2026年10月18日日曜日

台湾特別編 ~バイク編~

 バイク編です。台湾でバイクを借りてみようかな?という方のために少しでも参考になればと思います。

【導入編】何度か書きましたが、今回はkkdayでのバウチャー購入でした。当初は120hの設定しかありませんでしたが、現地で1日延長してもらいました。500元です。2500円/dayです。東南アジア相場は千円程度ですが、日本は四千円程度のため、まあまあ妥当です。

最安の、台湾製のKimcoかSYMの125ccです。ヘルメットも貸してくれます。USBの端子があり、ホルダーも付いていました。ドリンクホルダーは日本から持っていきました。とても快適でした。あと準備するべきは、日焼け&防寒対策です。用意していたのですが、半ズボンで、膝上がめっちゃ日焼けしました。あと、ゴーグルがあると完璧です。貸してくれたヘルメットは、半キャップでした。(写真の右上)

スクーターは、収容力があり、とても便利です。パスポートを含む、私の全てを詰め込んだショルダーバックをいつも持ち歩くのですが、状況に応じて、バイクに保管します。シュノーケリンググッズおよび濡れ物は、メッシュでヘルメットホルダーにぶら下げます。走行乾燥が可能です。


【実践編】写真上の標識が2段階左折です。左折する場合は、右手の横断歩道前の四角い枠で、一旦停止します。諸事情により、2段階が不要な場所があり、それが混乱します。(T字路や待機スペースの確保ができない場合等)

高速等の自動車専用道路や大きな橋は、バイクは通れません。(ピンクナンバーの大型バイクは可)なぜか、重用しているグーグルさんが、台湾でも(日本でも)バイクをサポートしていません。ややこしくてサポートできないのでしょうか?どうしても近くの大きな橋を通るように指示してくるため、何度か迂回しました。(現地の人は知っているため、その付近に行くと、周りのバイクがいなくなります。それが危険のサインでした。)

バイクの専用道路があります。わかりやすいマークです。バイクに優しいと思うと大間違いです。路線バスやタクシーが急に切れ込んできます。さらに右からの合流車とのせめぎ合いです。地方では、道路幅に応じて、バイク専用道路の幅が調整されます。白線間が最小20cm程度の場所もありました。(専用レーンからはみ出してしまいましたー)

給油は簡単でした。レンタル時にオクタン価95を入れなさいとの指示を受けて、麻雀の知識で「チューウー」と言ったら通じました。東南アジアでは、お釣りがメンドーなため、定額で言うか、紙幣を差し出すのが通例ですが、台湾は普通に満タンです。表示に従い、支払いましょう。165円/ℓでした。

駐車場は、ほぼ無料で停めれます。周囲をよく観察して停めましょう。動物園で駐車場に停めました。出る時に、支払いおよび、出方が分かりませんでした。MRTのカードを使うみたいなのですが、右往左往していると、係の人がきて、助けてくれました。台湾語の字は、一部読み取れる漢字はあるのですが、全文の意味は理解できません。結構厄介です。


【応用編】what’s upが便利でした。オイルのチェックランプが点きました。レンタル店に日本語で相談すると、交換しろとの返信。すぐにバイク屋で交換しました。250元です。コレは私が負担するのか?まあ良いかと考えていましたが、領収書を貰えば支払うとのコメントを、今気が付きました。慌てていて、最後まで読んでいませんでした。テヘ

台北の西門付近で、バイクに戻ると、駐禁が張られていました。キチンと白線内に停車していたにもかかわらずにです。動揺して、すぐに相談すると、コンビニで支払い可能とのこと。翌日最寄のコンビニで支払いました。ガッ、納得いきませんでした。バイクを返す時に、お店で尋ねると、駐車料金とのこと。20元の100円と言うことで、よく考えたら安いものでした。(斬新な駐車料金の徴収方法でした。)また、こちらもメッセージに記載してあったことに、今気が付きました。慌てていて、最後まで読んでいませんでした。再び、テヘ

【まとめ】

今回のバイクのレンタルも良かったです。事前予約は必要ですが、今回初めて予約サイトを利用しました。なぜなら、中間マージンを搾取されると考えていたためです。週末飛び込みの場合は、車両がない可能性があります。当日の予定に支障をきたす可能性があるため、事前には必ず予約をしましょう。結果、比較的、お得で手軽に利用できました。

台湾のマナーについては、比較的良好でした。一部、ぶっ飛ばし系の方もいらっしゃいましたが、相対的に制限速度+10km/hで走行していました。バイクに普通に乗ったことがあれば、走行車線が逆以外はほとんど問題ありませんでした。超主観ですが、やべーところはハノイとバリ島のデンパサールの市街地だと思います。どちらも時間帯にもよりますが、すごい渋滞のために殺伐としています。デンパサールでは、私は車だったのですが、バイクの間の細い隙間に無理やり侵入して、どんどんバイクがぶつかってきました。空港で車を返す際に、常連さんのため、許してくれましたが、デンパサールは夕方の渋滞がひどいというと、納得してくれました。ハノイもやばいです。危ないために、外国人にはバイクをなかなか貸してくれません。借りるのに苦労しましたが、運転して納得しました。(ノールックで私の前に割り込んできます。しかもどんどんと・・。絶対に風景等のよそ見は禁物で、緊張感をもって運転しましょう)

台湾では、小さな乳幼児を抱いた夫婦を見かけました。2.3人乗りぐらいでしょうか?東南アジアでは、定員4名?ですが、法的にOKかは確認していません。子育て支援でしょうか?逆に、ペットを乗せている人を多数目撃しました。犬は柴犬が人気のようです。バイクの足元で、舌を出して、いい子にしていました。ちなみに強者の、猫を乗せている人も見ました。

台湾は、四国と九州の間ぐらいの面積ですが、かなり高い山があります。無理強いはしませんが、リアル台湾の魅力を足で探してみませんか? これにてバイク編は お・し・ま・い。

※質問等があれば、↓コメント欄にお願いします。

台湾特別編 ~バイク編~

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