ムイネーに着いて、チェックイン後の併設レストランでのお祝いがこちらです。
生スプリングロール、いわゆる生春巻き35Kです。サイゴンビール20kによく合います。ちなみに滞在中にここで20本程度飲みました。20Kでも安いと思ったのですが、お店に行くと、11Kで販売していました。なぜか、量の少ない缶ビールが13Kです。ビンは再利用できるからでしょうか?それにしても安いです。ベトナムでは、たばこほどではないですが、販売店により価格が異なります。購入前に必ず値段を確認しましょう。
ホテルのすぐ前にある行きつけのお店を紹介します。こんな外観です。店員さんはお母さん一人ですが、忙しくなると子供たちを呼びつけて、お手伝いをさせます。右てがイートインコーナーです。
意外に多角的に営業しています。カフェはもちろん、バインミー(牛と卵の2種類)、コム(ご飯とおかず)にはスープが付いてきます。他にもなにかをいろいろ販売しています。おかずのラインナップです。
購入システムがよくわからなかったので、試しにベトナム風豚の角煮がいくらと聞くと、30Kとのこと。ご飯をちょびっこにしてもらい、指差しでおかず指定してお会計。50Kでいいよ、的な対応でしたが、結局料金システムは理解できませんでした。
持ち帰って食べました。角煮は別で、伝統的なスープも付いてきました。このスープがあまり美味しくはないのですが、日本の味噌汁的な位置づけで、ベトナムのお米ご飯には必ず付いてきます。味噌汁はおいしいけどネ♡
インゲン、エビ、空心菜?のそれぞれの炒め物、大根の煮物と角煮+スープ付きで300円ランチを美味しく頂きました。ベトナム料理は、比較的辛くないのですが、ときどき加える生唐辛子の量を聞いてきます。何度か試しましたが、やはり激辛のため、勇気を持って丁重にお断りしましょう。※インドネシアのような殺傷能力のある辛さではありません。
このお店には、朝カフェやバインミー(卵20K)など何度も購入して、常連となりました。カフェの甘さや、氷の量など自由に対応してくれました。
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朝のフィッシング・ビレッジに行きました。多くの船が係留して、お椀型船が行きかっています。階段には三角麦わらのご婦人たちが休憩しています。The ベトナム の光景です。

つまみに乾きものも購入したのですが、メインターゲットは生きている奴です。生でいけるかと尋ねると、OK、任せとけっ、とのこと。大きめのエビ1尾200K、普通のえび4尾90K(たぶん300K/kgで300g程度)、大きめの貝4個100Kでした。ビールと調理代?で450Kだったと思います。調理状況は、衛生面の観点より割愛します。ほぼ素手で上手にさばいていました。
完成品がこちらです。ご丁寧にメチャメチャ辛いわさび付きです。旅行ハイで美味しく頂きましたが、よく考えると3000円ぐらいです。日本で海鮮丼+ビールのほうがお得だと後で思いました。大きいエビと貝類は、可食部が少ないため、コスパ悪しです。小さめのエビが一番お得だと思います。生では無理ですが、焼き物であればホーチミン等のビアホイで安価で食べれます。わざわざここで、という結論でした。
セブ島のモワルボワルのビーチで、朝少女達が採ってきたウニを食べました。(フィリピン編参照)仲買人を通さないため、身は小さかったけど、安価で購入できました。現地の酸味の効いたソースで美味しくいただきました。それを思うと、ワサビがある辺りは、ここはだいぶスレていると感じました。
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ホテルのレストランで食べた炒飯です。少し薄味でしたが、呼称は異なりますが、東南アジアのどこでも食べれます。飽きて困ったときにビールと合わせて召し上がってください。
ブンタウ発祥のバインコットです。ブンタウで食べ忘れたので、食べて見ました。ベトナム風たこ焼きとも言われますが、米粉の生地にエビなどを乗せて焼いたものを、ヌクチャムというタレにつけて食します。ヌクチャムには、ミートボール、豚皮、タケノコなど入りです。右上は無料のお茶です。ビールは置いていませんでした。
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最後にファンティエットの市場で購入したイカの一夜干しです。なにやら名物的な扱いで、紹介されていました。写真を見せて、探し回ったあげくに、大型冷凍庫のずっと下の方から発掘してくれた商品です。たぶん肉厚のアオリイカは、2kgぐらいの1パイで、400Kでした。日本で食べたものと同じようで、これが柔らかくてとても旨いのですが、高いため、ヤリイカと思われる3ハイの200Kを購入しました。
ホテルであぶってもらって食べました。少し目を離すと、がっちり焼こうとします。一夜干しのため、あぶる程度で大丈夫だと言っても、半生には抵抗があるみたいです。醤油+マヨで食べたかったのですが、チリソースで頂きました。いまいち合いませんでしたとさ。
食事編、完結です。
おまけ
市場でむき身の生牡蠣が売っていました。購入して柑橘系で食べようかと考えましたが、いや待てよ、と踏みとどまり、ネットで調べました。以前も記載したのですが、日本と種牡蠣の交換をしているフランスで、モン・サン・ミシェルを観ながらテラスで生牡蠣を食べるのが夢でしたが、お腹への大当たり確率は、非常に高いそうです。細菌のいない綺麗な水を通してから生食用としているのは日本だけだそうです。その技術をフランス人に教えてあげてほしいとの投稿もありました。日本の人が、フランス人に「なぜ、あたっても生牡蠣を食べるのか?」と問いたら、季節を感じる、自然の恵みを堪能するため、だそうです。アホでしょうか?生牡蠣は、日本国内以外では、絶対に食べないことを誓いました。