
ブンタウに一時半ぐらいに到着しました。古くて安い民泊の24階建の16階に泊まりました。転落防止の安全措置がオールドスタイルです。ここブンタウは、古くからのリゾートで、古いホテル街があり、今絶賛再開発中です。
観光開始です。まずなんとか島です。島内にお寺があり、月一の大潮の日に歩いて渡れるそうです。反転して撮った写真が次です。山の上のキリスト像まで行ってみます。
すぐ近くに入り口があるのですが、全て徒歩となります。横着して裏から攻めようと思いました。住宅街を抜けて、バイクで行ける限界で、民営駐車場に捕まりました。10Kです。民家の1番上に住む偏屈おじさんに、渋々料金を支払い登山開始です。
登山の水分補給のための、サイゴンビールを持参しました。結構な急勾配です。下からくるともっとキツかったでしょう。
キリスト像のかかと付近から、肩の展望台を目指します。鍵付きの靴脱ぎ場が整備されていました。仏教やヒンドゥーのお寺等では靴を脱ぎますが、キリスト教関連では初めてです。
狭い階段を譲り合いながら、上まで登ると、両肩が大人3名程度の展望台です。安全設備が無いのと、帽子が飛ばされるほどの風ですごく怖いのですが、ブンタウの街を完全に一望できるし、地球が丸く見えます。さっきと逆のアングル撮影に成功しました。アゴのシャクレ具合が素敵です。
下山して、市場へと向かいます。新鮮な魚と生きているエビ、貝類です。日本では天然記念物のカブトガニも販売されています。イカは東南アジアスタイルの淀んだ目で、軽く匂いを放っています。虐げられています。
迷った挙句に、すぐに食べれそうな牡蠣を、6個で100Kで購入。生かと思いきや、焼き始めました。網の手前側、チーズ、ガーリックが各3個づつです。それはそうです。日本の生食用以外は信用できません。
もともと小さいのと、焼いたことにより、身はかなり小さくなりましたが、牡蠣の旨みはありました。100kでしたが、安いのかな?と考えてしまいました。
その後、食堂に行きました。オーダーは、上がホタテのチーズ焼き(身も貝殻も小さいのですが、貝柱が2個入っています)、右がマテ貝のガーリック炒め、下が火を通しても開かず、食べるのがメンドーな知らない貝の空心菜炒めです。1人には多めの量です。貝ずくしの今年の食べ収めとなりました。
ビールを購入して、帰って飲んで寝ました。移動のバイクが疲れたー、油断して、半袖。あまり暑くはないのですが、晴れると紫外線が強烈です。長い1日でした。
朝食を探しながら、岬の裏側にあるフロントビーチに行くと、海水浴客で賑わっていました。波がとても穏やかです。シャワー完備です。自分も食事後にホテルに近いビーチで海水浴をしようと思い、スピード感がある、バインミー+カフェ・スアの38Kセットとしました。珍しく、具材選択に魚があったので、頼んでみました。すると、店主がイワシの缶詰を奥に持っていきました。まあ、味に間違いはないのですが、漁業の盛んなブンタウにおいては残念でしたが、美味しかったです。

お店の前のミニプラ椅子で食事をしていると、横でとうもろこしを販売していました。とうもろこし好きの私としては、チェックが必要で、お腹は十分でしたが、迷った挙句に購入して帰りました。
そのまま海に直行です。シャワーの近くを探しましたが、シャワーがありません。仕方がないので、大波の中決行しました。水温は少し冷たいです。急に入ると心の臓がビックリするレベルです。関東あたりの夏の水温と同等でした。1人なので写真はありません。水撒きおばさんに、足元だけ水撒きホースで洗ってもらい、カフェを購入して、ホテルに戻りました。
恐怖感のある共同テラスにて、とうもろこしでお茶をしました。蒸しトウモロコシの寸評は、韓国の地下鉄キヨスクで購入したものと同等で、イマイチでした。評価Cです。でも、割合地元では好評のようで、購入者が沢山いました。
今日はムイネーに向けての移動日です。170km、3時間半の長旅です。身支度を整えて、再度重い荷物を背負って出発しました。ビーチ沿いにある新しいブンタウのシンボルオブジェでパチリ、絶賛、新年のイベント準備中でした。一泊2日で十分楽しめる規模感のブンタウに、ホーチミンお越しの際は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?


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