3日目:この日は大みそかでした。午前中はホテル前ビーチも穏やかです。少し風が吹いてきた10:30撮影の写真です。
今日は、久しぶりに乗ったインフレータブルボードとNEWウィングにも慣れたため、ホテル前からの出航にチャレンジします。朝に泳いで漁網の状態を確認しました。写真ではわかりにくいのですが、ビーチに平行にブイが浮いています。その水面下1mぐらいにロープがあり、刺し網と思われるものがあります。朝いつも一寸法師風の漁師さんが網を確認しています。
昨日の高揚感から、早めに準備して、海に出る前の13:30に撮影したのがこちらです。今写真を確認しても、あまり風が吹いていません。浮かれていたのでしょう。
漁網をかわして、一度だけ飛びました。沖の方が風が強いと思い、沖に向かいましたが、風が強くなりません。早く出すぎたな、と思いながら、徐々に風下に流されます。風下側のウィングを修理したビーチまでは3kmほどあります。慌てずに、風が強まるのを待ちました。
結局下手のビーチまで流されました。一度、ビーチ際を歩いて、再チャレンジしましたが、ダメでした。結果、道具を担いで、歩いて帰ることにしました。
ビーチの砂浜沿いを帰ろうと思いましたが、結構、ビーチが侵食されていて、水際の砂浜がない部分が点在します。諦めて、メインの道路のところどころの歩道を裸足で歩いて帰りました。
4日目:新年です。昨日は紅白を見る元気はありませんでした。早起きして、初日の出を見に行きました。ほぼベトナム最東端に近く、早く日の出が見られます。帰りにムイネー漁村を通りましたが、新年の歓迎ムードは感じられません。ベトナムは中華圏の春節が新年のお祝いだそうです。
この日もあまり風が強くなかったのですが、ワンチャン出航してみました。
やはり無理でした。昨日の教訓より、だいぶ流される前に岸に戻りました。すると、近くにショップを発見、行ってみました。6m2のウィングを貸してほしいとお願いすると、5m2しかないとのこと。しかも初期モデル。背に腹は代えられないので、さっそく借りて出航しました。
ウィングの初期モデルは、空気圧も低く、ぐだぐだです。パンピングが効きません。あえなく少し流されつつ帰還しました。レンタル代を支払う現金が無いので、今日も歩いてホテルに帰りました。0.8kmぐらい、昨日よりはマシです。
片付け、お着換え後にバイクでさっきのショップへと行きました。飛べなくてかわいそうなため?半額にしてくれました。そこはレストラン併設の道具や小物等も販売するお店もあります。女性の店員さんが近づいてきて、ウィングを安くするから買わないか?と声をかけてきました。見せてくれというと、更の4m2です。200$で良いとのこと。安いのですが、手持ちと同じサイズで、かつ、重量より持ち帰れない旨を伝えて断りました。すると、レンタルの男性スタッフが声をかけてきました。インフレータブルのボードを買わないか?200$で良いとのこと。一応、ボードを確認すると100L以上の大きな奴。持ち帰れないと伝えて丁重にお断りしました。
翌日の予報は、風が吹きそうです。ちなみにウィングのリペアしてくれたお店が、「C2Sky Kite Surfing」です。グーグルで検索してクリックすると、ライブ映像と風予報が見れます。これを頼りにしていました。まあまあ精度がよいです。
今のところ、1勝3敗です。明日の強い風に期待しつつ、寝ました。
おまけ
クラゲに刺されました。日本、インドネシア、タイでも刺されました。危険度は低いタイプですが、ベトナムが電撃は一番強かったです。でも症状は世界統一です。一週間後が水膨れでかゆく、完治まで三週間ほどかかります。あとで、ホーチミンのマッサージ店に行ったときに、皮膚科に行けと言われました。ゼリーフィッシュと言うと、納得していました。変な病気と思ったのかな〜 ③につづく・・・















































