2026年9月6日日曜日

地球の温暖化についての考察

 だいそれたタイトルとしてしまいました。

私見ですが、綴ってみようと思います。

大学生の頃、大学の無料の図書館に通っていました。一万人ぐらいの生徒数の割に、図書館はいつも空いていました。当時の自分のテーマは、音楽や建築、特に絵画を中心とする芸術とはなんぞや?ということと、各種紛争を含む、関連があるかは後述しますが、環境に関することでした。

当時は創刊したてでしたが、「芸術新潮」は当時、有名な芸術家(ゴッホとかルノワールとか)を特集していたため、初期のヤツは全部読破し、影響を受けています。ちなみに、ワタシが敬愛する芸儒家はブリューゲル、レンブラント、ロートレックです。

風系マリンスポーツを愛する人々には、今年の夏は最悪でした。通常、というより、本来は、日本の気候において、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の拮抗する梅雨時期を経て、入れ替わりのタイミングで、太平洋の水温上昇による太平洋高気圧の発達による真夏の到来、The NATHU の到来です。日本全土で気温上昇による、夕立の原因となる積乱雲の発達によるサーマルと呼ばれる午後からの海風、それを目的として、午後からビーチに風系のプレイヤーがビーチに集結します。

ウィンドサーフィンの聖地とされているのが、ハワイ州のマウイ島です。ここは、貿易風(トレードウィンド)と呼ばれる、地球の自転に由来する、コリオリの力による風で、午後から必ず十分な(10m/s程度)風が吹きます。まさに、私たちの楽園です。マウイは行ったことがないのですが、オアフで楽しみました。同じく貿易風の影響で、まさに楽園です。でも、あるあるですが、息継ぎに浮上してくる亀が厄介です。瞬時に避けれる技量を持って乗り込みましょう♪また、オアフ島の北部には、ビックウェーブで有名なノースショアがあります。あらゆる海洋スポーツの天才といわれる「Kai Lenny」君もマウイ出身です。

ベトナムのムイネー、ニャチャン等の南東の海岸も有名です。ヨーロッパを中心としたカイトサーファーが集結します。ただし、こちらは季節風のため、12月~4月までが必ず吹きます。※過去ブログ参照。

今年の夏は、最悪でした。太平洋高気圧が、東北地方の北東に位置し、水温が低いために特に発達することもなく、関西以西は暑くて水不足ですが、季節外れの秋雨前線。例年だと、10月ごろですが、NHKも躊躇していましたが、南北の高気圧が拮抗する、梅雨の秋版、秋雨前線です。

週末に風が吹かずに悶々と過ごしていましたが、本日、秋雨前線が北上するタイミングで、北風が吹きました。あまり、期待していな中で、すぐさま出動しました♪

今日、あきらめモードで、誰も集結しないなか、ひとりぼっちで海面を独占しました。夏の風は軽いために、見た目以上に走らないのですが、本日、湿った北風で、割合力があります。雨で、風の強弱か、雨の強弱かも不明の表面海面もわからずのまま、気合いの心眼で楽しみましたー

ネパールの土石流、ヨーロッパの熱波と水不足、もう未体験の地球温暖化がまっしぐらな昨今。柔軟に対応するために、日々の観測を継続したいと考えます。

季節外れの秋雨前線、ワタシのお気に入りの公園の芝生には、食べれるかどうか判らない、直径10cm以上のキノコが成長していました。意味不な写真がそれです。

もはや、トランピーみたいな不届きものが蔓延る時代です。我ら一般庶民は、情報収集に努めて、このやるせない時代を生き抜きましょう❤️           おしまい

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