2026年1月8日木曜日

ベトナム16 ホーチミン再び編



注:ムイネー編は、編集に時間を要するため、一時的にすっ飛ばします。 

サイゴン、ホーチミンシティに帰ってきました。バイクで4時間半かかりました。だからどうしたという感じですが、2回の給油以外は、不眠不休でした。とにかく、ホーチミンは暑いです。

 疲れた体にムチを打ち、家族へのお土産を買いに、ドンコイ市場へと出かけました♪

まずは妻用にバックです。初日に相場を調べていて、交渉がメンドーなため、800K(×6で4800円)でどうだ、と聞くとあっさり断られました。やり過ぎかと反省して、次の店で1100Kで交渉成立、この間3分です。

この日も大量の外国人観光客で賑わっていました。店も強気です。

次は娘分です。鳥の骨みたいなマークのダウンを600K、薄手のノースフェイスを300Kで競り落としました。任務完了です。



とにかく暑いホーチミン。近くの果物屋で、高級サイゴンビール30Kを購入して、ちび椅子で休憩。そうすると、隣のあんちゃんが、私のサンダルを磨いてくれます。ナイススマイルです。まあお金目当てかと思って、反対側も差し出しました。そしたら、別のおじさんが、ソールに勝手に滑り止めを貼り付けています。ワンフォアオールの精神でしょうか?果物屋も含めてワンチームなのでしょうか?10kを差し出すと、20欲しいと言います。なに言ってんだよと堂々日本語で対応、サムライ魂です。滑り止めおじさんは、材料代がかかっていると言い張ってきますが、頼んでねーし、と対応、日本語に変換すると、ただの押し売りでした。


近くのVIP スパに行きました。1番安い、90分600Kのコースです。入って、着替えたら「やって欲しいリスト」にチェックします。耳かき、フェイスマッサージ、手の爪切り等にチェックを入れました。正直、耳かきは良かったデス。耳内の産毛をケアしてくれて、丁寧にお掃除をしてくれました♪  バイクで長時間激走すると、耳の中が排ガス等で真っ黒になります。さぞや汚かったことでしょう。もう少し安ければ、星五つでした。写真はありません。

ベトナム南部の最後の晩餐です。ビアホイに行きました。日本の居酒屋です。チャーハン、エビの焼き物200g、ハマグリの炒め物をオーダーしました。ビールをオーダーすると、なんぼでも飲めとばかりに足元に冷えたビールを用意してくれました。でもやりすぎです。そんなには飲めません。

お隣の六人ぐらいのテーブルは、大声で盛り上がっています。どうも、ベトナム語と中国語の区別がつきません。ベトナム人でしょうか?派手に乾杯して解散していました。すると、床にこぼしまくっていたのでしょうか?店員さんが総出で床を大掃除していました。みなさんきれいに食事をしましょうね。

オーダーしすぎました。半分以上を包んでもらって持ち帰りました。金額はビール3本含むで300Kぐらいでした。


   ー ☆ ー ☆ ー ☆ ー


翌日は、ハノイまでの移動日です。朝のカフェを求めて街に出ました。朝早くから車の往来も多く、露店カフェに列ができていました。このお店はこだわり系で、オーダーを受けてから、豆を挽いて、エスプレッソマシーンで抽出します。コーヒー豆もふんだんに使っています。それで15Kです。豆をどこで安価に仕入れているのか聞きたかったのですが、忙しそうなので諦めました。

ホーチミンのタンソンニャット空港付近への滞在はおすすめです。国内線T1、国際線T2が近く、古いところが多いけど、ホテルも安いし、食事も困りません。歩いて空港アクセスが可能です。

がっ、ハノイまでの飛行機で、安いベトジェットにしようと思ったら、預ける荷物が20kgまでです。ベトナム航空の場合は23kgまでOK。来るときに羽田での重量が21kgだったため、ベトナム航空にしました。1.7万円でした。

ところが、ベトナム航空の国内線は、新しくできたターミナル3(T3)です。西側に離れています。結局、初めての自分で手配するグラブバイクで行きました。140円でした。背負った荷物が重すぎて、発進、加速のたびに後ろにひっくり返りそうになります。運転手に抱きつくわけにもいかず、ただバーを握りしめて、両足で踏ん張っていました。

新しく、広くてひと気のないT3の写真を最後に添付します。あまり混まないので良かったですが、中は結構人がいました。国際線も移動するよていとか?(ベトナム航空のみ)

ベトナムに来た初日の夜は、ホテルがキャンセルされていて、AM1:00に途方に暮れましたが、なんとか宿泊することができました。翌日調査すると、1時間80K、1日300Kの看板アリ。こちらのだいたいのホテルは24時間誰かが常駐しています。ラブホかな?とも思いましたが、野宿するよりは安全です。ただし、安いホテルは現金しか使えません。最後に身を守ってくれるのは現金だけです。着いたらすぐに換金しましょう。

なにかと便利なため、この地を移動日の前泊にも利用しました。朝からカフェを飲み、身支度を整えて、バイクを返却、徒歩で帰宅後に空港へと向かいました。ハノイ編につづく



0 件のコメント:

コメントを投稿

ベトナム17 初めてのハノイ編

 ハノイのノイバイ空港に到着しました。飛行機を降りると、「サブッ」と思うほど寒かったです。すぐに上着のジャケットを羽織りました。 重い道具はハノイでは使い道がないため、空港で預けることにしました。国内線のT1からシャトルバスで国際線のT2まで移動して、手荷物預り所に向かいます。到...