2026年6月6日土曜日

初夏の漬物シーズンに今年はラッキョウをつけてみました。

 思えば昨年は、初夏の漬物シーズンで梅干しを漬けてみました。カリカリ小梅ちゃんと紀州南高梅です。塩分のあんばいが非常にデリケートです。血圧キープのため、塩分控えめです。しかし、ギリギリ腐らない程度の量は必要です。さらにカビ防止のために、ホワイトリカーを添加しましたが、量が多過ぎて梅酒のようになりました。

2ヶ月ほどが経過して、比較的美味しく仕上がりました。カリカリ梅は難しく、味は良いのですが、カリカリ感はありません。紀州南高梅は、少しお高いですが、素材が良いため柔らかく、上品に仕上がりました。ただし、アルコール臭が強く、皆が喜んではくれませんでした。

一年が経過しましたが、あまり誰も消費してくれませんでした。恒例の土曜日の買い出しにイオンスーパーに行くと、高知の名産、ラッキョウが1kgほど売られていて、漬けてみましょう的な記載がパッケージに表記されていました。少し前にテレビで、高知のラッキョウが特産であること、ラッキョウの活用方法等が紹介されていました。即買いです。

裏面に記載の説明を読みながら、仕込みの準備をします。まずは漬けおくビンです。なにも無いので、梅干しの二つのビンを一つにして(混ぜた)、空瓶をつくりました。ラッキョウを軽く水洗いして、ざるに取ります。漬け汁を作ってから冷まします。ビンに投入して、漬け汁を注ぎ、二か月ほどで食べられるそうです。

簡単です。ラッキョウも下処理がしてあり、梅干しのように干したりする手間もありません。すぐに終わりました。若干拍子抜けです。でも出来上がりは楽しみです。カレーとかに合わせてみたいと考えています。

おまけ①

近年は、いろいろ漬けています。最初は梅酒でした。美味しく出来ました。しかし、すぐに無くなりました。梅酒の場合は私は樽で漬ける必要があるみたいです。もう一つ難点があり、氷砂糖を使用します。まずは、梅の成分がアルコールに溶け出してから、徐々に糖分が溶け出して、梅に馴染んでいくという過程を経ます。若干糖分過多でないと美味しく仕上がりません。

おまけ②

今年は5年ほど前に植えた、ぶどうの木に花が咲きました。初めて実が出来そうです。夢のワイナリーに一歩近づいています。ひと房を残してジベルリン処理をしてみました。説明しよう!ジベルリンとは植物ホルモンのことで、ぶどうの花に塗布することで、種を無くし、果肉の成長を促すものです。しかし、いざジベルリンを購入して、取説を読むと、希釈割合がぶどうの品種により異なります。5年ほど前に苗を購入したため、品種を忘れてしましました。適当に希釈しました。

今年の秋には、ワインの仕込みができる?かもしれませんが、そんなに大量に収穫できるか不安ではあります。何色の実が出来るのかも分かりませんが、赤、白それともロゼにするかの絶賛検討中です。

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初夏の漬物シーズンに今年はラッキョウをつけてみました。

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