4泊の予定でしたが、快適さと、ハノイの寒さが恐怖で、2泊伸ばしました。ハロン湾は断念しました。ただし、これは風系のマリンスポーツを楽しむ人用で、観光だけであれば2泊3日が適切だと思います。
ベトナムの東海岸は、ヒマヤラを中心とした季節風の影響で、12月〜3月ぐらいにかけて北東風が吹きます。サイパン辺りも安定して吹くそうです。インドネシアはというと、この時期は雨季とされ、太平洋のふち沿いに風が吹くため、西系の少し強い風が吹きます。ここムイネーは、朝は穏やかですが、10時ぐらいから吹き始めて、1時以降ぐらいから強風となります。
ここからは、順不同で紹介したいと思います。まずホテル編です。3000円/泊で、朝食付きです。ちなみに2人でも同額です。セレクト朝食のフォー•ボー(牛)です。もやしが欲しかったです。次は、海鮮フォーです。ドリンクと食後のフルーツも必ず付きます。ドリンクは、私はいつもカフェ・スアをオーダーしました。練乳ではなく、牛乳でした。

個人的にはちょうど良い量です。朝のフルーツは素敵です。スイカは東南アジアではどこでも安価のため、必ずあります。
ムイネーでは、お客様のご要望に応えるため、多彩なホテルをご用意しております。ゴルフ場併設のホテル、豪華プール付等目的とご予算に応じてセレクト可能です。
私は、敷地内にウィングの道具を置きっぱなしで、部屋で着替えができるように、海至近で安い宿を探しました。ウィングに関する情報は、別に記載します。ブッキングで直前に予約できたのですが、コスパが非常に良好でした。延長宿泊にも適切に対応してもらいましたが、帰り際に10点を付けろと再三言われたため、仰せの通りにしようと思います。
朝食付について、考察します。通常、東南アジアの朝は早いです。朝食を提供するお店は、6時から営業開始となります。しかし、ここムイネー(ムイネーと言っても地元の人が暮らす岬の方は早いです。ここではビーチ沿いのホテル通りのことです。)では、朝が遅いです。年末年始は張り切って営業していましたが、通常モードの場合は7時になっても開きません。大概のホテルが朝食を提供しているからでしょうか?
カフェについても同様です。そもそもベトナムでは、缶コーヒー文化が乏しいです。それはそうです。露店で15Kから販売しています。挽立て、入れ立てというわけではないのですが、コーヒーを飲む文化が深く浸透しています。
朝はカフェラテで目を覚ます私としては、6時から営業してくれないのは残念です。がっ、終盤は、前日夜に砂糖、氷抜きのカフェ原液を購入して、部屋で冷蔵、翌朝牛乳を足してのお楽しみでした。
私の行きつけの多角経営のお店については、しょくじへんでご紹介したいと思います。
もうひとつは、ランドリーです。25K/kgです。品質もまあまあです。私の洗濯物は、1.3kg程度で200円ぐらいです。この店は、リゾート価格を採用しない実直な経営です。倍ぐらいでも良さそうです。2回目、午前中に出しに行くと、夜8時以降に取りに来いとのこと。busyか?と聞くと、ベリービジーとの回答。大変です。
ここムイネーは、観光地として発展途上にあります。インドネシアのバリ島、クタも貧乏サーファーが集まったのが、現在の有名観光地としてのひとつのきっかけです。ムイネーも季節風が安定して吹くこの時期に、ヨーロッパを中心とするカイトサーファーが集まりました。ムイネーという名前の由来は、ベトナム語で隠れる岬という意味です。多くの漁船が嵐を避けるためにこの岬に隠れたことに由来されていると言われています。
私はあまり韓国人を見かけませんでしたが、焼き肉やハングル表記をメニュー等でよく見かけました。韓国からのベトナムブームは去ったみたいですが、世界情勢や自国の方向性に左右される発展途上の新興観光地は、グローバルワイドな経営が大切だと感じました。
おまけ
今回、同一のホテルに6泊もしたので、初めてブログを部門ごとに分けてみました。これが非常に難しく、写真を探すのも、記憶を辿るのも困難です。ネタ落ちが多数発生の予感ですが、落ちたネタは後日追記しようと思います。時系列通りが記憶をたどるのも簡単で、良いと学習しましたー

0 件のコメント:
コメントを投稿