2026年3月19日木曜日

石垣島に行こう!1 出発編

 妻と石垣島に行くことになりました。猫を3匹飼っているのに、自分だけ自由に旅行に行ってしまうためです。以前に石垣島には行ったことがありましたが、仕事の関係で、団体行動+ほぼ現地ツアーでした。そのためあまり良いと感じた印象は少なく、今回は妻へご奉仕が目的です。

札幌は、雪まつり開催前が、すでに雪像も完成済みでお安く観光できます。沖縄系は、海開き前がお得となっています。今回は、石垣島の海開き当日の3/14に乗り込みです。しかし、海開きの式典には間に合いません。お天気を調べると、ちょうど14日から晴れの予報です。水温は25°で上々です。SUPを持参することとしました。

どうでもよい羽田の喫煙所の写真です。なんか、近代的なので撮影しました。お気に召さない方は飛ばしてください。

その前に・・・ 

空港バスに行って、無事荷物をバスのお腹に積み込みこみました。※重いのはSUP、列の後ろに並んでいると、バスが出発します。妻の必死の叫びも届かずにバスが走っていきました。ボサっとした運転手ですが、どうやら別便に並んでいた人がいた模様です。慌てて送ってくれた娘に次の停車場まで送ってもらいました。いやはやです。

サービスカットで石垣島行きの飛行機が、着陸体制に入ったタイミングで窓から撮影した宮古島の写真です。ここまでは雲が無かったのですが、ここから雲が増えてきます。天候回復の予報が少し遅れたみたいです。

無事に石垣空港に到着しました。国内なので、時差は無いのですが、日出日没の時差は1時間以上あります。まだ明るい時間にレンタカーを借りました。意外に寒いのですが、すぐに近隣のビーチに行ってみました。気温も水温も冷たいです。旅程に暗雲が立ち込める瞬間でした。

くよくよせずに、ホテルチェックイン後に街にくりだしました。元気牛乳でソフトクリームを食べて、かろうじて元気を出しつつ、晩御飯を粘って人気店の「テッペン」で食べました。

まだ、元気があるため、市内に4店舗を有する24hのマックスバリューにお買い物です。トップバリューと地元産が混在する難しい局面でしたが、特に旬のモズクが安いのですが、小分けに丁寧に梱包されたトップバリュー製品が、重量あたり3倍以上の価格で並んでいます。

もう一つ気になったのが、お気に入りの納豆が高かった事です。物流コストの問題でしょうか?腐ってしまうから?いや、腐っています。いや、ほどよく発酵しています。でも、石垣の人に等価でお届けしたいと切に願いました。


次は主目的であるお土産探しです。まずは代表作物から精製される黒糖です。板タイプが重量感があり、お得になっている気がするのですが、内容量を確認すると「1枚」との表記。いい加減です。結果、大量に購入していました。いわゆるバラマキお土産の先頭にたちました。乗り込み初日にして、お菓子類も含めて大量に購入しました。

私はというと、地産地消は大切です。この地で奮闘するオリオンビールです。プリン体を制限しているため、初めてみる焼酎を、特に特産のシークワーサーメインで購入しました。セカンドドライバーがいるため、昼夜のお楽しみです。

こうして、石垣島の夜は更けていきましたとさ。 〜 fin  〜


 

石垣島に行こう!2 竹富島編

 今回はJALの格安ツアーです。2人で3泊4日の朝食付きで10万円弱です。さらに、ひとり500円でオプション付け放題の太っ腹です。2日目は竹富島にいきました。 まずは朝食です。名物のオニササがありました。オニササとは石垣島発祥のソウルフードです。おにぎり+ササミカツがネーミングの...