ハノイのノイバイ空港に到着しました。飛行機を降りると、「サブッ」と思うほど寒かったです。すぐに上着のジャケットを羽織りました。
重い道具はハノイでは使い道がないため、空港で預けることにしました。国内線のT1からシャトルバスで国際線のT2まで移動して、手荷物預り所に向かいます。到着ロビー1階、出発ロビー3階の中間の2階にあります。40時間でお願いしてから、1階のX線の検査を受けてから、2階に戻って預けます。料金は後払いで、朝は6時から営業するそうです。20分ぐらいは時間がかかるため、余裕をもって行動しましょう。
市街地までの移動です。グラブ2回目に挑戦です。気温13度ぐらいのあいにくの曇り空です。コストを追求して、バイクを選択しました。来たバイクは、私と同じスーパーカブです。まさか、カブのけつに乗るとはと思いつつ、変なおっさん以外に見かけない素足サンダルで乗り込みました。
バイクの後ろは、寒さを我慢すれば、少し余裕があります。ここベトナムでは、川と共に発展したと考えられます。物流はもちろんですが、河川敷がすごく広く、バナナや野菜類が多く栽培されています。
市街地が近づいてきました。運転手さんの肩ごしからパチリ、ホテルに到着しました。レコードは、45分、1060円でした。カブさん、ありがとう❤️
タンロン城の城下町、旧市街のホテルにチェックインします。お金が足りません。最も高額紙幣の500K札を1枚渡して、後で払うと言い残し、街へ繰り出しました。ATMでキャッシング後にレンタルバイクを探しました。こちらが難航して、歩くこと800mぐらいの3件目でゲット。
途中、薄々感じてはいましたが、運転マナーが劣悪です。レンタル時にパスポートの本証を預けないと、貸さないとのこと。ハノイは事故が多く、デポジットでは賄いきれないとのことでした。最近、旅行者のパスポート所持が必須で、罰則が設けられたと説明しましたが、折れません。渋々パスポートを差し出して、200K/日で借りました。
市街地はエグいので、練習がてらで、ちょっと郊外のエビ釣堀「Ho Cau Tom Line」の視察に行きました。バイクはホンダなのですが、メンテ不良です。メーターが動きません。両サイドミラーも走行中にお辞儀してきます。時間が無いので、乗りこなすことに決めました。
交差点の至る所に警察官がいます。交通法を守らないアウトローばかりです。逆走、上等です。信号の無い十字路は、まさに東西南北軍の合戦です。余計に渋滞するやろ、とばかりに車もバイクも誰一人一歩も引きません。
ということで、エビ釣り堀に着きました。視察すると、客が誰一人としていません。釣れる感じも全くありません。賑わうホーチミンとはエライ違いです。※ベトナム3参照 変な外国人扱いされそうなため、アタックを断念しました。
次は線路側の観光名所へと向かいます。途中、西湖の湖中道路、ハノイ駅を通って、南側に位置するTrain street に到着です。タイのメークーロンのような、珍スポットです。タイは市場ですが、こちらは観光客用に人工的に造られたビアホイ街といったところでしょうか?
各お店に列車の通過時間が張り出してあります。リンカーンの言葉を借りて、「ビアホイ of 線路沿い by 店主 for 観光客」的なお店が150mほど、ずらりと並んでいます。営業許可はとってあるのでしょうか?
列車が来ましたー♪ メークーロンは田舎の駅です。こちらはハノイ駅を出発したばかりですが、結構な速度が出ています。ぶつかれば、大怪我をするでしょう。よく見ると、車両ごとの角が、15cmほど外側に飛び出します。アホな観光客がヒットして、ビアホイが営業停止に追い込まれないよう、祈るばかりです。
列車が通過すると、道路は大渋滞、ビアホイは席を戻して宴会再開です。まあ、面白いイベントでした。帰りは、ライトアップされたハノイ大教会を見ながらホテルへと帰りました。ハノイ初日は終了です。
ホテルのエアコンが動きません。文句を言うと、No need と言われました。冷たい風しか出ないから。寒いと言うと、後で電気ストーブを持ってきてくれました。全然部屋は暖かくなりませんでしたが・・・






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