2026年10月12日月曜日

台湾5日目 台北の東側観光編最終日 〜後編〜

 十份にきました。

小さな街ですが、観光客で賑わっています。線路沿いにお店が連なり、その中心はあまたのランタン屋さんです。

右手に購買システムを示します。それぞれ意味の異なるお願いしたい色を選択して、単色、4色、欲張りの8色を選択します。ちなみに欲張り8色は、ご利益1/8です。(超私見です)

お値段は、台湾全土の統一価格です。コレはカルテルでしょうか?

 家族や恋人達、お友達同士でそれぞれ色の数を協議して、思いを込めての素材である紙に墨での文字入れ、想いを込めてのランタンの離陸です。それぞれの願いを込めて、ランタンを飛ばす光景は、見ているだけで、幸せのおすそ分けを頂戴できます。1番のお気に入りは、それぞれの健康を祈願する赤一色です。こちらもつられて祈念してしまいます♪

様々な国の人たちが、純粋に想いをのせて、紙風船を飛ばす光景に、世界平和を祈念したいと思います。

しかし、油断は禁物です。この日は推定、南西の風、5m/minです。風船は急激に上昇しますが、風にあおられて、火事になるケースもあります。見えなくなるまで気を抜かないで、離陸と飛行を見守りましょう。

買い食いを我慢して、次の目的地へと移動します。台北に戻る途中の老街巡りです。まずは近くの平渓老街です。

落ち着いた雰囲気で、のんびりと観光できます。とのクチコミでしたが、小さな街です。2枚目の写真の台湾最古の郵便ポストを写真に収めました。ランチをと考えていましたが、少ない店舗の中で、人気のお店は行列していたため、次の老街へと移動しました。

次は平渓線の終点の菁桐駅からほんのちょっとつながる数軒の菁桐老街です。びっくりするほど小さな街でした。ちなみに今までの老街でも、ランタン飛ばしを、統一価格で運営していました。店先の棚の置物風のネコが、ガッツリと昼寝していました。探してみてください。

お腹が空いてきたので、次の新北市に位置する深坑老街へと移動します。

こちらは、焼き臭豆腐で有名な、レンガ造りの老街です。300mほどの通りを確認して、鬼門の臭豆腐(焼き)にチャレンジします。何かのトッピングをセレクトです。多分、ピーナッツとかでした。

意を決して静かに串を口元へと運びます。私のポンコツの鼻の付近で、うんこの香りがします。実食は、普通の木綿豆腐でした。ピーナッツ等が初めての食べ方でしたが、立ち飲みのつまみにちょうどよい感じです。けっこうハードに焼いているため、匂いは控えめでした。

これで台湾を食べ尽くしたという満足感のままに、牡蠣のオムレツでランチしました。牡蠣が十分な加熱で小さくなりすぎて、その存在が危ぶまれましたが、完食しました。牡蠣の時期ではないみたいでした。

何はともあれ、台北に帰ってきましたー

台北での運転は慣れません。ここへきてのの2段階左折と車専用道路の回避です。やはり、台北も大都市です。

ここで台北の東側観光編は完結いたします。基隆、瑞芳等への日本人の観光客が増えるように、切に願いつつ、再び台北編へと続きます。


◯コマーシャル◯

台北では、シリーズ化予定のエビ釣り堀にも行きました。熱い私と美しい長い手を持つ大手長エビとのバトル等をお届けします。乞うご期待!

台湾5日目 台北の東側観光編最終日 〜後編〜

 十份にきました。 小さな街ですが、観光客で賑わっています。線路沿いにお店が連なり、その中心はあまたのランタン屋さんです。 右手に購買システムを示します。それぞれ意味の異なるお願いしたい色を選択して、単色、4色、欲張りの8色を選択します。ちなみに欲張り8色は、ご利益1/8です。(...