サンダルを忘れてきたため、近所のコンビニまで行きました。
道路に木のアーチがかかっています。名もない観光名所かと思いきや、特筆は歩道に張った根です。インターロッキングブロックの溝に沿って根が伸びています。素直なよい子です。
今日は「青の洞窟」のシュノーケリングツアーです。本当は昨日の予定でしたが、この地域の北東の季節風の影響により、違うビーチに行くとのこと。実は、沖縄本島の「青の洞窟」ツアーの時に妻が血圧が高いにチェックしたら、参加できずに、ビーチで待ちぼうけでした。今回はリベンジマッチです。そのため一日ずらしての再チャレンジです。
集合場所の船客待合所に行くと、大勢の人が待っています。カヤックとかの他のツアーも混ざっています。ワンボックス車が来て、約8人づつピックアップしていきます。告げられた言葉は、大崎ビーチに行くとのこと。リベンジならずの瞬間でした。
大崎ビーチはというと、トイレ等の設備が全く整備されていない野ビーチでした。しかし、多くのツアー用のワンボックス車が集結(路駐)していて、沖にもたくさんの船が集結していました。
ビーチエントリーでリーフ内をジャブジャブと歩いて、沖に出ます。少し深いところでは、魚影も濃く、枝珊瑚が群生するポイントもあり、予想以上に綺麗でした。
ここではカメラがないため、ガイドさんが撮ってくれたものを貼り付けます。
さらに沖の方に行くと、優雅にカメが泳いできました。カメちゃんは、必死感が無いものの、意外に速く、必死でガイドさんが追い回して撮影した写真を載せます。自然のカメを追いかけたらダメですよネー
リクエストしていた下からの撮影もしてくれました。テレマカシー
※インドネシア語でありがとうです。
12時にホテルに帰ってきました。多分、妻は秒で寝れる状態です。苦労して持ってきたSUPを今日使わなければ、出番が無いと思い、吹通川へ行くことにしました。川平湾も含めて、北部までの移動は30分とかなり便利です。
県道沿いの駐車場に到着です。妻はまだ電池切れのため、SUPに空気を入れて、視察に行きました。まず、上流チェックです。ツアーのガイドさんもいて、親切に色々教えてくれました。立派なマングローブの森で、当然汽水域です。
一応、下流というか海も調査しました。浅くて、少し風が強く、沖に流される不安がありますが、水温も暖かく、SUPのトレーニングには、ちょうどよい感じです。戻って妻を叩き起こしました。
まずは穏やかなマングローブの森に突入です。南国の生命の源である穏やかで静かな森です。あまり馴染みのないマングローブですが、豊かな生態系に寄与していることは間違いないです。水路が細く、ツアー客もいるため船頭は任せれません。ちょうど最干からの海からの満込みで、水温もホッとします。本流まではたどり着けませんでしたが、命の森を満喫できました。
どんどん海からの塩水が満ち込んでくる中、海へとくり出します♪ 気温も上がり、絶好の航海条件です。基本ルールだけ伝えて、妻を海上に放置します。ほとんど教えを聞いてないかのように、ドンドン沖に向かって行きます。(写真の沖の点がそうです)もう二度と会えないかな、と思いつつ、子供へのお土産の貝殻を探します。なんせ、無料ですからー
妻はしぶとく戻ってきましたー。
バリ島から子供2人を連れて、船で行ったレンボンガン島を思い出しました。サップと2人乗りのカヤックを借りて、マングローブの森を探索しました。探索後は海に出て、同じく浅かったのですが、潮流が速くて危険でした。翌日、船をチャーターしてのシュノーケリングが自分人生史上、最も美しく、多様な生態系でした。石垣島で、日本にもこんなに素晴らしい場所があるのかととても驚きました。サップを担いで行った甲斐があったと思える瞬間でした。
感覚的に、今日しかないと考えて、近くの「青の洞窟」に近いので、チャレンジ・リベンジすることにしました。 後編につ・づ・く


