2026年9月24日木曜日

台湾1日目 トホホ編

 台湾に到着しました〜

妻から借りたカードで、空港MRTで、いざタイペーへ。1,500円ぐらい残金がありました。

Kkdayで予約したバイクを借りに行きます。台湾発のkkdayは、台湾旅行時には特にオススメですよー。ベトナムのタンロンの水上劇を予約する際に導入しました。ここだけ細かく予約が出来ました。

終点の駅を降りて、徒歩で向かいます。お店に到着して、問題発覚です。台湾はジュネーブ条約に加盟していないため、日本の免許の証明書が必要とのこと。国際免許証の中国語ページで説明しても、政府が認めないということで、譲りませんでした。

お店の人が、日本台湾交流協会に電話してくれて、当日に証明書が発行できることがわかりました。いざ、GOです。徒歩で行くつもりが、メトロを勧められました。二駅だそうです。

行ってみると、駅の場所がよく分かりません。頻繁にバスが通過するため、バスで行くことにしました。しかし、路線がよく分かりません。待っている人に、片言の英語で話しかけると、日本語で教えてくれました。お礼もほどほどに、バスに乗り込みます。この日は多分感謝デーで無料でした。

バスの運転は非常に乱暴な物でした。何かにつかまっていないと転んでしまう勢いです。老人もよく耐えています。既に鍛えられているのでしょうか?

グーグルさんを確認しながら、見事に最寄りのポイントで下車して、歩いて協会へと向かいました。受付の日本語が堪能というか、多分日本人の方が窓口を説明してくれて、免許証の台湾語訳の証明書発行の手続きが出来ましたが、午後一の受け取りということで、2時間待つことになりました。

実は、事前に知ってはいたのですが、有効期限が切れた国際免許証の中国語訳で大丈夫だろうと考えていました。事前に日本で、数日で取得できるそうなので、台湾で運転される方は、準備してきてください。

暇なので、コンビニでビールとサンドイッチを購入して、公園でくつろぎました。サンドイッチは60元程度で販売していましたが、翌日の市場で見かけた露店では、30〜40元の豊富なラインナップで販売されていました。今回は、1元=5円で、×5 で換算してください。

まだ暇なので、ランチに行くことにしました。写真の豚スペアリブの麺を選択しました。骨付き肉は、美味しいと言われますが、苦手です。骨から肉を引き剥がす様は、さながら原始人に戻る感覚がするからです。それと抵抗する筋が歯にはさまります。とにかく、豚のコッテリ感と物足りないほどのあっさりとしたスープが絶妙でした。

証明書を取得して、練習のために、帰りはメトロで帰り、やっとこさ、バイクをレンタルできました。それからホテルに向かい、チェックイン。もう4時ぐらいでヘトヘトです。小1時間ほど体と携帯を充電して、夜市へと向かいました。

夜市は最寄りの龍山寺付近のMonga Night Market 艋舺夜市に行きました。カオスです。子供も楽しめるような露店もありますが、誰をターゲットにしているのでしょう?初めての台湾夜市のため、ここが基準となります。5点です。※10点満点中

取り急ぎ、どちらも35元の胡椒餅とルーローハンをコンビニビールと共に頂きました。胡椒餅は、皮がバリバリで、意外な美味しさでしたが、お腹にたまります。ルーローハンは小でしたが、見ての通りです。激安でしたが、ご飯もお肉も小でした。おじさんにはちょうどよかったかしれません。

実は他にも食べ歩いています。こんな生活をしていたら、太っちゃうなー と思いつつ、初日の台湾の夜は更けていくのでありました。2日目に続く・・・


おまけ

台湾のバイク事情について、レポートします。事前情報では、オービス天国でスピード違反に厳しい、バイクの専用レーンがある。バイクは二段階右折改め、日本と逆なので左折です。オービスはどこにあるか判らず、アプリで調べるのもメンドーなので、法定速度内で走ることにしました。専用レーンは、あったりなかったりすることと、専用といいつつも、最大のライバルのバスが、バス停に鋭い角度で侵入と退出を繰り返します。また、左から合流してくる車と駐車している車もあるため、非専用と考えた方が良いでしょう。二段階左折が曲者です。バイク用に、横断歩道の交差点側にバイクの専用待機場所があるのですが、二段階左折をしなくても良い交差点が不明瞭です。そこには大人の事情があるのでしょうが、慣れていない人には難しいものがあります。一応、キープライトを心がけているため、左折するバイクが左に寄った時は、もう手遅れです。虚しく、二段階左折して専用待機場所のないところで、さりげなく信号を待ちます。

最も困ったことは、グーグルさんがバイクをサポートしていないことです。過去に乗ったインドネシア、ベトナムなどではサポートしているため困りませんでしたが、台湾は高速と車の専用道路(主要な橋など)に入れません。バイクの専用道路があったりもしますが、ツーリストには入り口が不明です。台北の橋は何度も往復しました。

バイクは、初めて中華系の台湾ブランド、SYMに乗りました。若干心配でしたが、ノープロブレンです。USBも付いているため、ロングクルーズでも安心でした。写真では見えにくいのですが、ハンドル下の左側に丸い蓋のようなものがあります。爪でこじ開けようとしたのですが、びくともしません。初給油の際に、GSのおじさんが、給油口で開け方までサポートしてくれました。謝謝


台湾1日目 トホホ編

 台湾に到着しました〜 妻から借りたカードで、空港MRTで、いざタイペーへ。1,500円ぐらい残金がありました。 Kkdayで予約したバイクを借りに行きます。台湾発のkkdayは、台湾旅行時には特にオススメですよー。ベトナムのタンロンの水上劇を予約する際に導入しました。ここだけ細...