今日は、ベトナム国民にフォーより親しまれているブンです。どちらも米粉を原料としますが、フォーは伸ばして切る平麺で、ブンは押し出し麺で断面が丸です。テイクアウトプリーズでお持ち帰りとしました。38Kです。焼豚を勧められてこちらも購入、30Kです。

パン屋さんで販売している、ティラミスとパンナコッタを朝のデザートとして購入しました。どちらも15Kです。安っ
コーヒーを買いに、歩道を歩いていると、豚が回転していました。朝の仕込みでしょうか?ホテル近辺は、わりあい歩道が整備されているのですが、歩く人はほぼいません。私ぐらいです。夜はもっとひどく、野菜果物等の販売所となります。購入する人は、歩道端部にバイクを乗り付け購入します。私は夜の危険な車道を縫うように歩きます。
いよいよ部屋で朝食です。単純に買いすぎです。ブンには酸味のあるさっぱりとしたスープが付いてきます。私は上からかけたのですが、トッピングに味が付いているため、下に落ちるまでに完全に味が変わります。横から注ぐか、トッピングを分けて、スープをかけて、作り手の味を楽しんだ方が良かったと後悔しました。ブンの方が腰があり、私好みです。焼豚は単純に美味かったです。量が多かったけど・・・
ブンタウに出発です。グーグルさんで検索すると、100km,2.5時間の旅程です。なんとフェリーが含まれます。ローカルフェリーは乗船手続きがメンドーなため、ハードルが高くなります。カトライ港でフェリーに乗ります。
カトライ港とは、ベトナム最大の国際コンテナ港です。重要な貿易拠点となっています。国際コンテナ港だけあって、大型の車両が沢山通行しています。そのため、道路がガタガタで埃っぽく、大荷物のバイクでは困難な道のりです。突然ゲートが現れました。入場料と思い、6Kを支払いゲートを通過すると、そこはフェリー乗り場の待機所で、皆さんバイクに跨った状態で待機しています。長いこと待つと思い、飲み物でも購入しようかと、バイクを降りようとしたら、ネクストゲート前を車が走っていきます。少しの後、バイク軍団の乗船です。
一連の流れがスムーズでした。すぐに出港です。全然写真が撮影できなかったため、航行中の写真で許してください。フェリーは、車10台、バイク100台超を乗せて運行しています。それにしても運賃が激安です。たしか、人4K、バイク6K、バイク+人8Kでした。当然、外国人は私だけです。窓?際の人はのんびりと運河と行き交う船舶を眺めていました。
着岸もスムーズでした。綱を取る間もなく、当てゴーヘイ(プロペラを回して前進すること)です。旅客では通常しないでしょう。すぐに下船です。この間20分ぐらいでしょうか?またもグーグルさんは正確でした。
その後は激走です。しかし、対岸のこの地は絶賛開発中です。不自然なまでの広い道路が整備されています。途中でグーグルさんに農道みたいじゃり道に誘導されました。合っているか不安になりましたが、その先が絶賛工事中の今まさにAs舗装中の道路にでました。困っていましたが、どの作業員も私がいないかという風に無視します。しょうがないので、まだ熱々の舗装を超えて、砕石道路を走行しました。2kmぐらい走り、一般道に辿り着きました。
その後は順調に走行できました。何個か橋を渡ったのですが、飼育漁業が盛んなようで、ビックリするぐらい、運河の有効活用がなされていました。多分ブラックタイガーエビもここで養殖されています。
三時間ぐらいかけて、ブンタウに到着しました。長〜いなんとかビーチです。続きのブンタウ編は次回とします。
お楽しみに。
