた猫の世話 を楽しみました。店主が気を利かせてバカールしたアヤムを持ってきてくれて、お代もキチンと請求されました。

その後、みんなが楽しむ小ティドゥンにかかる桟橋と有名な飛び込み台付きの何とか橋等を視察して、3時発で2:40に集合の桟橋に行きました。

総評として、この島には車が無く、島民と同数以上のバイクがありました。リーフの内側はイマイチですが、外側は健全で十二分に楽しめます。ビールも常に冷やしておくよう指示してきました。他の島も攻めてみたいと思いました。

チケットの手配については、料金表の7より上は、土曜日の一番混む日(泊まる人もいて、帰りは3割ぐらい空いてました)でほぼ満席でしたが、当日確保出来ました。早めに行きましょう。下については、事前にツアー会社を通じて、二名様以上で申し込みましょう。ツアーでも、日帰りも選択できて、割合リーズナブルです。


おまけ

帰路では始発のため、自由に席を選べました。各島を見ながら帰ろうと思い、二階の船長のすぐ後ろ、日が当たらない東側の席をキープしました。結局疲れて居眠りをしていたのですが、ジャカルタに近づいた時に不意の雷雨がありました。船にはGPSもレーダーも搭載していないことと、まったく前のが見えなくなったので、船長が慌てて必死で操船していました(完全有視界運転)。なんとかアンチョールの桟橋まで辿り着き、土砂降りの中で下船しました。無事を祝い、売店で祝杯をあげました。

2024年11月13日水曜日

バリ島 シュノーケリングポイント

 独自調査によるバリ島のシュノーケリングポイントを紹介したいと思います。

ツアーに持ち込みたいせいか、あまりバリ島のシュノーケリングポイントの紹介が少ないことから、閲覧数アップを目指してそれなりに紹介します。基本的には、費用を抑えて、いろいろな場所でチャレンジしたい方におすすめの内容となっています。また、今回は地図外のロンボク島は除きます。

①レンボンガン島 結論から説明すると一番のおススメです。

マングローブポイントが私が見た中では断トツです。サンゴの多様性を含めて、最も美しいと思いました。ただし、その健全性を保てる原因の一つに潮流が速いことが挙げられます。ビーチエントリーも可能ですが、船をチャーターするのが良いでしょう。ドリフトが流行っていて、船からエントリー後に船もろとも流されて拾ってもらうタイプです。らくちんです。当然船長に地理感とか潮流を把握している必要があります。チャーターする場合は道具も貸してくれるので手ぶらOKです。他にも西表島並みの遭遇率をほこるマンタポイントもありますが、遠いのと水温が冷たいみたいです。注意点としては、人生で一回のみの人以外は残しておいたほうが良いと思います。入門編の場合は、違う場所でがっかりすると思います。別記事も参考にしてください。


② マンギス(Manggis)周辺

パダンバイ(Padanbai)にShopが多数あります。自由に泳ぎたい場合は、Bias Tugel Beach,Blue Lagoon Beach,西にVirgin Beach 等の美しいビーチやCANDI DASAのホテル前ビーチでもシュノーケリング可能です。

ただし、乾季の時期は波が高いので注意が必要です。波をかぶった時に水抜きさえできれば、さほど問題ではないのですが、ギャラリーが多いため、止められるかもしれません。サンゴの量はぼちぼちです。






②と③の間

ここは切り立った崖が多く、ビーチも玉石です。

アクセスも悪く、恐らく海はきれいですが、波が高く、潮流も早そうなのでお勧めできません。チャレンジもしませんでした。







③~⑤ アメドより東

アメドから東に6kmほどは、どこでも可能です。ただホテルが多く、海にアクセスするところが限られています。お勧めは一番東に位置する日本船遭難地です。

恐らく遭難した船がバラバラになり、打ち上げられた感じです。舳先しかありません。ただ岸から近く、水深も最大で7m程度のため、誰でもアクセス可能です。道具があれば無料です。








⑥北東バリ
ほぼどこでも可能です。
この辺りのホテルは8点クラスで激安です。3千円くらい
海沿いであれば、朝食前後のアタックも可能です。
日焼け対策の必要のない朝夕がオススメです。
珊瑚は船着場等の人為的な開発箇所にはありませんが、枝珊瑚が群生していたり、まだ若い珊瑚とかありで、探検心をくすぐられます。
参考で滞在時の上下パノラマ写真を添付します。
初めてのわりに、リゾート感のあるよい写真が撮れました。



⑦北端バリ
この辺りは農漁村で道が狭く、海までたどり着くのが困難です。なんとかたどり着いたのですが、漁師ファミリーにこの辺りはサンゴは無いね、と言われて調査を断念しました。潮によっては潮流が速いことも考えられるため、おすすめできません。
グリン前のバビがバビグリンの格好で寝てました。黒豚です。

⑧ロビィナビーチ
イルカウォッチングで有名ですが、シュノーケリングも可能です。勧誘のおっちゃんが、100mぐらい先の船の集まっているところがポイントだと教えてくれました。

⑨ムンジャンガン島
ドロップオフで有名で、亀も沢山泳いでいました。サンゴの種類はあまり多くない気がしました。1日拘束されるツアーのみのため、私のようなせっかちさんにはおすすめできません。一応、ビーチの写真を載せておきます。

⑩時間の都合で、踏査はしていませんが、シークレットベイがあります。マングローブも群生し、珍しい生物がいるみたいです。

サヌールはリーフの外まで行かないと綺麗ではありません。クタは砂浜で波があるため透明度は低いです。バリ島に行って『あまり海が綺麗ではなかった』という感想を聞くと残念に思います。参考になるかは分かりませんが、ぜひバリの海を思い思いに満喫してください。

2024年10月11日金曜日

セレメ山のチレンクラン渓谷(Lembah Cilengkrang)

 3000mを超える秀峰、セレメ山の中腹の滝あり、温泉ありの渓谷に行ってみました。行ってから解ったのですが、標高も高く、見渡せば完全にジャングルです。しかし、多くの老を除く若男女で賑わっていました。五分間の熟慮の後にせっかく来たのだから突撃することにしました。


いざ歩き始めると、距離はありますが、勾配はゆるく配慮されている感じです。木の上では野生の猿が縄張り争いを繰り広げていました。私の考察では、インドネシアジャワ島の猿達は1000m以上の少し涼しい場所に生息している模様です。(バリ島は低地にもいます)



写真が多いので、行間を広げたいと思います。



第一温泉発見です。沢山の人が周りにいたので、温度を確かめると激アツです。推定46°と思われます。写真は人が多くて、帰りに撮影した物です。周りにはテントもあり、湯治に来た人か?と考えました。


さらに進みます。







第二、第三温泉+滝に着きました。

奥に滝があります。










見えにくいので、接写も添付します。


みんな写真が大好きです。










近くに源泉もありました。


右側の源泉はぬるめです。それが越流して左側の高温の源泉と合流します。ブレンド源泉です。

それが、塩ビのパイプを通って浴槽に注がれます。

全て重力式です。







次にすぐ近くに第四温泉があります。



まだあるのかと川の上流に進むと、冷たい川で遊んでいます。温泉を供給するホースの先には・・・



沸々と源泉探索欲求が溢れてきました。



いざ決行です。

ここからは、タイトルチェンジです。

「セレメ山で源泉を辿ってみた」

です。

ずんずんホースをたどり、沢沿いに登って行くと、赤錆色に色が変わり、近づいています。どうやら鉄系の成分が酸化した模様です。


近づいています。


コンクリートのマスらしき物発見!












中継地点でした。
ただ、少量ですが横から温泉が湧いていました。
赤さび色のところです。

















今度は源泉でしょうか?
















ありました。

遂に源泉にたどり着きました。

穴の奥から湧く源泉に、堰を人工的につくり、ホースの先端を接続しています。

横の冷たい水と混ざり、この辺りの川は適温です。

石を積んで、My温泉を作ろうとも思いましたが、そんな体力はなく、あきらめてかえりましたとさ。おしまい










おまけ

渓谷に向かう途中の道路で、道幅の3/4を占有してカラオケ大会を催していました。なんと自由なのでしょう。周りに空き地は沢山あるのに、道路を使用する意味が分かりません。きちんと道路管理者に許可をとっているのでしょうか? ふ・し・ぎ

2024年8月31日土曜日

バンドンのおすすめ観光地 ~地質博物館(Museum Geologi Bandung)

バンドンの中心部にある地質博物館に行ってきました。

あまり興味のない人にはおすすめできませんが、もともと鉱物資源がわりあい豊富な国ですから、産地等の位置関係が把握できると思います。



展示品にはインドネシアで最も活動的な火山であるムラピ山噴火時の村の様子も展示されていました。こちらはジョグジャカルタの北にある火山で、仏教遺跡のボロブドゥールを火山灰で埋めたという話もあります。

この村は噴火後そのまま保存していて、ジープでの見学も可能です。



チープな地震体験コーナーでは母子が並んでいました。

でもインドネシアに来て一年以上が経ちますが、一度も地震を経験していません。その間、日本では大きな地震がなんどもありました。

あまり費用はかかっていませんが、貴重な体験になるのかも?

TSUNAMIコーナーもありました。世界言語の津波の解説です。



本当におすすめしたいのはこれからです。

本館の東側に映像資料館があります。完全にインドネシア語で字幕なしのため断念しましたが、南東の角に小さなお店があります。そこで購入したのがこちらです。

上から紹介すると、カエルちゃん100円です。目はルビー、背中には宝石がちりばめられています。

次がカルセドニーです。意味としては絆を深めるとか良縁があるとかいいます。淡い白系です。お値段も張ります。750円です。

下がタイガーアイです。見たまんまで光の加減で虎の目のように見えます。意味は仕事がうまくいくそうです。500円です。

ジャカルタの宝石市場に行こうと思っていたので丁度よかったです。石と指輪等の台座で2~3000円でお好みを作れるそうですが、この店の方が安価です。恐らく地質博物館の敷地内で商売しているため本物です。

後から調べて分かったのですが、カルセドニーは石英鉱物の変種、タイガーアイ(和名:虎眼石)は鉱物が石英に浸透してできるもので、そこに意味を持たせて身につけることで宝の石ころというのはロマンがあります。インドネシアにお越しの際は上記価格を参考にしてお買い物を楽しんでください。


ベトナム8 ムイネー ホテルとその他編

 カイトサーフィンの楽園である憧れのムイネーに到着しました。着いた時に嬉しくて撮った写真ですが、我ながらイマイチです。 4泊の予定でしたが、快適さと、ハノイの寒さが恐怖で、2泊伸ばしました。ハロン湾は断念しました。ただし、これは風系のマリンスポーツを楽しむ人用で、観光だけであれば...