帰りにガソリンを入れます。こちらガソリンスタンドは、トイレや店舗等があるため便利です。朝食も合わせて食べることにしました。写真がありませんが、ナシチャンプルスタイルで、看板メニューに1品なら50、2品なら60、3品なら70、以降+1なら10バーツ追加とあります。ご飯少なめのおかず3品、オレンジジュースをつけて95バーツでした。別に生野菜や薬味はサービスです。ごく一般的な食事でした。※右の写真はランチです。
ホテルに戻り、引っ越し準備です。1人なので、安い宿に移動します。
準備完了後に、『プラトゥーナーム市場』に突撃です。とにかく市内の渋滞は酷かったです。近くの路上の駐車場に停めて(30バーツ/h)、お買い物です。
建物の中は迷宮です。一度、ペンディングしても戻れないでしょう。家族も含めてお土産を購入しましたが、ほぼ衣料品です。購入単価は、100~200バーツです。2,500バーツほどの買い物を済ませました。参考で写真を添付します。
大分消耗したのでランチにします。店を出て、すぐ近くの大テントの露店のほうに屋台を探しに行くと、こちらが激安店が集まり、比較的若者向けのデザインでした。価格指標のタイパンツが70バーツから販売していました。愕然としましたが、もう店を周る気力がありません。途方に暮れて食べたものが上の写真のタイ風米粉麺50バーツです。何味でしょうか?だらだら汗をかきながら流し込みました。
気持ちを切り替えて、バンコク現代美術館(MOCA)に向かいました。無料駐車場が地下にありました。この日は、一階で障碍者アートの特別展で作家も含めて参加していました。二階は割と現代風のタイの芸術家の作品が展示してあります。ガネーシャとタイ人大好きのチャーンの絵がこちらです。
五階では、海外の芸術作品の特別展が開催されていました。
個人的な総評としては、現在のタイの、特に絵画においての感覚を知るには良い美術館だと思います。作品の中で、特に強い衝撃を受けた作品はありませんでしたが、様々な試みを感じました。現代アートにおいては、早いもの勝ち的な要素もあり、変な映像作品も展示されていました。(女性の髪をブラシに見立てて、トイレを掃除する映像)
さて、引越しチェックインに向かいます。
駐車場がある安め(3000円/泊)の宿にしたため、結構郊外の南側です。行ってみて分かったのですが、バンコクへの行き帰り渋滞がひどいです。対抗ニ車線の道路が午前午後で一方通行となります。大胆です。もはやグーグルさん無しでは走れません。渋滞に従い、やっとホテルに着きました。すぐにどこかのナイトマーケットに行くつもりでしたが、前の道路は渋滞中です。気持ちが萎えました。(期待していませんでしたが、意外に朝食は適量で良かったです)
いつもホテルはBooking で予約します。価格、写真、口コミ、条件で選択しますが、予想以上に良かったケースは3割台です。旅行の達人になれるよう、日々精進したいと思います。
こうして、6日目終了です。 おまけでMOCA屋外の私も大好きガネーシャ像です。
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