2026年9月15日火曜日

お土産に関する考察

 お土産をいただいて、心に深く刺さったものはありますか?

わかかりし頃に、海外旅行に行く親戚に、ワタシの姉が「お土産など要らないから、旅行を存分に楽しんでおいで」と、ふと言ったことばが印象的です。気遣いからくる思いやりの言葉でしょうが、実体験からくる魂の叫びに聞こえました。自分が思うに、日本の伝統文化については、残したいものと廃絶したいものがあります。

お土産については、自分なりに努力してみました。以前に愛媛の親戚からみかんを30kgいただきました。こんなに食べれないと思いつつ、香川の職場に持って行ったら、20分で完売しました。香川県人も愛媛のミカンは美味しいと知っているんだと知りました。

伊豆大島特産の「クサヤ」を臭いに注意しながらお土産としたら、臭くて、実は捨てました。という報告を後日受けました。素敵な言葉を発した、あの姉からです。

伊豆諸島から生きた伊勢海老を各地に送りました。自宅にも・・・

生きた伊勢海老をさばくのは困難です。甲殻類系は、冷蔵庫で冷やして、動きを鎮静化してから調理しましょう。車海老ぐらいならまあ大丈夫ですが、伊勢海老なら、強烈なえび反りアタックで手が血まみれになります。

フィリピン帰りに娘が干しマンゴーを購入してきましたー。売価を尋ねると、不当な高額。思わず、どこで購入したかを問いただしました。素人です。お土産に関しては、ワタシは妥協しません。価格バリューを探求します。

プレゼントも然りです。

我が妻に、婚前に指輪を送りました。地元の宝石店で2時間ぐらい粘って、所持金と相談しながらセレクトしました。表向きは喜んでいましたが、本当はブルガリがよかったと、後日談です。あまり身につけないままに、とても小さなダイヤが取れました。寂しい限りです。

インドネシアでは、金の指輪は時価です。その時の金のレートで価格が決まります。デザイン料は無視です。等価で素敵な指輪を求めて、マダムは首都ジャカルタに群がります。デザインが優れていると思われるためです。女性の着飾りたいという欲は、万国共通です。

さて、受け手のプレゼントの考察です。

手編み系はかなり重いと感じました。チョコは、そのセレクトで相手の趣味趣向を理解しました。感謝しつつ、甘味に慣れない、あまり歯磨きをしないワタシは、虫歯になりましたー

大好きな友達へのお土産は、かなり悩みます。唯一無二は、ご当地でしか味わえない逸品です。それを煎餅にしたり、ブラッシングしていますが、大切な人へのお土産としては、不十分です。

さて、結論です。ダラダラと記載しても、仕様がないので・・・

旅行中に、ローカル市場なぞに行くと、自分大好きのため、自分中心にセレクトすると、特におすすめのタイやベトナムなどの古着屋さんでは私のサイズがありませんでした。また、レディースだったりします。横の育ち盛りの娘が思い浮かばれます。当然ですが、お土産を渡す時より、それを着こなしたりしてくれた時が、非常に嬉しくて、気分もあがります。

あまり思いの少ない人へのお土産には苦戦します。表面的には喜んではもらえますが、懸命に探し出したお土産を渡した瞬間の表情で、感想が解ります。もしや、原価を把握している?

オチ編

近年に突如現れた、ほぼ意味の分からないシルバーウィークに1人で台湾に行くことにしました。入念に準備をしているため、後日、アップしたいと思います。ファースト台湾で、西表島と至近ですが、海の話題が少ないのが疑問です。なぜ?と思いつつ、道標となれるように精進します。

最近、羽田の駐車料金があがりました。しかも、今回、ピーチで往復五万円です。ちょっとエグい時間帯の離発着です。節約という名目で、250のビックスクーターをヤフオクで購入しました。本体は、車両4.5万円でした。

台湾土産といえば、パイナップルケーキがど定番ですが、もっと心おどるものがあるはずです。微妙な円高で、5TWDを切りました。肉類は持ち帰れないため、最悪、食レポの感想のみとならないように、取り組みたいと思います。おしまい

※写真の説明をします。どちらもタイのお土産です。上がシーナカリン鉄道市場で見つけた、女性の教授が立ち上げたブランドで、『Mad Dog 』のセール品です。レディースサイズのみのため、ポロシャツ2枚とシャツをセレクトしました。シーナカリンはオススメです。下は、市場中心に購入したものです。メンズのデザインはイマイチのため、レディース中心で購入しました。店員さんの女性に試着してもらいましたとさ。ホントにおしまい。

お土産に関する考察

 お土産をいただいて、心に深く刺さったものはありますか? わかかりし頃に、海外旅行に行く親戚に、ワタシの姉が「お土産など要らないから、旅行を存分に楽しんでおいで」と、ふと言ったことばが印象的です。気遣いからくる思いやりの言葉でしょうが、実体験からくる魂の叫びに聞こえました。自分が...