2026年10月13日火曜日

台湾5日目 再台北の攻略編

 パンダを見た動物園の横を通って、台北にinしました。途中で2箇所ほどバイクの取り締まりをしていました。冒頭で記載しましたが、台湾はオービス天国で、バイクのスピードの取り締まりが厳しく、写真で容赦なく罰金を取られます。その通知が、遅れて届くために、バイクをレンタルする際に、クレジットカードの登録が必須です。不当な請求を避ける意味でも、大手の代理店を経由するのが得策です。バイクをレンタルしようと思ったら、kkdayをチェックしてみてください。

台北のホテル、といってもまたドミトリーですが、チェックインしました。携帯を充電しつつ、My Body のしばしの休息です。立地は非常に良いです。寧夏夜市の至近です。夜のご報告をお楽しみにー

早速出動です。ストリートカルチャーエリアのアートな街、西門町付近に行ってみます。詳細は不明です。体当たりのチャレンジです。

この日は土曜日ということもあり、電影主題公園で、若者が自由に撮影等で過ごしたり、フリーマーケット、はたまた中国コマのトレーニング等自由に過ごしていました。ここで、娘へのお土産として、シャツを購入しました。200→180元に値切りました。台湾唯一の服のお買い物でした。


この公園の一部から、美国街にかけてが、カラフルな壁画が描かれています。のんびりと探索しましたが、個性的なこじんまりとしたお店も多くて、裏原宿的な雰囲気でした。口コミでは、人の少ない朝がおススメだそうです。

さらにMRT西門駅にかけてが若者が集まる街で、絵描きや大道芸人さん?と思われる人もいました。

体力の消耗を抑えるために、人で賑わう町散歩を終えて、いよいよ開店したエビ釣堀へと向かいます。かなりの気合いとともに・・・


今回の旅行で一番楽しみにしていたエビ釣堀に到着しました。映えない店構えですが、創業30年とか書いてあります。

いざ入場です。30分待ちでした。

待っている間に、池の攻略です。水深とエビの量、釣れ具合を確認します。

エビ釣り王国のタイに比べると、台湾はかなりお高めのため、1時間1本勝負としました。

タイで磨いた腕前を発揮したいところです。エサはここでは乾燥した小エビです。柔らくて針に付けにくい感じです。

比較的早く、小ぶりですが、三匹釣れました。10はイケると考えましたが、その後ぱったりと釣れなくなりました。


隣に座る母子と思われる二人、最初は全然釣れていないため、エサの高さが大切だよ、とアドバイスしようかと迷っていると、バンバン釣れだします。

なぜ急に、と原因の究明中に、年齢不詳の少年? が浮の位置が高すぎて、エビが食べれないとの指導を受けました。私の頭の上で、はてなが飛び交うなか、おもむろに水深を測定する、針につける錘を取り出しました。


タイのエビ釣り堀で見たやつです。タイでは、竿を借りると店員さんがこの錘で水深を測定してくれて、浮きの位置を調整してくれます。マイ竿持参の熟練工達は、当然持参して、こまめに測深をしています。エビ釣りの極意は、エサのクウォリティーと位置、つまり高さが重要だと知っているからです。

私の仕掛けは、長すぎました。ラッキーと思って座った角のポジションが災いして、水流がはやすぎて、浮きが立つからでした。無念です。ここまで、エビ釣りの楽しさと釣り上げたエビの美味しさを、ブログを通じて伝えたい。そのためには、私の釣果を増やすために、イメトレに励んできました。※イメージだとダメですなー

だいぶ使い慣れた、「謝謝(シェーシェ)」でお礼を伝えてから、釣り糸を垂らすと、すぐに4匹目が釣れました。再度、感謝の気持ちを伝えましたが、残り時間はもう少しです。懸命に浮きの動きに集中しましたが、お時間となりました。


心が悔しさでいっぱいの中、私の小ぶりなエビちャン4匹が、沢山の塩をふられて、炭火での地獄焼きの憂き目に遭いました。

ほどなく提供されたエビちゃん達。塩まみれで、焼きすぎだろうーと感じるお味は、無念さを感じて、ちょっぴり塩っぱいものでした。そして、今度は王国タイでリベンジを果たすと胸に誓うのでした。


気を取り直して、ホテルに戻り、歩いて寧夏夜市へと向かいました。

こちらは普段は広めの道路ですが、通行止めにして、路上に二列の屋台が出店していました。グルメの夜市との定評があります。多くの人でごった返していました。

しかし、地方巡業を終えた私の価値観では、お値段がお高めです。豚のカリカリから揚げとおビールで夕食としました。賑わう夜市と、お魚屋さんで扱っていた香魚の妊婦さんを添付します。まるまると太った鮎です。250元×5=1250円です。日本でも、鮎のことを通は、苔を食べている香りのよい魚として香魚と呼びます。台湾の人も良く分かっていると感心しつつ、夜は更けてゆくのでありましたとさ。長かった5日目、おしまい。

おまけ

ホテル下の、昼間はガラガラだった蚵仔煎屋さん。行列ができていました。蚵仔は、牡蠣の台湾語です。蚵仔煎とは、お昼に食べた、牡蠣入りオムレツです。楽しみにしていたのですが、あまりにも火が通り、小粒のために黒いタピオカのようでした。でも人気がある食事だと思いました。途中で見つけて、寄るかどうか迷ったおでん屋さんもおまけです。

台湾5日目 再台北の攻略編

 パンダを見た動物園の横を通って、台北にinしました。途中で2箇所ほどバイクの取り締まりをしていました。冒頭で記載しましたが、台湾はオービス天国で、バイクのスピードの取り締まりが厳しく、写真で容赦なく罰金を取られます。その通知が、遅れて届くために、バイクをレンタルする際に、クレジ...