意外にお店が多く、活気があります。魚屋さんを覗くと、秋刀魚が入荷していました。旬です。冷凍ものの半解凍状態でした。日本の漁船は、特にサンマは新鮮な生にこだわるため、急いで漁港で水揚げするそうですが、台湾を含む外国船は、すぐに冷凍するそうです。日本の漁船がいない間も漁を続けるため、国内の価格高騰の原因にもなっているそうです。残念!
色々と美味しそうです。明日もあるため、結果、惣菜屋と小籠包、蒸餃子、焼餃子を各1個のご当地朝食としました。➕朝ビールです。
紅焼鰻は、骨が多いのですが、美味でした。さつま揚げ風の練り物は、少し炙れば美味しかったと思います。三兄弟は、想像の枠内の美味しさです。でも、やっぱり朝ビールだと強く感じました。
駅周辺も賑わっていて、タクシーも多くいました。その中で、観光案内のアピールと共に、タクシー貸切の旅の小プランの提案もありました。いろんな形態があるものだと感心しました。
宿に戻り、休憩しながら、ブログを書いて、いざ出発です。
今日も海が綺麗に見えます。
街はほとんどひとけがありません。唯一、魚屋さんだけ開店前の準備に追われていました。
アレに到着しました。近所の宿泊者?がちらりほらりといらっしゃいます。
昨日は人混みで気付かなかったのですが、小さな公園内に、金鉱山の名残の像がありました。九份は、かつての近くにある東洋最大の金山として栄えた金瓜石鉱山で栄えた集落です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になって頂きたいと思います。
写真の右上が、写真撮影スポットの中華料理店です。
良い写真が撮れました。夜の艶かしい雰囲気はありませんが、青空も良いです。台湾を代表する、大人気の観光地でありました。中編につづく。









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