朝食を食べに6:30に出かけました。
そこは、有名店で、露店なのになぜかグーグルマップに「Chao suon co La」で載っている不思議店です。行ってみると、見つけれません。まだ開いていないのかと諦めようとしたら、花露店のお姉さんがお粥を食べていました。
もう一度よく探してみると、ありました。ポジションが低すぎです。オーダーすると、すぐにお粥を提供してくれました。30kだったと思います。
鶏だしのどろどろのお粥に、麩のようなパン?とサキイカがトッピングされています。なかなか面白い味のハーモニーです。結構、お腹にたまります。
ガッ、次の店へと急ぎます。なんせ、朝は今日しかチャンスがないもので・・・
スープの有無とお肉の部位が選べるフォー店です。素人にはハードルが高いのですが、なんとか、トランスを駆使してオーダーしました。
鳥の汁なし、スープ付きです。フォーとかブンは、日常的に食べられるものであるため、基本薄味です。スダチやハーブ、調味料等で味変も楽しみますが、汁なしは味にパンチがあり、アリです。お腹いっぱいです。
帰り道に、ミシュランガイドの2025ビブグルマンのお店もありましたが、ギブアップ、もう降参です。
バインミーの中身の具材を売るお店、お花を売る露店、道端に集団で座り込んで、お茶しているじいさん達。(たぶん、朝限定、高齢男性向けの歩道利用のお茶専門カフェです。店主も高齢男性でした。)
つられて、カフェで最安のグリーンティー10Kでお茶しました。朝から賑やかな町です。結構寒く、温かいお茶が美味しいと思っていたら、おかわりしていただきました。ありがたい。
ホテルで身支度を整えてから出発です。バッチャン焼きの博物館へと向かいました。グーグルさんにホン川の土手を走らされて、寒いしほこりがすごかったのですが、30分程度でたどり着きました。1、2、4階が見られる一番安いチケット60Kで入場しました。
そんなに期待はしていなかったのですが、意外に伝統と多彩なデザイン等に驚かされました。バッチャン焼きの歴史は古く、バッチャン村でホン川によって運ばれる良質な粘土を使って発展したそうです。
日本の100均でも見たことのあるような器もありましたが、真偽不明です。展示品も良かったのですが、一番印象に残ったのは、1階のShopでした。
花瓶でもない商品に対して、何に使用するのかと店員さんに尋ねたところ、風水でお気に入りの色を配置します、との回答。ベトナムでも風水は盛んなのかと聞くと、お店の開店や何かを始める時などに風水に従うとのこと。誕生色等があるそうで、そのため色ごとに展示してありました。
独特の模様について尋ねると、添付の回答が得られました。トランスはすごいと感じました。
1階のお店は全て回りました。全て、作者の意欲を感じさせる素晴らしい作品でした。日本で見かけたような品もありました。独特の博物館の外観と奥に青く見えるタイル貼り風の滝(これもバッチャン焼き、錦鯉が優雅に泳いでいます。ベトナムでわりと人気)の写真も添付します。
次の目的地に移動します。

土手下を通って、寒い橋を避けて、次の目的地である水族館「Vinparl Aquarium」へと向かいます。ショッピングモール内にあるそうですが、場所も駐車場もわかりませんでした。
地下への駐車場の入り口を見つけて、中に入ると巨大な駐車場でした。やっと構造を把握しました。地上部は、マンション3棟ぐらいとガラス張りの入り口らしき建物、地下1階が連続するショッピングモールです。地下二階以下が駐車場です。参考でGoogleさんを載せておきます。
南の端に駐車したため、ちゃんと戻れるよう、写真撮影をしてから、北端の水族館までモール内を縦走です。
最北の水族館に到着しました。水族館に来たのは、もともと国内の水族館マニアでした。海外では、その国の海の生物への関心度が図れるからです。
入口では、巨大なアロワナのお出迎えです。アロワナは、アマゾン川を中心に南米に生息する淡水魚と思っていましたが、東南アジアにも広く分布しているそうです。
魚種も豊富で、比較的、説明も十分であるため、評価は8/10点です。ペンギンもいて、泳ぐ姿も観察できます。ショーがあるのは日本だけ?かもしれませんが、平日で空いていたためにのんびりと鑑賞することができました。
駆け足でしたが、ハノイ観光、午前中編、堂々完結です。





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