日本人がノーベル賞の化学賞を受賞したというニュースが飛び込んできました。
誇らしいと思いつつ、受賞内容の説明を聞いても、ちんぷんかんぷんです。
ともかく、めでたいので、ささやかながらもおめでとう、ありがとうの気持ちを伝えたいと思いました。
毎年この時期は、文学賞が近年話題となっていますが、日本人の受賞がニュースとなります。
やはり東大卒です。古今で国内最高峰の大学です。疑う余地がないでしょう。
受賞の知らせを、近所のスーパーで買い物中に、スウェーデンから連絡がきたそうです。キチンと英語で返答されていました。
ノーベル賞をご存知でしょうか?かの有名なノーベルさんが、自身の発明であるダイナマイトにより、莫大な資産を得ましたが、自身の発明が戦争等の殺戮に利用されることを憂慮して、本人死後に設立された、現世界で最も権威と受賞額が受け取れる、素敵で、かつ、懐も温まる賞です。
本人も、日頃からノーベル賞自体を意識していたみたいですが、まさかの実現した受賞に、感極まり涙する姿が非常に印象的です。わたしレベルでは、まったく理解できない研究でしたが、願わくば、もっと早く受賞できていれば、さらなる人類に貢献できる研究ができたかもしれません。結果論ですが・・・
わたしも歳を重ねて、日々衰えていく向上心や記憶力の低下が気になります。そんな中での日本人のノーベル化学賞の受賞、まだまだ社会に役に立ちたいという思いが、ムクムクと湧いてきました。
硤合(そあい)さんという、かなり読み難い漢字ですが、ノーベル賞受賞による、私ことおっちゃんも含めて日本国民に刺激を与えてくれたことについて、心からおめでとうの気持ちと、感謝のありがとうございますとブログより、謹んでお伝えしたいと思います。こんぐらっチュレーション!
