2026年7月1日水曜日

アボガド🥑

 女性に大人気のアボガド。サラダなどで活躍する食感が独特の、好きな人にはクリーミーと賞賛される果物?野菜?木にできるので、果物です。好き嫌いの少ない私が苦手なものです。食べれないことはないのですが、食感が苦手です。

苦手と伝えているにもかかわらず、妻がチョイチョイ購入してきて、ほぼサラダで提供されます。頭にきたので、中心に鎮座する大きな種を、大切に育てているバジルの鉢に植えてやりましたー

一週間ほどすると、種がパカっと割れました。探ってみると、割れた下から太めの根が出ています。もう一週間ほど経つと、毛むくじゃらの芽が出てきました。右写真の右種の割れ目から・・・

調べてみると、日本でも栽培可能なそうですが、やはり寒さが苦手で、冬場に15℃以上に保つ必要があります。室内での保護政策が重要みたいです。ギネスにも認定された栄養価がNo.1のフルーツで、森のバターとも形容されます。

二つの種からひょろっとグングン伸びて葉が出てきました。ものすごい生命力だと感心していると、徐々に弱ってきましたー

原因として考えられることは、①AGC社製の高性能ガラス「サンバランスセキュリティ」が紫外線を遮断することです。もう一つは、単純に鉢が小さくて、根が目詰まりしていることが考えられます。

思い切って、どちらも解消するべく百均へと急ぎました。大きめの鉢と土と腐葉土を購入して、一部、葉が落ちて弱っているアボちゃんを植え替えてあげて、外に放置しましたー

あいにくのダブル台風到来で、1日玄関へと避難、通過後にまた外に修行に出すと・・・

元気になりましたー

調べてみると、アボガドも特殊で、雄しべと雌しべが別のタイミングで開くため、別種類のアボガドを植えないと、結実は難しいとのこと。(庭のオリーブも、すでに10年以上経た大木ですが、2本以上植える必要があり、毎年なぜか大きめの真っ黒いクマンバチが開花の時期に必ずやってきますが、10個未満の実しかできません。本当は毎年オリーブ祭りを開催する予定でしたが、まだ開催したことはありません。pizzaなんか良いですよネ)

しかし、花が咲くのは何年後でしょうか?むしろ、それまでの越冬と高くなり過ぎないような剪定管理、成長に応じた植え替えが必要です。それまでに、あまり好きではない食感を克服して、アボガド初収穫祭として、再度ご報告できたらと考えました。手入れを怠らずに順調に成長して、多分、7年後ぐらいかな、と思いましたとさ。おしまい

0 件のコメント:

コメントを投稿

アボガド🥑

 女性に大人気のアボガド。サラダなどで活躍する食感が独特の、好きな人にはクリーミーと賞賛される果物?野菜?木にできるので、果物です。好き嫌いの少ない私が苦手なものです。食べれないことはないのですが、食感が苦手です。 苦手と伝えているにもかかわらず、妻がチョイチョイ購入してきて、ほ...