2026年9月27日日曜日

台湾2日目 温泉とパンダと芸術編 〜後編〜

2日目の後編です。

パンダを見に、台北動物園に行きました。日本で政情が変化して、パンダが絶滅したからです。

インドネシアの動物園は、自国での動物調達率が90%超です。(俺調べ) かつ、温度等の生活環境が変わらない為に元気です。台湾はどうかと調査を兼ねつつ潜入しました。

まずは慌てずにコアラ館です。愛らしい容姿で、台湾の人たちにも人気があります。その奥がパンダ館です。ここは高地に住むパンダのためにエアコン完備です。おこぼれで客も涼しいです。居心地が良いのか、パンダもサービスしてくれます。人参を食べたかと見ていると、すぐさま、好物の笹実食パフォーマンスです。日本語も、多分旅行中最大数聞こえましたが、みなさんに大人気でした。

他にも熱帯に住む動物館等にも行きました。私が印象的だったのは、蝶がひらひらと舞っていたことです。幼少期より昆虫も好きでした。その中でも繊細で、いつ絶滅しても不思議ではないほどの可憐な蝶が好きでした。

広い園内、途中でエネルギーが空となり、45%ぐらい見たところで帰りました。



お次は宝蔵巌国際芸術村です。

事前情報では、老朽化により取り壊しが決まった街を、価値があるとして取り壊しを撤回して、芸術に関する村にすると言う取り組みみたいな、なんとも抽象的な感じでした。

いざ、乗り込んでみても、よくわかりません。たまたまインフォメーションを見つけて、日本語の地図はあるかと聞くと、QRコードを教えてくれました。

やっと理解しました。つまり、まだ昔からの住人もいますが、提供してくれた居住区を、リノベーションして芸術家達のそれぞれの表現方法で展示するというものです。建物の前には表札があり、展示を開放しているかの表記がされています。

なかには常駐されている、作者である芸術家の方が説明してくれるところもあります。意外に多様な台湾をのぞいてみてください。


今夜も夜市にチャレンジです。2日目は「南機場夜市」です。

初日に比べると、規模もクウォリティーも高いです。散々迷った挙句に、オムレツと日式骨なし豚フライをチョイスしました。別のところでは、蚕みたいな字は卵らしく、有無を選択できました。でも卵がなかったらオムレツじゃないじゃんか?

オムレツは、生地を円形の平にし、油で揚げます。どのタイミングかわからないのですが、こっそりと卵を投入して一体化させてから上げて、油を切ります。当然黄身は半熟です。上に秘伝のソースを塗って、具材を乗せて、半分に折り畳めば完成です。熱いので、すぐに食べると口内を火傷します。あわててはいけません。

豚フライは味を選択します。胡椒を選んだら、グットチョイスと言われました。生の厚めのオニオンスライスが投入され、シャッフルしたら完成です。

昨日も今日もドローカルな夜市です。普通に家族で晩御飯を食べに来ているようでした。夜市あるあるですが、初めて来た場合は、最初にパトロールしてから、食べ物を選定しましょう。さもなくば、途中で後悔して、お腹の限界に挑戦することになります。

多彩な種類の店舗数、品揃え、価格とも良質の夜市でした。高得点を付けたいところですが、まだ2箇所目の為、8点とします。

台北は首都です。いや、国として認められていないために、主要都市です。そこには住む人々の生活があり、懸命に生きています。夜市から感じる躍動感でした。 2日目終了です。

台湾2日目 温泉とパンダと芸術編 〜後編〜

2日目の後編です。 パンダを見に、台北動物園に行きました。日本で政情が変化して、パンダが絶滅したからです。 インドネシアの動物園は、自国での動物調達率が90%超です。(俺調べ) かつ、温度等の生活環境が変わらない為に元気です。台湾はどうかと調査を兼ねつつ潜入しました。 まずは慌て...