15が欠番となりそうだったので、ウィングフォイルの場所情報です。
あとはおまけです。ベトナムのコーヒー、カフェ文化は素晴らしいと思いました。全ての人が1番というものは存在しません。それぞれ好みや嗜好があり、みんながそれぞれに美味しいと思うものを探求するのが文化です。コーヒー豆生産量の世界第2位を誇るベトナムには、その文化が確実にあります。コンデンスミルクやエッグコーヒーと言いますが、本当のコーヒー好きには、選択肢が多く、安価で楽しめるためにちょうちょうおすすめです。ちなみに、さんざん探して、もっとも安価20kで購入したベトナム式ドリップで、日本で妻に入れたコーヒーの写真です。何かのチョコを添えてみました。当然、コンデンスミルクと、少しのミルク、甘さ控えめで提供しましたが、ビジュアルの良さに及第点の評価でした。一度もカフェには行っていませんが、露店で十分です。行けませんでしたが、コーヒー豆の産地、ダラットに近いホーチミンは激戦区だと感じました。毎日、朝昼晩試してみて、お気に入りの店を見つけてみてください。
ホーチミンでバイクをレンタルして、貸してくれたヘルメットが汗臭かったです。嫌だな〜と思っていたら、露店で50kで販売していました。300円です。すぐに購入しました。シールド付きです。すぐにかぶってバイクで走行すると、シールドはとても便利なのですが、頭のサイズが小さめです。長時間の使用では、頭痛がしてきます。臭いヘルメットに戻し、娘へのお土産として、すごくかさばり大変でしたが、なんとか日本に持ち帰りました。
ベトナムの食文化で、もっとも素晴らしいと感じたのが、バインミーです。牛、鶏がお馴染みですが、魚(イワシの缶詰でしたが・・)も美味しかったです。ホーチミンは激戦区で、メインのパンが様々で、個性があり、とても美味しかったです。中はもちもち、外側は揚げたようにバリバリで、食べるときに必ずこぼしてしまうのが難点です。朝は配達の係のおじさんが、バイクで乗り付けて後ろのカゴからパンを配達してくれます。それを店主のたいがいお母さんが、感性に従い独自の映えで並べます。注文を受けると、ディスプレイ以外の事前に切り込みの入ったバゲットに手早く具材を詰め込み提供します。実に無駄のない動きです。みんなが忙しい朝ですから・・ 進化系?の具だくさんのお店もありましたが、野菜たっぷりのヘルシー系トラディショナルタイプがおすすめです。①ワイン城での、ワイン醸造過程の模型です。オールドスタイルで、よく洗った足で、直接葡萄を潰しています。当時の情景が浮かぶ、素晴らしいものです。繰り返しますが、結局ここではワインは作ってはいません。なぜ、ここに、と思うなんのこっちゃ的な観光地でした。
②新年の3日早朝の散歩時にみつけました。新年を祝うためのディスプレイとして活躍した、まだ元気なお花たちが、路上のゴミ箱に大量に飾り付けているかのように投棄されていました。う〜ん的な淋しさはありましたが、やむおえなし。③夜の晩酌用におやつを買いました。
後ろにあるのがポン菓子みたいな結構お腹にためるタイプです。ソーセージは魚肉かと思って食べたら、意外に美味しく、再購入した牛と豚入りです。手前のチョコはインドネシア製で、懐かしくて購入したチョコです。ビールはこの地域では、70円ぐらいで販売していたサイゴンビールでした。安いので30本ぐらい飲みましたとさ。
ここで、帰国後に一月ほど要しましましたが、堂々とベトナム編を完結させていただきます。最後までお付き合いしてくださった方には、深く御礼をもうしあげます。カムオン!(ベトナム語でありがとうです。よく使いましたが、ベトナムの人も喜んでくれました)


