2024年1月25日木曜日

インドネシア産とうもろこし

 子供の頃からとうもろこしは大好きでした。

好き過ぎて、自分で育てたこともありますが、成長が不十分で、味は抜群でしたが、粒が歯抜けで少数でした。

バンドンの近くの高原で露店のとうもろこしを発見しました。オーダーすると皮を剥いて、サテのごとく直接焼き始めました。熱々のとうもろこしの味は、素材はかなりの良さですが、火の通りがあまく、素材の良さを引き出せていませんでした。

子供の頃は湯掻いていました。蒸すのも良いでしょう。しかし、長年の私の研究成果としては、皮付きのままで焼くのが一番素材の良さを引き立てます。外がまる焦げになるまで焼きますが、手間と時間がかかります。タイミングとしては、バーベキュー時に焼くのが良いでしょう。

次は皮付きのままビニール袋に入れて、電子レンジで調理するのが良いでしょう。600Wで3分、ひっくり返して3分待てば完成です。

スーパー等では皮を剥いて販売するのが一般的ですが、ちょうど良いのを見つけたため、久々に電子レンジチャレンジを決行しました。

結論を言うとたいへん美味しく頂きました。


二列完了時の写真をお見せします。


直接食べる習慣があまりないインドネシアの人々に最適調理法を教えてあげたいと思いました。


ごちそうさまでした。

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